2017年3月22日 更新

軽自動車を買う時期によって「節税できる」ってホント?

2015年4月から軽自動車税が上がった軽自動車ですが、少しでも税金を抑えて購入したいですよね。 節税に関する情報をお届けします。

軽自動車を買う時期によって「節税できる」ってホント?

税金的に買うと損する時期はいつ?

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普通車の場合、月末に納車日を予定している人は要注意!!

軽自動車に限らず、自動車を所有する人にとっては避けられないのが自動車税。
でもこの自動車税、購入する時期によって「節税」できるのを知っていますか?

普通車の自動車税は、年度の途中で新規登録した場合「新規登録をした月の翌月から3月までの月割り分」で計算されて、車を購入した登録時に支払います。
月割りの計算なので、月末に登録されても月初に登録されても、同じ1ヶ月分を支払わなければなりません!
月末の納車日を予定している人は要注意ですよ!!

ですので、普通車の場合、登録日を月末から翌月初めにずらすことで、約1ヵ月分の節税が可能になります。

例として、

・3/31に新規登録すると4月から翌年3月までの12ヶ月分の支払い
・4/1に新規登録すると5月から翌年3月までの11ヵ月分の支払い

となります。
普通車の場合は最低でも年29,500円かかるので、1ヶ月分でも2,400円の差となるので登録日には注意したいですね。
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軽自動車は最大1年分の節税が可能?!

軽自動車の場合、年度初めに買うとオトク!

上記の普通自動車の場合でも、1ヶ月分の差がありましたが、軽自動車の場合はそれどころの差ではありません!!

軽自動車税では、「年度内に購入した場合、翌年の4月まで税金はかからない」のです!

つまり、新年度が明けた4月2日以降の早い時期に購入すると、約1年分の軽自動車税が節約できるのです!!

初めて軽自動車の購入を検討されている方は、意外と知らない人も多いのでは?

「軽自動車なら4月に買うのが節税的にはオトク!」とは言え、必ずしも4月に買いたい軽自動車があるわけでもありませんよね。
決算がある年度末や、フルモデルチェンジ前のモデル末期には値引きも拡大します。
それらを考慮しながら、できるだけ年度初めに買ったほうが、軽自動車の場合は節税効果が最大となるので、それを念頭に購入計画を立てるのがよろしいかと思います。

少しでも安く税金は済ませたいですものね。
最大1年分の軽自動車税が無くなるのなら、十分検討の価値がある内容だと思います。
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chibica編集部 chibica編集部