2018年1月18日 更新

北米向け「アコード」北米・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞!

ホンダは1月15日、北米向け「ACCORD(アコード)」が、米国ミシガン州デトロイトで開催されている2018年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)において、「2018 北米・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことを発表しました。

北米向け「アコード」北米・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞!

Tower of Success – 2018 Honda Accord

3年連続で各賞を受賞しているホンダ

Honda Media Website |企業情報リリース 『北米向け「ACCORD(アコード)」が「2018 North American Car of the Year」を受賞』 (21865)

この北米COTYは、2017年に発売された新型車とフルモデルチェンジ車を対象に、米国とカナダのジャーナリストにより、先進性、デザイン、安全性能、走行性能、顧客満足度などの総合的な評価に基づいて選考されるもので、ホンダとしては、2016年乗用車部門の「シビック」、2017年トラック部門の「リッジライン」に続き、3年連続での受賞となりました。

北米向け「ACCORD(アコード)」とは?

Honda Media Website |4輪製品リリース 『北米向け新型「Accord」を発表』 (21868)

北米で10代目となるアコードは、2017年10月に発売され、デザイン・パッケージングを刷新するとともに、パワートレーンには1.5Lと2.0Lの2種類の直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンと「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」を設定。また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備するなど、新世代のミッドサイズセダンとして開発され、北米で高い評価を受けています。

Honda Media Website |4輪製品リリース 『北米向け新型「Accord」を発表』 (21882)

画像を見てわかる通り、日本国内で販売されている「アコードハイブリッド」とはまったく異なる車種。実は日本国内で販売されている「アコードハイブリッド」は、2016年5月にマイナーチェンジされてはいるものの、2013年から発売されている旧モデルなのです。生産台数のほとんどを販売するのが北米マーケットなので、新型車も北米優先。もっとも、生産するのも米国・オハイオ州メアリズビル工場なので、ホンダ車といってもほぼアメリカ製なもです。

スタイリッシュなクーペスタイル

Honda Media Website |4輪製品リリース 『北米向け新型「Accord」を発表』 (21871)

北米モデルの10代目「アコード」のエクステリアは、国内で販売される9代目よりも従来モデルよりも、約0.4インチ幅広く、約0.6インチ低くなったワイド&ローとなり、フロントオーバーハングを短縮し、ボンネットは長く低くなっています。6ライトウインドウのフォルムは、オーソドックスな3ボックス形状の旧型とは大きく衣替えした、スタイリッシュなクーペスタイル。「シビックセダン」や、今回同時に発表された新型「インサイト」と通じる、流行のセダンスタイルとなっています。

拡大した居住スペースと最新装備

Honda Media Website |4輪製品リリース 『北米向け新型「Accord」を発表』 (21874)

インテリアでは、ホイールベースの拡大により後席足元スペースを拡大したほか、フロントピラーをスリム化。メーターは7インチTFT液晶となり、上級グレードには6インチのヘッドアップディスプレイ、ワイヤレス携帯端末充電器、NFC(近距離無線通信規格)、車内4G LTE Wi-Fiも搭載されています。

1.5Lと2.0Lの直噴ターボ、そしてハイブリッド

Honda Media Website |4輪製品リリース 『北米向け新型「Accord」を発表』 (21877)

エンジンには、最高出力192hpを発生する1.5L直噴ターボと、252hpの2.0Lの直噴ターボ、ミッションは1.5L車がCVT、2.0L車には10速ATが備わり、スポーツグレードには6速MTが設定され、特に2.0Lの直噴ターボ高い静粛性と燃費性能、V6 3.5L エンジンを凌駕する273 lb-ft のトルクを備えた次世代のパワートレインとしています。

また、ハイブリッド車には国内仕様の9代目と同じく、「SPORT HYBRID i-MMD」が搭載され、安全運転支援システム「Honda SENSING」が全グレードに標準装備されるのも共通です。

まとめ

Honda Media Website |4輪製品リリース 『北米向け新型「Accord」を発表』 (21883)

改めて北米仕様の「アコード」を見ると、旧型よりも数段スタイリッシュ。動力性能は魅力だけど、あの無骨なスタイルじゃちょっと買う気になれない。同じ北米向けモデルというバックバーンを持っていても、トヨタの「カムリ」の方がカッコイイ。かっこよければセダン不況と言われる国内でも売れることが、「カムリ」が実証しています。

早く国内モデルも新型にチェンジしてほしいと思うユーザーは多いはず。その際は、1.5Lターボは「シビックセダン」と被るので、ハイブリッドに加えて2.0Lターボも是非、導入してもらいたいと思います。
21 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

Mr.ブラックビーン Mr.ブラックビーン