2017年4月26日 更新

トヨタ新型ハリアーマイナーチェンジ最新情報まとめ!発売日は2017年6月8日!

2017年6月に予定されているトヨタハリアーのマイナーチェンジ情報をまとめます!今回のハリアーのマイナーチェンジはマジですごい!!ビッグマイナーチェンジと言って良いその大幅な変更点とは?

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マイナーチェンジの枠を超えたビッグチェンジ!6月8日発表!

2013年にデビューしたトヨタのハリアーですが、ビッグマイナーチェンジが2017年の6月8日に正式発表となります。
なぜ「ビッグ」マイナーチェンジかというと、その変更内容は驚くべき進化でした!
トヨタハリアーマイナーチェンジ最新情報まとめ!NXの立場が危うすぎて心配^^;発売日は2017年6月か! | ワンダー速報 (5997)

電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド機能の採用!

一番の変更点がこちら。
昨今のラグジュアリーブランドでは当たり前になりつつ有る、電動パーキングブレーキとブレーキのオートホールド機能です。
電動パーキングブレーキとブレーキのオートホールドがあると、信号などで停止した際に、ブレーキペダルから足を離してもブレーキ状態が保持されるのでとても便利です。

2.0Lターボエンジンの追加

現行型ハリアーでは、2.0LのNAガソリンモデルと、2.5Lハイブリッドモデルの2つのパワートレインでしたが、それに加えて今回のマイナーチェンジを機に2.0Lターボエンジンのモデルが追加になります。
これは同じプラットフォームで作られているレクサスNX200tと同じもの。
さらには、このハリアーのターボモデルには、レクサスNX同様のパフォーマンスダンパーと呼ばれる制振機能を強化するボディダンパーも装備されます。
ふんわりとした乗り味を嫌う人にも、このハリアーターボモデルは良いかもしれませんね!

トヨタセーフティセンスPの標準装備

トヨタの安全装備、「トヨタセーフティセンスP」が全グレードに標準装備になるとのことです。
このトヨタセーフティセンスPには、

・衝突回避支援型プリクラッシュセーフティシステム(PCS)

・レーンディパーチャーアラート(LDA)

・アダプティブLEDヘッドライトシステム(AHS)

・レーダークルーズコントロール

が含まれています。
マイナーチェンジ前には低速ではキャンセルされてしまっていたレーダークルーズコントロールも全車速対応となり、オートマチックハイビームだったのがアダプティブLEDヘッドライトシステムに格上げされます。
これにより、対向車の部分だけ遮光するという先進裝備が搭載され、トヨタ車の中ではクラウンやプリウスPHVなどに次いでまだ導入事例も少ない中での採用となり、気合が入っています。

内外装の質感向上

ハリアーのマイナーチェンジは、見た目の質感向上もかなり気合の入ったものになっています。

まずエクステリアでは、流れるウインカーがトヨタとしてはC-HRに次いで2番めの導入となります。
こちらは、ターボモデルと、それ以外の上級グレードに装備される模様。

さらに、新しくLEDデイライトも装備される模様です。

内装のトピックとしては、上級グレードのパッケージオプションとしてナッパレザー&本アルミを施したハリアーも用意されます。
本アルミの導入とは、トヨタはもちろん、レクサスでもほとんど事例がないので、ヒエラルキーを超えた質感を手に入れる新型ハリアーとなりそうです。

さらに、上級グレードには、シートヒーターだけでなく、シートベンチレーションも裝備。
これは夏場などにシートに送風される機能で、レクサスなど一部の車種に限られた裝備でした。
それが新型ハリアーにも用意されます。

国産SUVのてっぺんを取りに行くぞ!という気合が感じられます。
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細かいところにまで質感向上が図られる!

マイナーチェンジをする新型ハリアーは、ラグジュアリーSUVとして細かいところにまで手が加えられます。

・PREMIUM以上のグレードにステアリング+シートも動くパワーイージーアクセス導入
・PREMIUM以上のグレードにロゴ入りウェルカムライト採用
・PREMIUM以上のグレードにカードキー導入
・プレミアムホーン導入
・室内ランプがLEDに
・メーカーオプションナビが9.2インチに拡大
・インテリジェントクリアランスソナーやパノラミックビューモニターの改良

などなど、レクサスや輸入車からの乗り換え層をも取り込む勢いの大幅な改良となっています。
カードキーなどはアルファード・ヴェルファイアですら導入例がないのに、ハリアーで採用とは。

C-HRで話題となった、ロゴマーク入りのウェルカムランプなど、細かいところまで所有欲をくすぐる裝備がいっぱいです。

細かいところでは、クラクションの音質向上(プレミアムホーン)、室内ランプがLEDに、なども嬉しい変更点です。
もはやツッコミどころがないくらい、かなりの質感向上をするビッグマイナーチェンジ版新型ハリアーですが、残る心配は価格と走りの質感ですね。
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