2017年9月14日 更新

新型インサイトが2018年2月発表か?3代目となるインサイトの評価とは?

ホンダハイブリットカーといえば、フィットやシャトル、オデッセイなど様々な車両にラインナップの1つとして組み込まれています。しかしホンダはこれまで、トヨタプリウスのようなハイブリットを全面に押し出したモデル、インサイトを2度に渡り発売してきました。そんなインサイトが2018年2月に3度目の発表となるかもしれないとのことです!

新型インサイトが2018年2月発表か?3代目となるインサイトの評価とは?

ホンダのハイブリットカー

Honda|インサイト(2013年4月終了モデル) (14883)

日本のハイブリットカーといえば、トヨタプリウスのイメージが一番強いかと思いますが、各メーカーそれぞれにハイブリットを象徴する車両を発売してきました。

特にホンダのインサイトは本家であるプリウスにも大きな影響を及ぼした車両の1つでしょう。

そんなインサイトが2018年2月に再発表となる可能性が出てきました!

そもそも皆さんはインサイトについてご存知でしょうか?
インサイト(2014年3月終了モデル) | Honda (14885)

インサイトはホンダのハイブリットカーを象徴してきた、パイオニア的な車両の1つです。

その歴史はなかなか変わっており、初登場は1999年にまで遡ります。

1代目のインサイトは約5年という短命で終わってしまい、2代目が2009年に発売されるものの、またも約5年で発売を終えています。

一時期は、ハイブリットカーといえばプリウスかインサイトといったイメージも強かったように感じますが、最近ではハイブリットシステム自体多くの車両に搭載されており、インサイトの存在価値がなくなったのかもしれません。

特にホンダ調べによると、2017年度1~7月の登録車両のハイブリット比率は約50%にもなるようですので、かなりハイブリット車というものが社会的に定着した証拠ですね。

3代目インサイト登場の理由は?

クラリティ FUEL CELL|Honda (14888)

そもそも2度もモデル展開を終えたインサイトを復活させる可能性が出てきた理由とは、一体どのようなものでしょうか?

それには上記のホンダ車、クラリティFCが関わっているようです。

クラリティFCというのは、ホンダの最新燃料電池車ですね。

燃料電池車両についてはここでの説明はやめておきますが、EVに先を越されている感はあるものの、次世代の自動車技術を担う重要なエコ技術の1つです。

↓燃料電池車が気になる方はこちらもどうぞ
そんなホンダの最新エコ車両であるクラリティFCとシャーシを共有するEVとPHEV車が、北米モーターショーにて発表されたようです。

これによって海外ではクラリティFCシリーズに追加されて、EV車両とPHV車両が発売されるのでしょうが、日本ではどうも車格が大きすぎるため、そのまま日本上陸とはいかなそう、、、

そこで既に発売されているシビックのシャーシをベースにして、新たなプリウスに対抗する車両を発売すると予想されているのがインサイト3代目の理由のようです。

ですので、この新型車両がインサイトという名前になる可能性があるようで、車両に関しても現在のホンダフェイスを取り入れつつも、これまでのインサイトを彷彿とさせるデザインなる可能性も高いとのこと。

ホンダの新たなラインナップということですので、期待せざるを得ません。

気になる性能面は?

性能 | インサイト(2014年3月終了モデル) | Honda (14893)

画像のエンジンは最終モデルに搭載されていた、1.3Lエンジンになりますが、新型インサイトにおいては既存の1.5Lエンジンを使用するとのことです。

システムに関しては、日産のノートe-POWERのような発電専用エンジンにモーターといったシステムが予想されているようですが、実際発表となるまではどんなラインナップとなるか詳しいことはいえそうにありません。

しかしながら、プリウスPHVに対抗するためのモデルでもあるため、価格を抑えながら燃費も優れた車両が生まれるのではないかと期待できます。

またプリウスのデザイン(変わる可能性も高いが、、、)とシビックをベースにするインサイトでは、インサイトのほうがカッコ良さそうなイメージも、、、

走行面もそうですが、車は見た目も大切ですので、全体的にどんな仕上がりを見せてくれるのか期待して待ちましょう!

実は既に見た目が判明している?

ここまで2018年2月に発表とされている3代目新型インサイトについてご紹介していきましたが、実は既にテストカーが写真として収めれられているようです。

これはYouTubeなどの動画サービスにて実際にご覧になることが可能ですが、確定デザインではないと思いますが、これがインサイトのテスト車両であればおおよそこれがベースになることは間違いないかと思われます。

フロント周りなんてまさにホンダイズム(ホンダ独特のデザイン)を感じるものですね。

余談ですが、私個人としては、ボンネットの浮きとかバラバラなパネルの隙間が気になってしょうがない、、、

テスト車両ですので、実際はこんなものなのかもしれません。

2度あることは3度ある?

インサイト(2014年3月終了モデル) | Honda (14899)

今回は2018年2月に発表とされている、ホンダの新型車両についてご紹介しましたがいかがでしたか?

様々なところで詳細が挙がってくると思いますので、これからの情報に期待したいですね。

今回インサイトの名前がつけられることがあれば、3度目の正直となるわけですが、2度あることは3度あると言う言葉もあるので、このモデルが短命に終わらないことを祈りたい所です。
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はるあき はるあき