2018年3月5日 更新

JaguarがI-Paceを発表 。最新EVのスペック・デザイン・価格等を検証。日本発売は2018年中頃か!

ジャガーでは、電気自動車の開発を盛んに行っております。先日のE-PACEも最終コンセプトから半年ほどでデビューとなりました。今度はスポーツクーペハッチスタイルのI-paceが発表となりました。最新EVの実力を検証!

JaguarがI-Paceを発表 。最新EVのスペック・デザイン・価格等を検証。日本発売は2018年中頃か!

ジャガー I-paceってどんなクルマ???

コンセプトは、第一にクリーンなクルマであるということ!そしてパフォーマンスに優れた仕上がりになっていること、AI技術を最大限に活かした最先端のEV(電気自動車)であること。ジャガーでは、EV車に革命をも起こすべく登場させるという点がポイントでしょう!

EVですので、クリーンであることは間違いないでしょう。パフォーマンスやデザインはこれから筆者も検証して行きたいところ!

ジャガー I-paceのエクステリアデザイン

フロントビュー
ローボンネットにエアスクープ付きというなんともスポーツカーのようなスタイル。そしてルーフラインも低めに傾斜している、まさに最近流行りのクーペスタイルハッチに仕上がっていそうです。

デザイン自体は、格好良さの追求というだけでなく、空力抵抗も視野に入れてのデザインとジャガーでも発表しています。

そしてフロントバンパーにあるアクティブベーンでは、効果的にバッテリーを冷却できる空調システムを採用しているとの事。

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サイドビューでは
やはりクーペスタイルハッチバックの印象が非常に強いですね!
ホイールベースは、2,990㎜と非常に長く設計されています。全長は、4,682㎜なので一般的に見てもロングホイールベース!

ホイールは、ジャガーのC-X75というスーパーカーからインスパイアされた22インチを採用との事。かなりの大径ホイールですね!

サイドビューからは、SUVというイメージも伝わってきますので、スポーツクーペハッチバックSUVといったところでしょうか。
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リアビューでは
テールランプの細く切れのあるデザインが、印象的。ルーフは、今流行りのブラックガラスになっている模様(選択式)。

ハッチバックスタイルでは有りますが、若干リア部分にクーペの要素も取り入れているのが伺えます。
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ジャガー I-paceのインテリアデザイン

インテリアをみて最初に思ってのは、センターコンソールにトランスミッションを操作するものがないというところ。このスペースは、10.5リットル分の小物が入るスペースに変身。

新しいヒューマンマシンインターフェースが、採用されておりセンターコンソールの2つのタッチスクリーンで情報管理をし、2つのロータリーコントローラーで機械的に制御するというシステム。

各所にLEDを配置し、質感高いインテリアに仕上げっていることがわかりますね。
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ジャガーのフルカラーヘッドアップディスプレイは、車のスピードやナビゲーション指示などの重要な情報をフロントガラスに映し出し、運転手が前方等の目を離さないよう配慮。

12インチのメーターモニターは、視認性を最大限に確保し、インタラクティブにサポートされているとの事。

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白と黒の2種類の内装

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リアは、890㎜のレッグルームとなっており非常に快適に過ごせる空間。クーペスタイルハッチなのに頭上の圧迫感を無くすために、フロア形状からシートデザインまで、細部にわたって技術と工夫が盛り込まれているのも感心させられるところです。

シートカラーは、ブラック基調とホワイト基調となっており、ドアトリムやピラー部分の樹脂インテリアもそのカラー構成に合わせており質感も非常に高いですね。
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ジャガー I-paceのパワートレーン

フロア下部に設置された432個のパウチセルリチウムイオン電池を採用。DC急速充電40分で80%の充電が可能となり、家庭用AC電源の場合は、10時間でフル充電になる仕様。それだけではなく、15分の充電で100km走行できるように設計。

ジャガー専用設計のモーターを2つ使用し、全輪駆動となっており、最高出力は400psを実現。一般的なスポーツカー以上の最高出力となっていますよね!

また、バッテリーの配置をフロア下にくまなく配置することで、クルマでは理想的な50対50の重量配分を達成しているようです。

バッテリー技術は、先日販売スタートとなったE-PACEの技術を利用して-40℃でも動作できるよう、ユーザーの心配な部分にも配慮。

バッテリーは、車内エアコンシステムに組み合わされたユニットを介して、効率的にバッテリーの冷却を行うよう設計・設定。

さらに、I-PaceではAIの技術を活かして運転手の嗜好を学び、ニーズを予測して旅を楽しむことに集中できるよう開発したと、ジャガーではコメントしています。
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まとめ

ジュネーブモーターショーでもお披露目されるであろジャガー I-pace。ヨーロッパでは、化石燃料から電気への移行が加速度的に進むことが予想されてもいますね。こういった中、ジャガーでは早い段階からEVモデルに着手し、それぞれの国のインフラの整備も進めていこうという意思も伝わります。

日本には、既にE-PACEが導入されました。ということはI-paceも導入となると期待。予想価格は、550万円強といったところでしょうか!出来れば500万円くらいでと願います。
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