2017年8月25日 更新

夏のドライブに最適なグッズ紹介!車内に放置すると危険なアイテムは?

エアコンを使わずエコで快適な夏ドライブに必須のグッズを紹介します! エコに涼しく快適に、そして夏のドライブの注意点などもご紹介! 残暑も快適に乗り切りましょう。

夏のドライブに最適なグッズ紹介!車内に放置すると危険なアイテムは?

夏の車内は灼熱地獄?!

日本自動車連盟(JAF)が実施した比較実験。
対策なし黒:最高57℃
対策なし白:最高52℃
白+サンシェード:最高50℃
白+窓開け:最高45℃
白+エアコン作動:最高27℃

JAFが公開した炎天下での車内の温度の推移に関する実験動画です。

やはり最強は「白ボディ+エアコン」です。

しかし、カーエアコンはエンジンの回転でコンプレッサーを動かし冷やすという原理。
馬力にロスが生まれ、普段通り運転していても燃費が著しく落ちるということは皆さん経験済みかと思います。

そこで、エアコンに頼らずとも車内を涼しく快適にする知恵やグッズを紹介します。

定番!サンシェードで日差しをカット

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サンシェードを装着し日差しをカットすることで、
駐車中の温度上昇を緩和できます。
難点は、毎回サンシェードをつけたり外したりすることが手間ということです。

フィルムを貼って常に日差しをカット

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サンシェードだと毎度毎度めんどくさい方には、窓ガラスにフィルムを貼って日差しをカットする方法もあります。
難点としては、
・車内が少し暗くなる
・運転席、助手席には貼付け不可
・経年劣化で車の見栄えが悪くなる
などがあります。

クーラークッションで快適ドライブ

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冷感素材を使ったクッションを敷くのも手です。
中にはクッションから冷風が出てくるハイテクなものもあります。
予算次第で何を買うか決めましょう。

ドライブ中常に涼しい状態になれるこれらのグッズ、長距離の運転の時などに重宝します。
「短距離ドライブでも涼しいのがいい!」という方も、検討されてみてはいかがでしょうか。

グッズではなく知恵で快適!

乗車前にはドアを開けて換気するだけで快適に

長時間クルマを離れている場合や、高価なカーナビや荷物などを積んでいる場合は、やはり窓は開けたくないもの。また夏場は夕立も気になるところだ。そんな場合にはやはり窓はしっかり閉めておかざるを得ないが、運転する前に左右のドアやリアハッチを開けて数分待つだけで、室内の気温を一気に下げられる。つまらないネタだが、ほんの2~3分待つだけで、快適さが大きく変わるのだ。
出発前にドアを開け閉めするという一工夫。
数秒で車内の熱い空気を追い出せる。

車体やシートは熱いままだが、そのままエアコンをかけたりするよりははるかに効率的。
お金をかけることなくできる一工夫なので、出発前の数秒でためしてみる価値はある。
盗難を気にしなくていいような場所であれば、窓を1cm程度開けておくだけでずいぶん変わる。室内が換気され、室内の温度を下げられる。真夏日といえども、密封して駐めたクルマの中より、外気のほうが涼しいもの。また、窓の上端は室内のもっとも高い位置だから、換気の面でも効率がいい。もちろん開ける窓は多ければ多いほうがいい。
窓を少しだけ開けて駐車するというもの。
車上荒らしに遭う心配もあるので、治安のよい場所でやりましょう。
また、場所によっては虫や野生動物が入り込んでしまうこともあるので要注意です。
お金をかけずに今すぐ実践できるこれらの一工夫で、
夏のドライブを少しでも快適に!

夏のドライブの注意点!

危険!スプレー缶の放置

車内に放置すると思わぬ事故を引き起こすものがあります。
上の動画はその一例で、スプレー缶を車内に放置すると危険だということがおわかりいただけます。

身近なところでは、ヘアスプレーや制汗スプレーなど、とても身近で気づかないものが危険なものなのです。

危険!ライターの放置

身近なものでいえば、ライターも挙げられるでしょう。
すぐに火をつけられるとても便利なものですが、車内に放置するととても危険です。
特に、愛煙家の方なんかは常にライターを持ち歩いていることと思います。
車の中に予備のライターなんかおいてる方、いるのではないでしょうか。
上の動画のようになってしまう可能性もあります。

ポケットに入れておいたり、カバンの中に常に入れておくようにすると少しは安全かもしれません。

さいごにまとめ

夏のドライブ、海や山へと出かける機会も多いことと思います!
みなさんウキウキで、思わずエアコンをかけすぎて燃費が悪くなってしまったり、危ないものをし車内に放置して遊びに行ってしまったりといったことでは、せっかくのレジャーも台無しですね!
涼しく快適に、そして安全で笑顔なドライブにしましょう!
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