2019年6月22日 更新

<動画有り>ジープ ラングラーから電動開閉ルーフ付き限定車が登場!

ジープは、日本初採用となるスカイワンタッチ・パワートップ搭載の限定モデルをラングラーで設定し、6/22から販売開始します。このモデルの特徴等をご紹介します。

<動画有り>ジープ ラングラーから電動開閉ルーフ付き限定車が登場!

ジープ ラングラー スカイワンタッチ・パワートップの概要等

FCAジャパンは、ジープの本格オフローダーであるラングラー アンリミテッド・ルビコンに電動開閉式ルーフを特別装備した限定車「スカイワンタッチパワートップ」を設定し、2019年6月22日から発売開始します。257台限定数量で。価格は613万6000円(消費税込み)です。

この限定車は、ラングラーシリーズで最強のオフロード性能を誇るアンリミテッド・ルビコンをベースモデルにしています。北米仕様にオプション装備されている電動開閉式ルーフ「スカイワンタッチパワートップ」が、今回日本で初めて導入した特別装備です。

ジープ ラングラー スカイワンタッチ・パワートップのエクステリア等

・ブラックカラーモデル 115台
・ブライトホワイト 93台 
・ヘラヤライエロー 49台
内装カラーは、ブラック仕様です。ベースモデルのエクスリアカラーは、ブラック、ブライトホワイト、パンプキンメタリック、スティンググレー ですので、特別感を求めてヘラヤライエローなんてチョイスも良いのではないでしょうか。
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スカイワンタッチパワートップは、ボタン操作ひとつでルーフが蛇腹状に折り畳まれながら開いてくれて、いつでも気軽にオープンエアドライブを楽しむことができる仕様です。

サンルーフのように前席頭上のみを開けることもでき、開閉に要する時間も約20秒と短いので、走行中でも操作可能な仕様です。

さらにリアクォーターウインドウは、パネルごと取り外しが可能となっており、専用バッグに入れてリアシートの背もたれ後方に収納でき、自由にアレンジしてより多くの解放感を楽しめます。
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主要装備内容
・ロックレール 
・フロントシートヒーター 
・フルカラー7インチマルチビューディスプレイ
・オーディオナビゲーションシステム(Uconnect®)8.4インチVGAタッチパネルモニター(Apple CarPlay/Android Auto対応)
・サブウーハー付アルパイン製プレミアムスピーカー(9基)
・60:40分割可倒式リアシート
・ダークグレーアクセント入りフロントグリル/ヘッドライトベゼル
・START&STOPシステム
・キーレス Enter'N Go
・17インチアルミホイール(Rubicon専用)
・255/75R17 マッド&テレインタイヤ(BFGoodrich製)
・アウトサイド フルサイズスペアタイヤ

安全装備内容
・ブラインドスポットモニター / リアクロスパスディテクション
・ParkSense®フロント・リアパークアシスト
・Parkview™リアバックアップカメラ
・アダプティブ クルーズ コントロール
・前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)
安全装備内容は、ベースモデルと同様の装備内容となっていますね。モデルのサイズにあわせて、リアパークアシストやリアバックアップカメラが追加装備されています。
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ジープ ラングラー スカイワンタッチ・パワートップの諸元

①右ハンドル
②全長×全幅×全高(mm)=4, 870mm×1, 895mm×1, 865mm
③乗車定員 5名
④V型6気筒 DOHC
⑤総排気量 3,604cc
⑥後2輪・4輪駆動・オンデマンド方式4輪駆動(選択式)
⑦電子制御式8速AT
⑧無鉛レギュラーガソリン

ヨーロッパ車の多くが、ハイオクガソリン仕様となっている中、米国メーカーでは、レギュラーガソリン仕様モデルとなっている点が、日本ユーザーにとっては嬉しいですね。
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ジープ・ラングラーってどんな車?

ジープ・ラングラーは、1987年からジープブランドで販売されるクライスラーの本格クロスカントリーモデルです。1987年に、販売台数の少ないジープCJの後継車として、初代ラングラーは発売開始されました。1992年4月23日の操業停止まで、カナダ オンタリオ州 ブランプトンで生産されています。

その後は、アメリカ オハイオ州 トレド工場で生産され、パワートレインは、1991年まではAMCの2500cc直列4気筒エンジンと、オプション設定の4200cc直列6気筒エンジンが搭載されていました。1991年からは、4200ccから4000cc直列6気筒エンジンに変更されています。

2代目ラングラーは、1996年に発売開始しました。ハンドリング性能などが向上され、ヘッドライトデザインも円形戻っています。日本仕様では、同モデルから右ハンドル仕様となり、同時にオーストラリアやイギリスなどへも輸出が行われました。

エンジンは、チェロキーやグランドチェロキーにも搭載される4000cc直列6気筒が搭載され、2003年には、2500cc直列4気筒エンジンも採用されました。同時に2003年からは、クライスラー製の2400cc直列4気筒ネオンエンジン搭載モデルもありました。

3代目は、2006年の北米国際オートショーで発表され、2007年モデルとして発売されています。以前のモデルよりも大型化され、4ドアモデルが追加されるなど、SUVとしてのラインアップが進みました。4ドアモデルは、2ドアモデルよりもホイールベースが延長されていました。

エンジンは、クライスラーの3800ccV型6気筒エンジンが搭載されています。アメリカ国外(主に欧州)では、アメリカ国内の排出ガス基準に適合しない、2800ccDOHC直列4気筒コモンレールターボディーゼルエンジンが搭載されたモデルもありました。

現行型は、2017年11月のLAオートショーで発表され、2018年モデルとして発売開始しました。シリーズ初のハイブリッドモデルもあります。

現行型の日本販売は?
2018年10月25日、日本市場で現行型は発表されました。2ドアのスポーツ、4ドアのアンリミテッド スポーツとアンリミテッド サハラ ローンチエディションの3モデルが導入されています。エンジンは、アップデートされた3600ccV6 DOHCエンジン(284ps/35.4kgm)に、新開発の2000cc直列4気筒ターボエンジン(272ps/40.8kgm)が搭載されています。

この現行モデルに日本初採用となる、スカイワンタッチパワートップ(自動開閉オープントップモデル)が特別限定数量で設定されたということですね。
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まとめ

この特別限定モデルは、ブラックカラーモデル115台、ブライトホワイト93台、ヘラヤライエロー49台の数量限定で登場しています。車両本体価格は、6,136,000円(消費税込み)です。ベースモデルのアンリミテッド・ルビコン車両本体価格は、5,886,000円(消費税込み)ですので25万円アップとなっています。

日本初採用のスカイワンタッチパワートップにご興味のある方は、限定数量となっていますのでお早めに店頭に行ってみてはいかがでしょうか。
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