2018年4月26日 更新

新型シエンタは2017年8月マイナーチェンジ予定!?変更点とフリードとの比較結果は?

active&funなデザインと、3列シートでタウンユースにレジャーまで対応した実用性が人気のトヨタシエンタですが、遂に2017年8月にマイナーチェンジとなります。今回変更となる内容と、競合車であるホンダフリードと比較してどんな特徴があるのか徹底解説します!

新型シエンタは2017年8月マイナーチェンジ予定!?変更点とフリードとの比較結果は?

トヨタのミニバン『シエンタ』が2017年8月にマイナーチェンジ!

トヨタ シエンタ | トヨタ自動車WEBサイト (12155)

トヨタのミニバンと言えば、ノアやヴォクシーを始め、ヴェルファイアにアルファードと全体のラインナップの多さと比例してミニバンだけでも迷ってしまうほど車種が存在します。

その中で一際異彩を放っているのが、このシエンタではないでしょうか?

シエンタはミニバンの機能を最小限に留めながら、乗りやすさや使いやすさに特化した車両で、ミニバンほど広さは必要ないが、いざという時に3列シートがあったら嬉しいユーザーにとってはピッタリな車両でしょう。

ヴォクシーなど比較しても、小さなボディーから日頃の仕事などのタウンユースにも最適でありながら、休みのレジャーの際も大活躍するため、『乗りやすい!積みやすい!思った通りに使いやすい!』と、韻を踏んだキャッチコピーになるトヨタの気持ちも理解できます。

そんなシエンタが2017年8月にマイナーチェンジし、さらに進化して登場します!

今回のマイナーチェンジでは、一体どのような変更が見られるのでしょうか?

気になる変更点からご紹介していきます!

エクステリア

トヨタ シエンタ | トヨタ自動車WEBサイト (12158)

まずは気になるエクステリアですが、2代目となってactive&funなデザインにイメチェンし、一言で表現するのであれば『斬新な』デザインへと生まれ変わったトヨタシエンタ。

残念ながら画像は現行モデルとなりますが、今回のモデルチェンジで期待される変更点は以下のものが挙げられます。

・ヘッドランプ、リアランプの形状変更
・バンパー等の形状変更
・ボディーカラーやホイール等の変更、追加

今回のマイナーチェンジでは大きく見た目が変更となる可能性は低いと思われます。

特に現在のデザインも賛否はありそうですが、好きな人は好きで使い勝手などと総合判断すれば決して悪くないと感じますので、そのままの路線で行くでしょう。

インテリア

トヨタ シエンタ | スタイル・カラー | デザイン | トヨタ自動車WEBサイト (12161)

内装に関しては以下のような変更が考えられます。

・メッキパーツの採用等による質感向上
・エコメーターまたはナビなどのサイズ、機能向上
・シートバリエーションの追加

この画像も現行モデルの物となりますが、ここからさらにメッキパーツなどの採用が考えられます。

またシートやカラーバリエーションの追加も考えられますが、現段階ではピックアップするほど大きな変化はないでしょう。

走行面

トヨタ シエンタ | 燃費・走行性能 | ハイブリッドシステム | トヨタ自動車WEBサイト (12164)

新型シエンタの走行面では、現在のリッター27.2キロからさらに燃費の向上が期待でき、リッター28キロほどになるのではないかと予想されます。

これはハイブリットの燃費ですが、ガソリンエンジンも同様に1キロ前後の改良されるでしょう。

これはエンジン内部のフリクション低減(摩擦抵抗のこと)などの内部改良や、エンジンコンピューターの改良(燃費をよくするための最適化)によるものです。

また軽量化なども期待できます。

気になるトヨタの新プラットフォームである『TENG』は、今回はマイナーチェンジでもあるため非搭載となるでしょう。

TENGについては、またの機会にご紹介できればと考えていますので、興味があればご覧いただけたら幸いです。

ホンダフリードより魅力的!?メリットとデメリットを徹底比較!

自販連のホームページ (12168)

シエンタの競合車を挙げるとすれば、2016年にモデルチェンジしたホンダフリードが適任でしょう。

最近の販売台数を比較すると、2017年1月から6月までの通算でフリードが全体の5位と7位のシエンタを上回っていますが、実際の内容としてはどうなのでしょうか?

ここではシエンタをベースに考えた、メリットとデメリットでご紹介したいと思います。

シエンタのメリット

トヨタ シエンタ | トヨタ自動車WEBサイト (12171)

シエンタとフリードを比較した際に、シエンタのメリットとなる部分はまずデザイン面でしょう。

これは個人差があり、ここで1番最初に挙げるべきメリット出ないかもしれませんが、シエンタの特徴の1つであり、active&funなデザインと公式ホームページでコピーされているので取り上げますが、特徴として充分ではないかと感じます。

フリードもスマートで万人受けしやすい素晴らしいデザインですが、ミニバンと言う個性を出しにくいこのジャンルで遊び心がありながらも、大人の落ち着きを感じされるシエンタは1枚上手ではないでしょうか?
トヨタ シエンタ | 燃費・走行性能 | ガソリンエンジン | トヨタ自動車WEBサイト (12173)

他にも現段階ではハイブリットは同じ燃費ですが、ガソリンエンジン自体はシエンタの方に軍配が上がっています。

特に今回のマイナーチェンジによって、若干ながらも燃費の向上が予想されるのでその恩恵はさらに感じられるのではないでしょうか?

最後に、販売台数からも感じる点ですが、台数で7位とフリードの下に甘んじているシエンタですが、モデルチェンジを控え前年比80%ほどに落ち込んでいるにもかかわらず、7位をキープしているブランド力。

これについても、シエンタを選択する大きなメリットとなるのではと思います。

デメリット

フリード|Honda (12176)

デメリットに関してですが、まず何と言っても新世代安全装置の差が著しい点でしょう。

フリードに搭載されているホンダセンシングとシエンタのオプションとなるトヨタセーフティーセンスCは、ゲームで例えるなら体験版と本編といわんばかりの差を感じさせます。

セーフティーセンスには衝突回避システム等は備わっているのですが、アイサイトやホンダセンシングに搭載される運転支援システムに関してかなり劣ります。(と言うのかアイサイトのような高速での運転支援、ACCがありません。)

その点を考えると現状では評論家からもフリードに軍配が上がっている状況ですので、安全性能で見ればフリード、燃費、ブランド力で見ればシエンタと言うのが、現在の状況です。

↓セーフティーセンスに関しては、こちらの記事も

新型シエンタの気になる価格は?今後のトヨタに目が離せない!

トヨタ シエンタ | 室内・インテリア | スムーズな乗り降り | トヨタ自動車WEBサイト (12180)

今回は2017年8月マイナーチェンジとなる、新型シエンタの変更点やフリードとの比較をご紹介しましたが、いかがでしたか?

新型シエンタの気になる価格は現在から5〜10万円程度の値上げが予想され、約170万円から250万円ほどの価格設定になる模様です。

特別仕様車となるG Cueroも登場するとの話ですので、今後わかり次第またご紹介させていただければと思います!
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はるあき はるあき