2017年11月18日 更新

マツダデミオがマイナーチェンジ!12月7日に正式発売!アップデートを追ってみます!

11/9のプレスリリースにてマツダデミオがマイナーチェンジして12/7に発売すると発表されました。デミオはその外装デザイン自体の変更は平成26年登場以来大きく変更しているようには見えませんが、各年度で特別仕様等の販売が実施されています。今回のマイナーチェンジではどのようにアップデートされているか検証してみたいと思います。

マツダデミオがマイナーチェンジ!12月7日に正式発売!アップデートを追ってみます!

今回のマイナーチェンジでデミオはどうなったのでしょうか???

やはりCM動画から

まずは、さらに安全を強化し、「安全運転サポート車」の“ワイド”に全車が対応したという点が大きいと筆者は感じます。各社が行っている安全への強化ですが、注目するのは小型タイプのデミオが全車という点ではないでしょうか?

エクステリアは!

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マツダの塗装技術「匠塗 TAKUMINURI」塗装は勿論施されているようです。生命力にあふれたエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みと艶感をさらに進化させた「ソウルレッドクリスタルメタリック」がが新色として登場しています!
特別仕様車には、セラミックメタリックが設定されました。

筆者は、マツダの最近の車の塗装は走行しているのを見ていて非常にどの色も綺麗に出来ているなと感心しております。他のメーカーと比べても非常に深みも輝きもある仕上がりになっていると感じます。

新色以外エクステリア等の大きな変更は、今回筆者は特筆すべく点は余り感じませんでしたので敢えて記載を省いています。
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インテリアに関しては!

マツダとしては、インテリアはカラーコーディネイトがユーザーのライフスタイルに合うようにという思いが込められていると筆者は感じます。

マツダでは!
「色」の使い方と仕立てのよさに徹底的にこだわり、さまざまなライフスタイルにマッチする新しいカラーコーディネートを用意しました。単純な色や素材の違いとするのではなく、それぞれ独自の価値をもったスタイルにつくり上げています。

参考URL
http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/interio

マツダでは、今回3色の基本カラーコーディネイトを用意しているようです。これにマイナーチェンジ前でも人気のあったTailored Brownパッケージ車、そして新しく特別仕様車としてNoble Crimsonというコーディネイト車を追加しました。




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新色Noble Crimson

作り手の思いをこめて登場!

特別仕様車ならではの空間・特別感を表していくためにデミオで初めてボディカラーにセラミックメタリックを設定して、陶器のような緻密な硬質感を持つセラミックメタリックと紅を基調とした専用インテリアとの真逆な組み合わせを施しているようです。

大人なコントラストを表現することで、特別感を全面に打ち出していると筆者は感じます。窓越しやドアを開けた瞬間に見る人の目を奪うカラーコンビネーションがこのNoble Crimsonが目指したものであると考えます。
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Tailored Brown

一方Tailored Brownは、ユーザーの日々を鮮やかで輝きにあふれた空間であって欲しいという想いがこめられているようです。コンセプトは「Effortless Chic」。肩肘を張らない余裕のある美しさを、よりシックに表現したかったのだと筆者も思いました。

デミオという小型乗用であっても、上質感を求めて色味を表現することで落ち着きのある大人でシックなインテリアに仕立てていると感じます。単なるベージュではない、ライトブラウンをメインカラーとして採用している点もこの一環と感じます。
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全車に装備された安全性能

歩行者検知機能「アドバンストSCBS」などの先進安全技術を全グレード標準装備したのが今回のマイナーチェンジで大きな点であります。「安全運転サポート車」の“ワイド”にも該当しています。さらに、ドライバーから見えない領域の認知をサポートするシステム(360°ビュー・モニター)も採用しています。

これを専用のマツダコネクトで連携してモニタリングできるシステムになっているようです。
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まとめ

今回のマイナーチェンジでのアップデート点は!
①エクステリアカラーの追加と特別仕様車の専用カラー
②インテリアに関しては、3色の基本コーディネイトに、2つの特別仕様の設定
③全車に安全運転サポート(ワイド)を装備
この3つが大きな点でないでしょうか!!!

販売価格は、13C1,393,200円~XDノーブルクリムゾン2,262,600円となっています。これは、マイナーチェンジ前の販売価格帯より10.000円強のアップ幅となっているので他メーカーよりも先に安全技術を盛り込んでいたマツダの指針から少ないアップ率と成っていると筆者は考えます。
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