2017年4月20日 更新

ホンダN-WGN見てきた!後席はN-BOXとどちらが使い勝手いい?

ホンダのNシリーズの中でN-BOXの次に売れているN-WGNを見てきました! シリーズでお届けしている第3回目となる今回は、N-WGNの後席を中心に見てみたいと思います!N-BOXと比べてどうなのでしょうか?

ホンダN-WGN見てきた!後席はN-BOXとどちらが使い勝手いい?

ホンダN-WGNの実用性をチェック!

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前回はN-WGNカスタムの運転席周りを見てみたので、今回はその続きからお届けします。

まずは運転席と助手席の間にある、アームレストです。
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合成皮革のアームレストは質感は良いですね。
ただ収納にはなっていません。
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続いて助手席のほうを見てみましょう。

ダッシュボードにはカップホルダーとトレーになっています。
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N-WGNカスタムのエアコンの吹き出し口もメッキ加飾されていたり、細かいところまで質感を気にして作られているなぁと感心しきり。
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グローブボックスを開けるとなかなか深くて広いです。


続いて、N-WGNカスタムの後席もチェックです。
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N-WGNはワゴンタイプなのでヒンジドアです。
開口部はまあまあ広いですね。
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ドアトリムはこんな感じです。
中央はファブリックがあしらわれ、前席同様の赤いラインとカーボン調のパネルも付いていて、後席ドアも質感は良いですね。

カップホルダーも備わっています。
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N-WGNの後席シートはこんな感じです。
足元空間も広いですね。

前席はかなり後ろめにスライドされていましたが、このくらいの広さは確保されています。
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N-WGNの後席のシート下には、傘置き場や汚れ物を収納しておけるトレーになっています。
これも後席下に燃料タンクがない、センタータンクレイアウトならではのアイデアです。

ただ、このおかげで後席はダイブダウン出来ません。
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ちょっとした収納のアイデアはまだあります。
前席シートの肩の部分にはちょっとしたポケットになっていて、スマホを挟んでおくのにちょうどいいスペースになっています。
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つづいて後席足元のチェックです。

このように成人男性でも足を組めるほどの広さがあります。
普通車のコンパクトカーではなかなか真似出来ないですよね。
おなじホンダのフィットよりも広いと思います。
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N-WGNの後席背もたれはリクライニング可能。

ただ、N-BOXと違ってアームレストは備わりません。
N-WGNにこそアームレストがあっても良いと思うのですが。
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続いてN-WGNのラゲッジスペースも見てみましょう。
後席背もたれリクライニングしているとさすがに物を置けるスペースはあまりありません。
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ラゲッジアンダーには結構深い収納になっていますので、ここにものを収納することもできますね。
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後席背もたれを前倒しするとこんな感じです。

N-BOXとは違ってダイブダウンできないので、後席を倒してもそれほど広い収納スペースとはなりません。
しかもラゲッジと段差ができてしまいます。
このあたりの使い勝手は、ライバルのワゴンRなどのほうが優れていますね。

まとめ N-WGNは軽のプレミアムクラスだ!

ユーティリティに関しては兄弟のN-BOXに譲るとして、N-WGNは高すぎない全高で走りの安定性を高め、さらに内外装も質感高く作られることで軽自動車に乗っていることを意識させない空間演出となっています。

後席は十分すぎるほど広く、4人までならゆったりと移動することができます。
走りの実力も高く、軽自動車の中ではプレミアムクラスと言ってよいと思います。

ただ、ライバルである新型ワゴンRやムーヴも質感を高めてきているので油断はできません。
N-WGNの魅力は、ムーヴカスタムやワゴンRスティングレイほどの押し出しの強さではなく、品よくまとまっているところにあると思います。
そこに価値を見出す人にはまさにオススメの一大になると思います。

気になる方は、お近くのホンダのお店に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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chibica編集部 chibica編集部