2017年8月16日 更新

新型アクアの燃費がヤバイ!2017年6月マイナーチェンジの内容とは?

2017年6月にマイナーチェンジ予定のトヨタのメイン車種である新型アクア。登場まであと少しになりましたが、現行車に比べてどのような違いがあるのでしょうか?2018年には2代目の噂も、、、

トヨタのメイン車種!アクアがマイナーチェンジ

トヨタ アクア | 燃費・走行性能 | 走行性能 | トヨタ自動車WEBサイト (7821)

トヨタといえばプリウスをはじめとする、ハイブリットカーのイメージが最も強いですが、その中でもトヨタアクアの人気は驚異的なものを感じます。

見た目のコンパクトさとハイブリットだからできる圧倒的な低燃費でデビュー以来このジャンルの車両で一番の人気を誇っています。

そんなトヨタアクアですが、2011年の発売開始から早6年ですが次のマイナーチェンジで最後となるようです。

次は2018年に大幅なフルモデルチェンジが予定されています。

では最後のマイナーチェンジはどのような変化があるのでしょうか?

今回は2017年6月に行われるアクアのマイナーチェンジについてご紹介します!

最後のマイナーチェンジを徹底紹介!気になる変更点とは?

トヨタ アクア | トヨタ自動車WEBサイト (7960)

では早速トヨタアクアのマイナーチェンジ内容について見ていきましょう。

今回はデザイン、走行面、燃費とユーザーがもっとも気になるであろうポイント別にお送りします!

現行モデルでも高い人気を誇っていますが、どのような進化を見せてくれるのか注目です!

マイナーチェンジ後のデザインはどうなる?

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まず車両の第一印象を決定付ける見た目ですが、2017年6月のマイナーチェンジでライト周りのデザインが変更になると思われます。

上記の画像は現行のアクアになりますが、

ヘッドライトのハイ/ロー共にLED化など、電装周りやアルミのデザインの変更があるでしょう。

現在はヘッドランプはハロゲンが標準装備となっており、ハイブリットでありながら約200万円以下の価格のアクアならではの最低限の装備と言えるでしょう。

他社メーカーでは、割とフロントランプのLED化が進んでいるように思えるので、これはアクアにとって必要な進化と言えるでしょう。
トヨタ アクア | 価格・グレード | X-URBAN | トヨタ自動車WEBサイト (7972)

また室内については、吹き出し口の形状変更や、各部のメッキパーツの追加、材質の変化により質感がさらにアップする模様です。

上記の画像は現行アクアの室内ですが、これにステアリングスイッチやトヨタのマルチファクションディスプレーも標準装備され、近未来的なスマートなインテリアとなりそうです。

ハイブリットによって圧倒的にコストがかかっており、低価格でユーザーに提供するにはどうしてもオプションの充実や装備の質感が落ちてしまいます。

しかし今回のマイナーチェンジで価格の変動は少なく、さらに質感のよりアクアに出会うことができそうですね。

車は走りが大切!マイナーチェンジ後の走行性能は?

トヨタ アクア | ギャラリー | トヨタ自動車WEBサイト (7966)

次に走行性能ですが、車は走る乗り物ですので、走行性能が気になるユーザーも多いでしょう。

現在走りの良さというよりは、圧倒的な低燃費を押して売れている感じが大きいアクアですが、マイナーチェンジでの変更はあるのでしょうか?

残念ながら、今回のマイナーチェンジでは、走りに影響を与えるような変更はないようです。

パワートレーンもそのままですので、走りにおいては現行モデルからの大幅な進化は期待できないでしょう。

しかしアルミホイールの変更や追加、標準化が考えられるので、それによっては重量増や幅の違いによる燃費や走行面の多少の差は産出てくるかもしれません。

低燃費がさらに!マイナーチェンジ後の燃費とは?

トヨタ アクア | 燃費・走行性能 | ハイブリッドシステム | トヨタ自動車WEBサイト (7824)

現行アクアの低燃費は、クラストップレベルのリッター37.0kmですが、この燃費がアクア最大の魅力といっていいでしょう。

そんなアクアの燃費ですが、今回のモデルチェンジでさらに燃費が伸びるようです。

その差は1kmプラスとなって、リッター38kmというクラス最大の低燃費になります。

燃費については、パワートレーンに変更がないため大きく変化はないので、この1kmはセッティングや軽量化によってうまれるものでしょう。

特にデビューから長い月日が経ち、リプログラミングも多くあったでしょうから、今回のモデルチェンジで燃費だけでなく安定した不具合の少ないカーライフも望めるのではないでしょうか?

その他、変わったところとは?

トヨタ アクア | ギャラリー | トヨタ自動車WEBサイト (7971)

デザインや走り、燃費といったメインの情報をお伝えしてきましたが、その他どのような点が変更となるのでしょうか?

まず価格についてですが、5〜10万円の価格アップとなります。

これは内容や装備の充実、標準化によるものですが、価格差に対して内容を見ればそれほど割高ではないでしょう。

またボディーカラーについても、一部廃止と追加となります。

ボディーで言えば、SUVに寄せたデザインで人気のX-URBANはXクロスオーバーと変更になり、さらにSUVに寄せた展開となる模様です。
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はるあき はるあき