2017年6月13日 更新

スズキ新型ソリオハイブリッド試乗しました!内装インプレッション

2015年夏にデビューしたスズキの新型ソリオに、ストロングハイブリッドを搭載した「ソリオ ハイブリッド」が、2016年12月に追加されました。 その試乗ドライブフィールをインプレッションします! 今回は、前回のエクステリア編につづいて、スズキ新型ソリオハイブリッドの内装を見てみましょう。

スズキ新型ソリオハイブリッド試乗しました!内装インプレッション

ソリオハイブリッドの運転席周りをチェック

今回試乗させてもらったのは、新型ソリオハイブリッドSZという上級モデルで、206.2万円からとなっています(デュアルカメラブレーキサポート付きは212.2万円)。
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まず今回は新型ソリオハイブリッドの運転席周りをチェックしてみましょう。
ドアをあけるとこんな感じです。

ルーフも高めなので乗降しやすいですね。
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ドアの内側のスイッチ周りなどは価格相応の加飾しかなされておらず、多少プラスチッキーな感じはしますがクラス相応だと思います。
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ソリオハイブリッドのシートはベンチシートではなく左右セパレートになっており、シートも軽自動車とは比較にならないほどしっかりしています。
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ソリオの前席全景はこんな感じです。

センターメーターを中心に左右対称のインパネデザイン。
黒基調でクールな印象です。
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こちらの試乗車はステアリングホイールが本革巻きになっており、ステアリングスイッチも装備されています。
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ステアリングの奥は収納になっています。
ステアリングホイールの右側は固定式のカップホルダーが完備。
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その下部にはエンジンスターターのスイッチと、その他安全系の装備のスイッチ類が並んでいます。
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ソリオハイブリッドのメーターは、ブルーが印象的なセンターメーターです。

左側はハイブリッドインジケータ、モノクロのマルチファンクションディスプレイも備わっています。
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インパネにはナビが備わりますが、こちらはオプションです。
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ストレートタイプのシフトと、フルオートエアコンが備わります。
ナビの下にはちょっとした収納になっています。
スマホなどを置いておくにも良いですね。
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助手席側は、ダッシュボードがトレーになっていて、テッシュボックスを置けるようになっています。
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グローブボックスは標準的なサイズ感となっています。
スズキは、軽自動車のスペーシアで、グローブボックスにティッシュボックスを仕込んで置けるギミックがありますが、あれがソリオにもあればなお良いのにと思いました。
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上記はスペーシアのダッシュボードです。
ダッシュボードからティッシュが一枚ずつ取れるような仕組みになっています。
これはアイデアモノだと思いました。


さて、今回は新型ソリオハイブリッドの内装編として運転席周りをチェックしてみました。
質感面では軽自動車とは比較にならないほどしっかり作られており、以前はワゴンRのボディ拡大版として存在していたソリオでしたが、まったくの別物としての立ち位置となっています。

次回はそんな新型ソリオハイブリッドの後席やラゲッジスペースをチェックします!
お楽しみに!
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chibica編集部 chibica編集部