2018年5月6日 更新

日産ジュークが、ついにフルモデルチェンジ!発売時期は2018年か?

ジュークが7年ほどの歳月を経て、フルモデルチェンジを行うことが現実味を帯びて来ました。2017年東京モーターショー出品、同年末に販売との声がささやかれていましたが、東京モーターショーでの展示はありませんでした。それに伴い予想発売時期もずれ込みそう。 初代ジュークを振り返り、新型ジュークを徹底解説!

日産ジュークが、ついにフルモデルチェンジ!発売時期は2018年か?

独特なデザインだけどインパクトのある初代JUKE

コンパクトSUVの乗用という位置づけで開発されたジューク。
クーペスタイルとSUVを組み合わせたように感じるスタイル。
特にフロントのデザインは独創的なものを感じる方も多いおではないかと思います。
私も最初にエクステリアデザインを見たときには、なんとも斬新というか、独特なものを感じました。近未来デザインというべきものでしょうか?!

日本仕様は、HR15DE型エンジン搭載の「15RS」と「15RX」の2種類のラインアップのみでの販売スタートでした。
その後、MR16DDT型ターボエンジンを搭載した「16GT」と4WDの「16GT FOUR」が追加されました。

約7年間にて数度のマイナーチェンジ行い、特別仕様車等の設定がその都度行われ、ニスモグレードの販売も行われています。
エクステリアデザインにインパクトを持つジュークは、パワートレーンの拡充等ではなく、見た目のインパクトで販売を伸ばしてきた車でもあることがうかがえます。

一方でジュークは、世界各国にあわせた色々なパワートレーンのラインナップをもっている車種でもあります。
例えば、欧州仕様。
ワンオフ仕様のVR38DETT型エンジンを搭載したジュークRというモンスターカーを開発・販売したり、欧州向けにディーゼルエンジン搭載といったラインアップを行っております。

そんな日産ジュークが、デビュー後約7年にしてフルモデルチェンジすることが濃厚になりました。

パーソナライズパッケージ

|中古車の情報なら【グーネット】 (11306)

ニスモRS

 (11307)

新型ジュークの全貌を解説!!!

ジュークといえば、初代のインパクトmaxなフォルムを想像する方が多いと思います。
では、新型ジュークのエクステリア、インテリア、パワートレーンはどのような感じに仕上がるのか筆者想像も含めて解説!!!

まずは、ジュークには重要なエクステリア。
実は、今回のフルモデルチェンジで大方の予想は、斬新なデザインというよりはより現代に近いデザインになってくる可能性があると考えます。 現在日産では海外先行販売にて「KICKS」という車種が、販売されております。ジュークより一回り大きいサイズです。
このデザインの継承をしていくのではないかと考えます(個人的には、もっと独創的なデザインも◎と思いますが)。

KICKSの外観と内装(参考)

 (11314)

 (11317)

現在日産で推し進めているVモーションは、必ず取り入れられるでしょう。これは、必須!!!
そして非常に販売好調なエクストレイルのフロントフォルムも要素として入れてくる可能性があると筆者は考えます。

フルモデルチェンジを行うジュークは、パワートレーンではハイブリッドの設定が施される可能性を大いに秘めていると思います。
ノートからスタートしたレンジエクステンダー型のハイブリッド「e-POWER」が、今後セレナにも搭載される予定ですが、それが新型ジュークにも採用される可能性はあります。

私的にはディーゼルの設定があったほうが、ユーザーも日本メーカーで少ないディーゼルが選択できるので良いと感じます。
今年中にデビュー予定のマツダCX-8(新型)は、ディーゼルで販売されます。
新型ジュークも先代欧州仕様のようなディーゼルの車種が欲しいと考えますが、実際には難しいでしょう。

昨今の自動車業界は、燃費や走行安全性の時代に突入しています。そんな中ジュークは、フルモデルチェンジするわけです。
日産は、日本の交通・環境事情としてはディーゼルよりハイブリッドの方がユーザーは受け入れやすいと考えてもいるようですので、今回パワートレーンでは、e-POWER搭載となることが濃厚と考えます。
電気自動車リーフの応用技術から開発されたこのシステムは、今後の日産の方向性を決めるものと考えます。そうです、これが日産ノーエミッション計画の進行。
確かに、現代の思想として、どのような車の大きさになっても、嗜好性であっても、環境観点から燃費の向上や安全性は向上され続けるのが重要となってきます。

新型もこれくらい斬新なデザインでも◎かなと

ジュークは初代から独創性のあるデザインで開発・販売をされた車種です。
新型もそのデザインに関しては他メーカーと一線を画する存在であって欲しいと思います。

しかしながら、日産の今後の求めていく方向性等を考えると、やはり老若男女から購入してもらえるデザイン・燃費・安全性も大事だと考えます。もちろんこれまで以上の環境性能、走行性能を確保するのは当然のことですが。

最近勢いのある日産ですので、新型ジュークでも新たなブレイクスルーに期待しながら、新しい情報を待ちたいですね。
新しい情報が入り次第、情報をアップデートしたいと思います。

日産新型ジュークの発売時期は?

セレナのe-POWERも発売時期が2017年秋から2018年春頃まで延期されているので、新型ジュークも当初は2017年内登場が予想されていましたが、後倒しになるのは間違いないでしょう。

早くても2018年夏、遅ければ2018年後半になってしまうのではないでしょうか。

コンパクトSUVの需要が高まっている昨今、草分け的存在のジュークのフルモデルチェンジも待たれますね。
情報が入り次第追記したいと思います!
17 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me