2017年7月1日 更新

タントカスタムターボ試乗インプレッション!エクステリアはカッコイイ!

軽自動車販売ランキングでも常に上位をキープするダイハツのハイトワゴン「タント」。 以前にはノーマルタントの内外装とNAモデルの試乗インプレッションをお届けしましたが、今回はその続きで、タントカスタムのターボモデルの試乗インプレッションをお届けします!まずはエクステリアをチェック!

タントカスタムターボ試乗インプレッション!エクステリアはカッコイイ!
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タントカスタムのエクステリアの評価は?

ダイハツ「タント」には2つのモデルが有り、プレーンで優しい顔つきのタントと、シャープで男性的なタントカスタムがあります。

こちらがタント↓
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そしてこちらがタントカスタムになります↓
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同じタントでも印象がだいぶ異なりますよね。

今回お届けするのは、タントカスタムのほうです。

ダイハツタントは、両側スライドドアを持つ、ハイトワゴンと称されるカテゴリーの草分け的存在の車です。
初代タントのデビューは2003年。
現在の3代目となるタントは2013年10月から発売されており、デビューからすでに4年目を迎えていますがその人気は衰えていません。
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試乗させていただいたのは、タントカスタムでもトップグレードとなる「RS "トップエディションSAⅢ”」。
価格は2WDで1,749,600円になります。

タントカスタムはNAのX ”SAⅢ”(FF)が1,593,000円からなので、このカッコイイボディももう少し安い価格からエントリーできるのは嬉しいですね。

こちらのタントカスタムRS トップエディションSAⅢは、フロントバンパーのメッキがぐるりと一周しているデザイン。
下位グレードのRSだと、メッキモールがヘッドライトまで繋がらないデザインになっています。

このグリルを見ればトップエディションだとわかります。
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タントカスタムのエクステリアはメッキグリルが迫力あってカッコイイですね!

最上級グレードの「RS "トップエディションSAⅢ”」では、15インチアルミホイールが標準装備で、タントカスタムの中でも最も迫力あるエクステリアになっています。
NAの「X "トップエディションSAⅢ”」は14インチアルミホイールになります。
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「RS "トップエディションSAⅢ”」には、フロントフォグランプの他に、フロントLEDイルミネーションランプ(オールデイ)が装備されます。
デイタイムランニングライトとして光るので、昼間でも存在感を発揮します。
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そんな「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」を正面から見てみましょう。
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昨今人気のハイトワゴンながら、どこか安定感があるようにみえる巧みなデザイン。
フロントバンパーのデザインも効いているかもしれません。

左にオフセットしているナンバープレートがさり気なくカッコイイです。
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「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」を近くから撮ってみました。

こうして見ると目付きが鋭く、フロントのボンネットも見えてカッコイイです。

スマートアシストⅢになってから、フロントグリルにあったセンサーがなくなり、ステレオカメラがフロントガラス上部に付きました。
これにより、フロントグリルがスッキリしたデザインになりました。

タントカスタムのサイドビュー

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「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」をサイドからも見てみましょう。

軽自動車の規格をギリギリいっぱいまで使ったスクエアのボディ。
全欧はハイトワゴンなので高く、室内空間は想像以上に広いです。
内装のインプレッションはまた次回以降でお届けしますね。
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2BOXスタイルながらキャビンを前方ギリギリまで拡張しています。

Aピラー部分が2本になっており、三角窓というか平行四辺形窓があるので斜め前方の視界も確保されています。
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続いてリアサイドも見てみましょう。

先代タントはガラスラインが丸を描くようなデザインでしたが、3代目タントでは垂直にややラウンドした形状のリアクォーターガラスのデザインになりました。
個人的にはこちらのデザインのほうが好みです。

サイドスカートもカスタムの専用装備。足元を引き締めていますね。

タントカスタムのリアビューは迫力がある!

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続いて「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」のリアも見てみましょう。

通常のタントとデザイン自体は同じですが、クリアのリアコンビネーションランプと、それを左右からつなぐガーニッシュが迫力を演出していて、ワイド感もありますね。
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近景から撮ってみました。
タントカスタムのリアはかっこいいと思います。

15インチのアルミホイールも良いですね。
大型のルーフスポイラーもカスタムの専用装備。
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「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」のリアを正面から撮ってみました。

こうして見ると確かに箱型のデザインなんですが、安定感があります。
よく練られたデザインで、売れているのも納得だと思いました。

まとめ:軽自動車の質感を超えた迫力あるエクステリア

「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」エクステリアを見てみましたがいかがでしたか?

ノーマルのタントと差別化された迫力のあるエクステリアは、メッキパーツなどを豊富にあしらい、軽自動車とは思えないほどの質感を備えています。
LEDヘッドライトも標準装備で、LEDイルミネーションのデイタイムランニングライトも装備されています。

コンパクトで迫力があり、そして広い室内空間が人気の秘密。
その室内のインプレッションは、次回お届けしますのでお楽しみに!

ダイハツタントが気になった方は、お近くのダイハツディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?
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chibica編集部 chibica編集部