2017年12月12日 更新

ホンダが自動運転技術の実現に向けてAI技術の共同研究開発契約を締結!

ホンダは自動運転技術に採用されるAI技術の共同研究を、中国のSenseTime社と行うことで契約を締結しました!

ホンダが自動運転技術の実現に向けてAI技術の共同研究開発契約を締結!

目次

予防安全性能|性能・安全|ヴェゼル|Honda (20070)

 Hondaの研究開発子会社である株式会社本田技術研究所(本社:埼玉県和光市、代表取締役社長 社長執行役員:松本 宜之、以下「本田技術研究所」)は、交通事故ゼロ社会の実現に向けた自動運転技術の確立を目指しており、このたび、人工知能(AI)技術に強みを持つ中国のSenseTime Group Limited(本社:中国 香港、代表取締役Xu Li、以下「SenseTime社」)と、5年間に渡る共同研究開発契約を締結しました。

ホンダは中国の人工知能『AI』の最新技術に強みを持つSenseTime Group Limited(SenseTime社)と、5年の共同研究開発契約を結んだことを発表しました!

 SenseTime社は、AI技術の中でも最先端の画像認識、特に移動する物体の認識に特化した技術で世界的に評価されており、この技術力とホンダの様々な状況理解を行うAIアルゴリズムを合わせることで、様々なリスクの考えられる市街地での安全安心な自動運転を実現するべく、今回の共同研究の契約が結ばれました。

また、ホンダでは自動車技術のみにならず、この技術をロボット関係にも応用し、多くの人々に「生活の可能性を拡がる喜び」を提供していくとのことです。
AIに関しては、日産は東京モーターショーで公開した「AI」もありますが、自動運転技術にこのAIが重要なキーとなりそうです。

特に、世界初のレベル3自動運転(条件付き完全自動運転)に成功しているアウディも、AIの世界的技術カンファレンスに2年連続で自動車メーカー唯一独自出展しているところを見ると、AIの技術力は自動運転の実現の近さにも感じられます。

自動運転技術に関しては、EV技術と同じくらいどのメーカーも力を入れているところですので、今後のホンダセンシングの進化が楽しみです!
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chibica編集部 chibica編集部