2018年2月7日 更新

三菱「エクスパンダー」、MPVとSUVの融合って最強だ!

三菱自動車が2017年8月のインドネシア国際オートショーにおいて発表した、次世代クロスオーバーMPV「エクスパンダー」が注目を集めています。そこで、日本ではまだ発売されない、このユニークな車の詳細をご紹介しましょう。

三菱「エクスパンダー」、MPVとSUVの融合って最強だ!

新興国向けの車種が最新のジャンルに

ギャラリー | 2017年インドネシア国際オートショー | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (23054)

「どうせ新興国向けの車種でしょ?」と軽んじてはいけません。アジア地域特有の厳しい気候と、日本ではありえないような悪路が当たりまえの道路事情で、多人数が乗車することも多い使用状況において、必要とされる機能を盛り込んだ「エクスパンダー」は、MPVとSUVの融合というユニークな車種に進化しました。

これが、日本においては、マツダ「CX-8」で話題となった、3列シートのクロスオーバーSUV、しかもコンパクトクラスでという最新ジャンルの車種になりえるのです。コンパクトな1.5Lクラスに「エクスパンダー」が登場すれば、「シエンタ」「フリード」以外の面白い選択肢になりそうなのです。

エクスパンダーの概要

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「拡大する」「進化する」を意味する「expand」から命名された新型「エクスパンダー」は、MPVならではの居住性と多用途性、SUVらしいスタイリングと走りを融合させ、従来のMPVを超える三菱自動車らしい次世代クロスオーバーMPVへと進化させました。

また、乗員すべてに静かで快適な居住空間と十分な荷室を確保し、SUVに求められる機動力や走破性といった要件も兼ね備えています。ちなみに現地での価格は日本円で約154万円となっています。

MPVとSUVの融合を表現するエクステリア

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新型「エクスパンダー」は、SUVの持つ力強さ、存在感、上質感と、従来の小型MPVクラスにはないスタイリングを目指しました。三菱自動車のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を進化させ、フロントフェイス中央のラジエーターグリルを、包み込むようなプロテクト形状としているのが目を引きます。

さらに、流麗なルーフラインのキャビンや、リヤクオーターピラーの上端を抜いた伸びやかなウインドウグラフィックでMPVらしいスタイリングを実現し、ボディサイドのキャラクターラインや、大きく張り出した前後フェンダーがSUVらしいダイナミックなデザインとなっています。

余裕あるサイズの3列シート車

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ワイドなボディサイズを活かした室内空間は、多人数乗車に適した乗員レイアウトと、乗員間の距離と幅、ヘッドクリアランスを十分に確保。特に3列目は、良好な居住性と乗降性を実現する工夫を凝らしています。

2列目には6:4分割で前倒しできるシート、3列目には5:5分割で片側ずつ前倒しできるシートを採用。また、2列目と3列目のシートを倒す荷室モードでは、フルフラットとなり広大な積載スペースとすることができます。

最新装備もぬかりなく

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新型「エクスパンダー」は、ファミリー向けの車種ではありますが、迫力ある重低音が楽しめるMEGA BASS機能を有するディスプレイオーディオを搭載し、スマートフォンとのBluetooth®接続は、ワンタッチ操作のみでペアリングでき、ハンズフリー通話や音楽のワイヤレスストリーミングを楽しむことが可能となっています。

軽量化と高剛性を最適化したボディとサスペンションにより、優れた操縦安定性と快適な乗り心地を両立し、最低地上高を205mmにとったことにより、アジア地域によくある未舗装路やスコール時も安心して走行することを可能としています。

パワーユニットと安全性能は新興国仕様

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パワーユニットは1.5L DOHC 16バルブ MIVECエンジンを静粛性向上など細部にわたって改良して搭載。5MTと4ATとの組み合わせになっています。

安全性能においては、アクティブスタビリティコントロール(ASC)、急な坂道での発進時に車両のずり下がりを防止するヒルスタートアシスト(HAS)、エマージェンシーストップシグナルシステム(ESS)を装備しています。

まとめ

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