2017年10月1日 更新

マツダがRX-7(9)を開発中、新型ロータリーの威力は???発売は2019年初頭か!?

マツダのピュアスポーツといえばやはりRX-7、RX-8になり世代が交代したと感じた方が多いと思います。マツダがロータリーを再開発してRX-7として復活させるというお話が浮上しています。過去のRX-7を振り返りながら新型を大胆予想していきます。

マツダがRX-7(9)を開発中、新型ロータリーの威力は???発売は2019年初頭か!?

RX-7の歴史を若干だけご紹介!

小樽クラシックカー博覧会2017

初代 SA22C(1978年から1985年)
サバンナRX-7として登場した初代。12Aロータリーエンジン搭載で当初はNAの販売でしたが、日本仕様のみターボの設定が追加されました。実は、筆者もこのSA22Cのターボに乗ってましたが、非常にパワフルだったのとバランスよい走りをしていたと記憶しています。今でもこの初代RX-7をこよなく愛している方も居て先日行われた北海道小樽のクラシックカー博覧会でも出品するほどの方が、北海道にもいます(凄い大先輩ですが)。

2代目 FC3S(1985年から1992年)
その時代スポーツカーブームもありとにかく人気があった2代目。RX-7の中でも非常に人気があったと思います。特に後期型は、今でも欲しいと思っている人が多いと思います。13Bロータリーを搭載し、この2代目から走ることを目的として足回りも開発されております。

3代目 FD3S型(1991年から2002年)
非常に長い年月販売され、Ⅰ型からⅥ型まで販売された3代目。実は、筆者はこの3代目にだけは乗ったことがありません。というのもこの3代目は、じゃじゃ馬感が強く自分に乗りこなせないと思ったからです。初代、2代目は、馬力はあっても乗りこなせました。実は、マツダでも改良に改良を重ねて、後の型になるほど乗りやすくなっているようです。280PSも達成しています。

新世代SE3P型(2003年から2013年)
新しく時代を見据えて新開発に近いロータリーエンジンを搭載して登場したRX-8。
単純に言いますとロータリーは、非常に燃費が悪いのが実態です。私も苦労した記憶がよみがえります。乗り方が悪いと2~3km/Lの燃費になることも…。
当時筆者は満タンで180kmくらいしか走りませんでした。この部分を大幅に改良して登場したのが新世代RX-8と成ります。
とはいっても5~6㎞/L位が燃費水準では有ったと考えます。
このRX-8が2013年に完全に販売終了となり、マツダの歴史からロータリーが消えました。しかし、マツダといえばロータリーです。現在RX-7を復活させるという話が入ってきております。次項で新RX-7を予想していきます!!!

新型RX-7(9)のコンセプトモデル? RX-VISION

やはり、RX-7を復活させるという気持ちがマツダにはあると考えます。しかもRX-9にするのではなくやはりRX-7として復活させるのではないでしょうか?(結論からはいりすみません)。単純に、筆者の希望です。
Mazda RX-VISIONは、マツダが進めている魂動デザインにSKYACTIV-Rを搭載してピュアスポーツを前面に打ち出したFR駆動スポーツを目的としています。
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ひと目でマツダとわかるデザインにシャープ感満載なデザイン、そして一瞬でスポーツカーと判断できます。マツダのコンセプトがきちんと反映されている感じも全面に出ております。
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リアのテールランプが特にスポーツカーを髣髴させるリング式となっており、歴代を踏襲している部分でもあると筆者は感じます。そして低姿勢フォルムがリアでも伺えて非常に端正な「オシリ」といえるでしょう!!
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コックピット内や運転席関連もレースにでも出るかのようなデザインが与えられ、シートもレッドでレーシー感を演出しています。
コンセプトカーであることから完成度を上げるだけでなく魅せるという部分も有るかもしれませんが市販される段階でも意外と変わらないで販売されるかのような完成度の高いデザインであります。
参考URL
http://www2.mazda.co.jp/motorshow/2015/display/rx-vision/
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新型RX-7(9)の予想スペックや価格

①SKYACTIV-Rエンジン、300PSはオーバーしてくると考えます。
燃費に関しても重要なファクターであるので、実燃費7~8㎞/Lは欲しいと感じます。

②ボディーサイズは、4,389mm×1,925mm×1,160mmが今回のコンセプトカーのサイズですが、チョット日本では幅が大きすぎます。そして最低地上高もかなり厳しいものであります。4,400㎜×1,850㎜×1,200㎜位になるのではないでしょうか?(あくまで予想です)

③駆動は、FRで間違いないでしょう!!!

④価格は、実は非常に判断が難しくマツダ好きの方の間では、1,000万円オーバーでの発売が濃厚という声が出ています。
筆者的には、500万円くらいにならないかと希望していますが、現実的には難しいでしょう。
もし、1,000万円オーバーだとするとコンセプトカーそのままに近い形かもしれません、エンジン出力は400PS以上になるでしょうし、内外装の仕上げも相当なものになってくると感じます。

2017年の東京モーターでも、コンセプトモデルが展示される予定となっていますので、何らかの情報が開示されるかもしれません。
期待して待ちましょう!
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