2016年12月14日 更新

スズキ、「ランディ」を一新!日産からのOEM

スズキは、5ナンバーサイズの新型ミニバン「ランディ」を12月20日に発売する。価格は250万200円~324万8640円。

スズキ、「ランディ」を一新!日産からのOEM

新型ランディ 登場!

ランディ | スズキ (303)

LANDYとは、大地を表す「LAND」をもとにした造語
スズキは20日、ミニバンタイプの小型車「ランディ」をフルモデルチェンジして発売する。日産自動車からミニバン「セレナ」をOEM(相手先ブランドによる生産)供給されたモデル。日産が8月に新型セレナを発売したことに伴ってランディも6年ぶりに新モデルになった。

広々とした室内!!

ランディ インテリア | スズキ (329)

インテリアはブラックの内装色を全車に採用。
さらに、運転のしやすい車体サイズを維持しながら、ゆったりくつろげる広い室内空間を実現し、2列目シートの超ロングスライドに加え、3列目シートにもスライド機構を採用することでより多彩なシートアレンジを可能とした。
さらに2通りに開く「デュアルバックドア」、フタを開いて給油口にそのままノズルを差し込むことが出来る「キャップレス給油口」を新採用し使い勝手を向上させた。

気になる安全性は?

ランディ 安全装備 | スズキ (333)

*エマージェンシーブレーキは、約10km/h〜80km/hの範囲で作動します。歩行者に対しては約60km/h以上では作動しません。
*緊急ブレーキ作動時は、強いブレーキがかかります。安全のため、走行前にすべての乗員が適切にシートベルトを着用していることを確認してください。
安全装備として、「エマージェンシーブレーキ、LDW(車線逸脱警報)、踏み間違い衝突防止アシスト、ふらつき警報、全方位モニター[MOD(移動物検知)機能付]」を全車に標準装備。
さらに、車両進入禁止標識を検知し、ドライバーに知らせる「進入禁止標識検知」、車庫入れや縦列駐車を自動操舵で支援する「パーキングアシスト」を新採用。

子供を乗せるようになってからは、安全面も意識して車を見るようになりました。

ラインアップ

ランディ スタイリング | スズキ (337)

シャイニングブルーパールメタリック
ラインアップは2L 直列4気筒エンジンをCVT(自動無段変速機)と組み合わせた上級「2.0G」と標準グレード「2.0X」、「2.0S」を設定。
「2.0S」はFF駆動のみ、「2.0G」、「2.0X」はFF駆動とフルタイム4WDを用意。
今回、アイドリングストップ時間の拡大などにより2WD車の燃費を向上させるとともに、新たに「2.0G」、「2.0X」の4WD車にスマートシンプルハイブリッド(S‐HYBRID)を搭載。
エクステリアには、サイドウインドー下端部のデザインを伸びやかにすることでスポーティーな印象を高めるとともに、ドライバーの視界の良さも実現し、フロントグリルは、外側に広がる2本のメッキバーを採用し、力強さとワイド感を表現。
ボディカラーには新色「シャイニングブルーパールメタリック」を含む全5色用意。
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