2019年4月25日 更新

スバル 新型アウトバックが登場、新パワートレインは如何に!

スバルから新型アウトバックが発表されました。同モデル初となるターボチャージャー搭載モデルがラインアップしていそう!このモデルのエクステリア・内装・パワートレイン等をご紹介していきます。

スバル 新型アウトバックが登場、新パワートレインは如何に!

スバル 新型アウトバックのエクステリア等

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ダイナミックxソリッドの哲学を理念に、新型アウトバックは、再デザインされました。アクティブ×タフのコンセプトのもとの設計となっています。活発なライフスタイルを支援するような丈夫で機能的なデザインですね。

新型アウトバックは、より重厚感あるフォルムと、大きいリアゲートから存在感を醸し出しています。ダイナミックなシルエットからのスピード感も演出されていますね。

フェンダー、六角形のグリル、フロントクラッド、コーナーのLEDフォグランプ(ベースグレード以外のすべてのグレードに標準装備)は、SUVの機能性を強調しています。

フロントビューでは、バンパーデザインとフォグランプデザインが大きく変更されていますね。よりアグレッシブに見えるようなディテールです。

日本現行モデル

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サイド・リアビューでは、フェンダーアーチモールの設置によるSUV感のアップが行われています。ホイールデザインもモダンなタイプに変更され、刷新されています。さらに、ステップ下部のモールデザインも新しくなっています。リアビューでは、バンパーデザインの変更とテールライトの意匠変更が行われていますね。

改良プラットフォームのお陰で、新しいボディは、現行型より前面・側面のクラッシュで40%以上多くのエネルギーを吸収することで、衝突保護がアップしています。接触が避けられないとき、同モデルは運転席ニーエアバッグを含む8つの標準エアバッグで乗員を保護してくれます。

日本現行モデル

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スバル 新型アウトバックの内装等

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SUBARU STARLINK In-Vehicle Technologyは、大型タッチスクリーンディスプレイを介して、ドライバーがエンターテイメントや車両設定を制御できるようになっています。統合されたコックピットにより、使いやすさも実現しています。

新型スバルアウトバック用のSTARLINKマルチメディアシステムは、高解像度タッチスクリーンを装備しています。オーディオ、HVAC、X-MODE、車両機能用の新しいオンスクリーンコントロール、コンビネーションメーターが統合された仕様です。

新型アウトバックは、新しいタブレットスタイルの11.6インチフルHDマルチメディアディスプレイが搭載されています。スバル初の最大かつ最先端のインフォテインメントスクリーンです。

ベースグレードを除くすべてのモデルに標準装備されている11.6インチマルチメディアディスプレイは、マルチメディア、HVAC、X-MODE、車両設定用のダイレクトタッチコントロールが可能です。

日本現行モデル

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グレード別装備として、ランバーサポート付き10ウェイパワーフロントシート(運転者のみ)、シートヒーター付きのフロント・リアシートが標準装備です。新型のシートヒーターは、快適性を向上させるための3段階の温度調節と、肩までの広い範囲をカバーするヒーターになっています。

日本現行モデル

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後部のシートバックを折り畳んだ状態で2000㎜の貨物フロア長です。新型スバルアウトバックは、最大2.12㎥の貨物スペースとなっています。

広い後部ゲート開口部のお陰で、快適にキャンプ用品、ゴルフクラブ、ベビーカーのような長いアイテムを簡単に収容することができます。新ハンズフリーパワーゲートは、車両の積載の利便性を高めるために、ユーザーがスバルのエンブレム(リアゲートの中央に位置する)の前で手を振るだけでリアゲートを開くような仕様です。

日本現行モデル

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スバル 新型アウトバックのパワートレイン等

新型アウトバックのパワートレインは、ターボチャージエンジンを新採用しています。2400ccターボチャージャーBOXERエンジンは、260psの最高出力です。強力なオールラウンドパフォーマンスを可能にしますね。2500ccBOXERのNAエンジンは、部品のほぼ90パーセントを刷新しています。最高出力は182馬力です。

組み合わされるミッションは、ステアリングホイールパドルシフター付きの8速マニュアルモード機能を備えたLineartronic CVTです。

新設計サスペンションが搭載されています。フロントサスペンションは、新しい内部リバウンドスプリング、アルミニウム製のロアアーム、23mmの中空スタビライザーバーを備えたストラットを採用しています。リアサスペンションは、サブフレーム、コイルスプリング、そして新しい19mmの中空スタビライザーバーを備えたダブルウィッシュボーン仕様です。

安全装備面
スバルのEyeSight運転支援技術は、車線を外れたときにステアリングアシストを提供し、運転手が直進路を維持できるシステムです(標準装備)。

利用可能な運転支援技術(北米仕様)
・LEDステアリングレスポンシブヘッドランプ
・逆自動ブレーキ
・レーンチェンジアシスト
・リアクロストラフィックアラートによる死角検出
・ヘッドアップディスプレイ付きEyeSight Assist Monitor。

まとめ

新型アウトバックの進化状況からすると、ビッグマイナーチェンジを行ったといえるでしょう。エクステリアでは、各部を刷新・意匠変更をすることでよりアグレッシブにし、内装では、初搭載の大型モニターやリンク機能を装備していますね。

最大のアップデートは、やはりターボ付きパワートレインの追加といえるでしょう。このパワートレインによって、サスペンションやボディ剛性もアップさせています。現在北米で最初に発表となっています。順次日本にも導入されるのではないでしょうか!日本登場が楽しみです。
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