2017年6月22日 更新

トヨタ新型ハリアーマイナーチェンジ最新情報まとめ!発売日は2017年6月8日!

2017年6月に予定されているトヨタハリアーのマイナーチェンジ情報をまとめます!今回のハリアーのマイナーチェンジはマジですごい!!ビッグマイナーチェンジと言って良いその大幅な変更点とは?

 (6002)

ついにデビューした新型ハリアーの内装インプレッションを続報として公開中!
下記記事もどうぞ!

【続報】2017 新型ハリアーの内装は国産最高レベル!内装画像インプレッション

【続報】2017 新型ハリアーの内装は国産最高レベル!内装画像インプレッション
2017年6月8日にマイナーチェンジで新発売された、トヨタのラグジュアリーSUV「新型ハリアー」。今回のマイナーチェンジで新たに質感が向上した内装の画像をたくさん写真に撮ってきたので、たっぷりお届けします!

マイナーチェンジの枠を超えたビッグチェンジ!6月8日発表!

2013年にデビューしたトヨタのハリアーですが、ビッグマイナーチェンジが2017年の6月8日に正式発表となります。
なぜ「ビッグ」マイナーチェンジかというと、その変更内容は驚くべき進化でした!
トヨタハリアーマイナーチェンジ最新情報まとめ!NXの立場が危うすぎて心配^^;発売日は2017年6月か! | ワンダー速報 (5997)

電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド機能の採用!

一番の変更点がこちら。
昨今のラグジュアリーブランドでは当たり前になりつつ有る、電動パーキングブレーキとブレーキのオートホールド機能です。
電動パーキングブレーキとブレーキのオートホールドがあると、信号などで停止した際に、ブレーキペダルから足を離してもブレーキ状態が保持されるのでとても便利です。

2.0Lターボエンジンの追加

現行型ハリアーでは、2.0LのNAガソリンモデルと、2.5Lハイブリッドモデルの2つのパワートレインでしたが、それに加えて今回のマイナーチェンジを機に2.0Lターボエンジンのモデルが追加になります。
これは同じプラットフォームで作られているレクサスNX200tと同じもの。
さらには、このハリアーのターボモデルには、レクサスNX同様のパフォーマンスダンパーと呼ばれる制振機能を強化するボディダンパーも装備されます。
ふんわりとした乗り味を嫌う人にも、このハリアーターボモデルは良いかもしれませんね!

トヨタセーフティセンスPの標準装備

トヨタの安全装備、「トヨタセーフティセンスP」が全グレードに標準装備になるとのことです。
このトヨタセーフティセンスPには、

・衝突回避支援型プリクラッシュセーフティシステム(PCS)

・レーンディパーチャーアラート(LDA)

・オートマチックハイビーム(AHB)

・全車速追従レーダークルーズコントロール

が含まれています。
マイナーチェンジ前には低速ではキャンセルされてしまっていたレーダークルーズコントロールも全車速対応となり、オートマチックハイビームだけでなく、上位グレードにはアダプティブLEDヘッドライトシステムが採用されます。
これにより、対向車の部分だけ遮光するという先進裝備が搭載され、トヨタ車の中ではクラウンやプリウスPHVなどに次いでまだ導入事例も少ない中での採用となり、気合が入っています。

内外装の質感向上

ハリアーのマイナーチェンジは、見た目の質感向上もかなり気合の入ったものになっています。

まずエクステリアでは、流れるウインカーがトヨタとしてはC-HRに次いで2番めの導入となります。
こちらは、ターボモデルと、それ以外の上級グレードに装備される模様。

さらに、新しくLEDデイライトも装備される模様です。

内装のトピックとしては、上級グレードのパッケージオプションとしてナッパレザー&本アルミを施したハリアーも用意されます。
本アルミの導入とは、トヨタはもちろん、レクサスでもほとんど事例がないので、ヒエラルキーを超えた質感を手に入れる新型ハリアーとなりそうです。

さらに、上級グレードには、シートヒーターだけでなく、シートベンチレーションも裝備。
これは夏場などにシートに送風される機能で、レクサスなど一部の車種に限られた裝備でした。
それが新型ハリアーにも用意されます。

国産SUVのてっぺんを取りに行くぞ!という気合が感じられます。
 (5998)

細かいところにまで質感向上が図られる!

マイナーチェンジをする新型ハリアーは、ラグジュアリーSUVとして細かいところにまで手が加えられます。

・PREMIUM以上のグレードにステアリング+シートも動くパワーイージーアクセス導入
・PREMIUM以上のグレードにロゴ入りウェルカムライト採用
・PREMIUM以上のグレードにカードキー導入
・プレミアムホーン導入
・室内ランプがLEDに
・メーカーオプションナビが9.2インチに拡大
・インテリジェントクリアランスソナーやパノラミックビューモニターの改良

などなど、レクサスや輸入車からの乗り換え層をも取り込む勢いの大幅な改良となっています。
カードキーなどはアルファード・ヴェルファイアですら導入例がないのに、ハリアーで採用とは。

C-HRで話題となった、ロゴマーク入りのウェルカムランプなど、細かいところまで所有欲をくすぐる裝備がいっぱいです。

細かいところでは、クラクションの音質向上(プレミアムホーン)、室内ランプがLEDに、なども嬉しい変更点です。
もはやツッコミどころがないくらい、かなりの質感向上をするビッグマイナーチェンジ版新型ハリアーですが、残る心配は価格と走りの質感ですね。

兄貴分のレクサスNXを喰ってしまいそう

ハリアーは、プラットフォームを共有するレクサスNXがありますが、NXとの差は、電動パーキングブレーキの有無や全車速対応のレーダークルーズコントロールの有無と言ったところでした。
それが同じ条件になり、さらにはレクサスNXでも導入していない、アダプティブLEDヘッドライトや、本アルミのパネルなどがハリアーに採用されることで、NXの立場も微妙になってきます。

そんなレクサスNXもハリアーから遅れて2017年9月にマイナーチェンジを行う予定なので、NXの質感向上にも注目が集まります。

レクサスNX マイナーチェンジの発売時期は2017年9月!レクサスNX最新情報

レクサスNX マイナーチェンジの発売時期は2017年9月!レクサスNX最新情報
2014年にデビューした、レクサスで人気のモデルとなっているNXがデビュー3年目を迎える2017年夏に、マイナーチェンジを行う予定になっているそうです。
27 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ドラヨス ドラヨス