2019年7月2日 更新

レクサスが新型GX460を発表、今後日本に導入して欲しいモデル。

レクサスから新型GX460が発表されました。同モデルは、フロントマスクを刷新し内装をアップデートしていそうです。現在日本では導入されていないGXですが、日本導入を期待しつつ、このモデルの詳細をご紹介します。

レクサスが新型GX460を発表、今後日本に導入して欲しいモデル。

レクサス 新型GX460のエクステリア等

レクサス 新型GX460のフロントビューは、レクサス独自の際立ったスタイルを強調したスピンドルグリルを身に纏い登場しています。グリル両サイドに隣接するヘッドランプは、洗練されたスタイルを際立たせる新標準のプレミアムトリプルビームLEDヘッドランプです。

Sport Design Packageモデルでは、高級SUVに特別なエクステリアを与えています。特別なフロント、リアグリル、サイドミラー、艶消しのブラックエキゾーストチップ、Gunmetal Metallic仕上げの19インチアロイホイールなどを装備しています

レクサスモデルを主張するスピンドルグリルに、新デザインのヘッドライトがフロントマスクを豪華に飾っていますね。レクサスとひと目でわかるシグネイチャーデザインです。
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同モデルは、7つのエクステリアカラーで販売開始します。スターファイアパール、アトミックシルバー、グレーパール、ナイトフォールマイカ、ファイアアゲートパール、ブラックオニキス、クラレットマイカです。

GXのインテリアカラーは、ブラック、セピア、エクリュ(きなリ色)、そしてブラックヘッドライナーを備えた新しいRioja Redの4色で構成されています。

サイドでは、下部にプレスラインが設けられ、ウエストラインが強調されていますね。リアビューでは、バンパーの意匠変更が行われ、フロント部分とシンクロするようにデザインされています。
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レクサス 新型GX460の内装等

内装の特徴は、職人が吟味して選択した木と革で装飾されたステアリングです。新型GX460のセミアニリンレザーは、従来の表面染料を使用したレザーとは異なり、完全に染色されています。

2020年の新型では、標準モデル以外にプレミアムグレードとラグジュアリーグレードが設定されています。アルミ製トリムを施したエレガントなグレーSapeleウッドが装備されています。ドライバーは、ノーマル、スポーツ、またはコンフォートモードから走行モードを選択することによって、乗り心地を調整することができます。
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新型は、多用途性を目的に豪華な3列シートを採用しています。極端なオフロード条件を含むすべての種類の地形でも、快適に乗車できるように設計されています。また車内全体を通して、職人技を駆使した仕上げで7人の乗客のための座席を製作しています。

フロントシートは、ヒーター及び通気仕様が用意され、基本モデルでは標準オプションとして、プレミアムおよびラグジュアリーモデルの標準装備となっています。プレミアムおよびラグジュアリートリム用のスポーツデザインパッケージでは、キャプテンシートが2列目の座席で採用されています。
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レクサス GX460ってどんな車?

GX(Lexus GX)は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランドである「レクサス」から販売されている大型SUVモデルです。トヨタブランド(トヨタ店)から販売されているランドクルーザープラドの姉妹車となっていますが、日本では導入されて無いモデルとなっています。

初代は、レクサスのSUVでは最上級となる「LX」と、クロスオーバーSUV「RX」の中間サイズとして位置するモデルとして、2002年11月に登場しています。プレミアムブランドのSUVとして登場しましたが、モデルコンセプト自体は、世界中の過酷なオフロードで鍛え上げられたトヨタランドクルーザープラド(120系)と同様となっています。

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2代目は、2009年11月24日に広州国際モーターショーにて「GX460」として発表されました。同年9月に日本で発表・発売されたトヨタ「ランドクルーザープラド(150系)」をベースモデルとして、GX460には、初代モデル同様に専用のエクステリアとインテリアが採用されています。

エクステリアは、レクサスの統一デザインであるフィロソフィー「L-Finesse」を表現したスタイルに、サイドモールやボディ一体型ルーフレールの装備でプラドとの大幅な差別化が行われています。インテリアは、プラドの骨格の面影を残しながら、本木目パネルや本革素材がふんだんに採用されています。

パワートレインは、新世代の4600㏄1UR-FE型を搭載しています。トヨタ「ランドクルーザー(200系)」のマイナーチェンジ後の日本国内仕様と同型となっています。最高出力が、ランドクルーザーの318psに対し、GX460では、301psとなっています。組み合わされるATは6速オートまです。

製造は初代に続き、トヨタ自動車田原工場で行われています。2013年のマイナーチェンジで、レクサスの新たなデザインアイコンである「スピンドルグリル」を採用しています。今回のモデルチェンジでは、ヘッドライトデザイン等を最新のレクサスシグネイチャーデザインに変更して、内装もアップデートして登場しているということでしょう。
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まとめ

レクサスは、新型GX460の2020年モデルを公開しました。フロントマスクや内装等を刷新して登場しそうです。同モデルは、日本ではランクルプラドと同じサイジングで、レクサス用に専用カスタマイズしているモデルであるとも言えますね。せっかく日本の工場でも製造しているのであれば、レクサスブランドの展開があったら嬉しいですね。
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