2017年6月23日 更新

世界に向けて発進!三菱のコンパクトSUV「エクリプス クロス」とは?

第87回ジュネーブ国際モーターショーで初公開された「エクリプス クロス」。 三菱が世界戦略車として開発をした注目のコンパクトSUVを紹介します。

世界に向けて発進!三菱のコンパクトSUV「エクリプス クロス」とは?

エクリプス クロスというネーミングの由来

ムービー&フォト|新型コンパクトSUVエクリプス クロス|MITSUBISHI MOTORS JAPAN (9466)

かつてアメリカで人気を博したクーペ・エクリプスとクロスオーバーの略称であるクロスを合わせてエクリプス クロスというネーミングが誕生。
コンセプト|新型コンパクトSUVエクリプス クロス|MITSUBISHI MOTORS JAPAN (9450)

エクリプスは英語でECLIPSE、つまり日食を示します。

エクリプス クロスのクーペとSUVを融合させた美しいシルエットと躍動感は、皆既日食の際に出現するダイヤモンドリングを重ね合わせています。

エクステリアデザインについて

ムービー&フォト|新型コンパクトSUVエクリプス クロス|MITSUBISHI MOTORS JAPAN (9464)

エクリプス クロスが目指したのは、シャープなクーペSUV。

スタートでダッシュするアスリートが醸し出す力強さをイメージしたシャープかつダイナミックなクーペSUVのスタイル。
デザイン|新型コンパクトSUVエクリプス クロス|MITSUBISHI MOTORS JAPAN (9462)

デザイン|新型コンパクトSUVエクリプス クロス|MITSUBISHI MOTORS JAPAN (9461)

フロントマスクは、スポーティかつダイナミックさ、ランプのデザインは、ハイテクなイメージを演出。

インテリアデザインについて

 (9468)

エクステリアのイメージをそのまま具現化したインテリアデザインを目指し、ダイナミックさとスポーティさに加え、洗練されている上、上品かつ上質なイメージを漂わせます。
 (9463)

フラットなイメージのインパネに立体感を醸し出すシルバーの加飾が上手くマッチしており、モノクローム・トーンのインテリアが包み込みます。

車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用

異次元の走行が体感できるといわれるエクリプス クロスは、ただのSUVとは異なる点は、「S-AWC」を採用したことです。

「S-AWC」は、電子制御式4WDを中心にした車両運動統合制御システム。

「S-AWC」はアウトランダーやランサーエボリューションも採用したシステムです。

アウトランダーのガソリン車の「S-AWC」は、電子制御4WD、AFD、ブレーキ、AYCからなるシステム。

電子制御4WDで後輪に駆動力を配分させます。

AFDは、フロントデフの差動をコントロールする電子制御クラッチにより、前輪左右を駆動させる力の配分をコントロールします。

AYCは、ブレーキおよび電動パワーステアリングをコントロール。

「S-AWC」により、車両が旋回する時のライントレース性を向上させ、安定した直進走行やレーンチェンジを実現。

更に滑りやすい道路での走破性に磨きをかけました。

気になるスペックや装備について

 (9470)

ジュネーブモーターショーで出品された車両ではありますが、スペックや装備は次の通りです。

全長×全幅×全高(mm):4,405×1,805×1,685
ホイールベース(mm):2,670
トレッド 前/後(mm):1,545/1,545
エンジン / トランスミッション:1.5L ダウンサイジング直噴ターボエンジン / CVT
2.2L クリーンディーゼルターボエンジン / 8AT
駆動方式:電子制御4WD

公開されている装備

スマートフォン連携ディスプレイオーディオ
カラーヘッドアップディスプレイ
タッチパッドコントローラー
ロングスライド&多段階リクライニング機構を採用した6:4分割のリヤシート

日本での発売日は?

 (9471)

エクリプス クロスは2017年秋から欧州に出荷をスタートさせ、日本、北米、豪州、その他地域への展開を予定と発表されていますので、日本での発売は、2017年の末から2018年の初頭だと噂されています。

まとめ

エクリプス クロスはただのコンパクトなSUVといったカテゴリにおさまらない、デザインや走りへのこだわりが感じられます江ね。

日本で発売されるのが楽しみです。

34 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

dreamber123123 dreamber123123