2017年3月25日 更新

正しい洗車…シェアラスターさんの講習会でわかったこと【その1】

お友達(おっさんの…)からお誘いを受け某大手カー用品店のイベント「シュアラスター カーウォッシュマイスター」に参加してみました。30年以上クルマを我流で洗ってましたが、受けた結果、知らない事もあったりして勉強になりましたので、記事にしたいと思います。

正しい洗車…シェアラスターさんの講習会でわかったこと【その1】

まず最初に、洗車に適した服装、そして天候や時間を確認!

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洗車するのには当然の事ながら動きやすい服装でするのが一番。但しボタンが沢山あるものファスナーがいっぱい付いてる服はキズの要因にもなりますので避けたいもの。
ベストは整備士さんが着てるツナギでしょうか・・

あと天候ですが、ピーカンの昼間は洗車するクルマにも、洗車されるご自身にもキツイ環境・・かけた水の水滴が直ぐに乾いて、シミの出来る原因にもなるし、ご本人がアツイとバテちゃいますよね。
天候的にいえば、曇りがベスト 晴れた日なら朝、夕がいいでしょう。
あと、風がある日などは砂ホコリが飛びやすいので出来れば避けたいですが、止む無く実施の場合、クルマの周囲の地面に水をかけて実施するのがいいかも知れません。

洗車で必要な道具・ケミカル品

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シェアラスターさんの講習なので、洗車で使う同社製品が登場してきましたが、全て同じものを揃えるとなるとかなりの金額になっちゃいます。
なのでカーシャンプーやコーティング剤、スポンジや拭き取り用のマイクロファイバー等についてはお手持ちののモノでも問題ないと思いますが、出来れば専門メーカーさんのノウハウを元に作られたいい製品を使った方がいいとも思います。

羅列しますと…
泡立ちの良い洗車用スポンジ(ウォッシンググローブ)
水をよく吸う拭き取りくろす(プラセーム、マイクロファイバーなど)
踏み台にもなる様な洗車バケツ、タワシ(タイヤ洗いに使用)
タイヤブラシ。
ケミカル系では、シャンプー、ボディコーティング、ガラスコーティング剤、鉄粉とり粘土、下地づくりの為のクリーナー等々…
水栓はノズル調整式のものも必須です。

あと天井の洗うのに便利な洗車用の脚立があるとベストですね。

洗車はどこから洗ったら正しいのか?

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さて洗車開始です。皆さんはどこから順番に洗っていかれるでしょうか?

ワタクシもそうでしたが、殆どの方々が上からって言われると思いますが、実は「×」!

正解は下から攻める(爆)

タイヤ・ホイール等足回りからやるのが鉄則。
理由はカンタン、ボディがキレイになったのにホイールタイヤを後から洗うと汚れが飛び散ってしまう可能性があるというモノ…。
なので足回りから開始。
たっぷり水をかけて洗剤を噴霧してゴシゴシして洗えたらしっかりすすぐというパターンです。
シェアラスターさんのタイヤ・ホイール用商品「Surluster ホイールクリーナー S-65」というのがありますが、専用のスポンジブラシが付いてましてこれがなかなか使える…
いろんなホイールにフィットする様考えて作ってあるそうなので、この製品は個人的にもオススメ。ホイールクリーナーの方もノーコンパウンドなのでデリケートなホイールにも安心です。

【その2】へ続く…(*^_^*)
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