2018年10月19日 更新

【日産インテリジェントモビリティ:プロパイロット(同一車線自動運転技術)について詳しく紹介します!】

今では先進技術が進み、自動運転技術を採用しているメーカーが増えてきています。 日産の、環境を汚染したり気候を混乱させる廃棄物を排出しないエンジン、モーター、仕組みに取り組むゼロ・エミッション(zero emission)と事故と不幸を減らす目的のゼロフェイタリティを進める最新技術が「インテリジェントモビリティ」です。 その技術の一つとして「プロパイロット(同一車線自動運転技術)」という機能が存在しています。この技術により、高速道路での走行で渋滞中のブレーキとアクセルの踏む繰り返しを避けることができ、多くの方にとって快適と思える走行を実現させています。 今回はその「プロパイロット」について詳しくご紹介していきたいと思います。

【日産インテリジェントモビリティ:プロパイロット(同一車線自動運転技術)について詳しく紹介します!】

自動運転技術の進歩

日産:セレナ [ SERENA ] ミニバン/ワゴン | 先進安全装備 (47934)

この[インテリジェントモビリティ]には7種類の特徴が存在しています。

「EV(電気自動車)」「高速道路 同一車線自動運転技術プロパイロット」「プロパイロットパーキング」「インテリジェント クルーズ コントロール」「インテリジェント アラウンドビューモニター」「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」「インテリジェントパーキングアシスト」が存在します。
「自動」や「IT」という言葉を最近耳にするこの時代、もはや家にいるような感覚で自動車に乗ることができる車も登場してきているのです。
次期新型エスティマとなる予想モデル

次期新型エスティマとなる予想モデル

このように、「エスティマ」の次期新型と予想される動画を見ますと、人が向き合って会話や食事をしながらも走行を続けていることが分かります。

Toyota Fine-Comfort Ride | Tokyo Motor Show | 東京モーターショー

また、室内からドアウィンドウに指でタッチをして操作をする光景もこの動画からは見られます。そして、自動運転技術の進化もこの動画からは伺えます。
Toyota Fine-Comfort Ride | Tokyo Motor Show | 東京モーターショー - YouTube (47937)

自動運転技術のレベルは5段階存在する!

Staircase Snail Lighthouse · Free photo on Pixabay (47977)

自動運転技術には、段階が存在しています。レベル1〜5まであると言われています。現在国内では「レベル2」までが市販車に採用され、実用化が進んでいるそうです。

そして「レベル3」に到達すると殆ど操作をしなくても車の走行を続けてくれると言われています。むしろ「レベル3」ともなると、車を運転する感覚すら無くなってしまうかもしれません。しかしこのように技術が進むことはとても良いことだと思います。

ちなみに自動運転技術のレベルが5になると、ワインを飲みながらテレビも見れるようになるそうです。
Smart Auto Speed · Free photo on Pixabay (47950)

「高速道路 同一車線自動運転技術プロパイロット」

日産・インテリジェントモビリティ - Wikipedia (47974)

さて、この「プロパイロット」とは一体どのような技術なのでしょうか?
このプロパイロットとは、同一車線自動運転技術とも言い、名称の通り車線上で自動運転をすることを言います。
プロパイロットには、インテリジェントクルーズコントロールというシステムが搭載されています。これは、先行車を検出していると時に、運転者がセットした車速(約30~100km/h)を上限に、車速に応じた車間距離を保つように車間制御を行い走行します。

しかし、一定の速度をキープをすることと、先行車に追従して速度を合わせることが矛盾してしまうのではないかと感じた方もいらっしゃったかと思います。
それでも、そこはあまり心配しなくて良さそうなのです。
日産:セレナ [ SERENA ] ミニバン/ワゴン | 先進安全装備 (47957)

例えば速度を100km/hに設定して高速道路を走行中、先行車が90km/hの場合は自動的に減速をし、90km/hで走行できるようになるそうです。また、先行車の速度が110km/hだとして、設定した速度が100km/hでありましたら追従しないようにできています。

ですので、上限速度(設定速度)以内であればプロパイロットの性能を大きく実感できると思います。また、走行中に速度を設定できるそうなので、自動ではありませんがスムーズに追従はできるそうです。

プロパイロット使用の際の注意するべき点

Stop Road Sign Warning · Free vector graphic on Pixabay (47967)

自動運転技術ではありますが、完全に自動運転という訳ではなく、通常の車に乗るような感覚で運転をするように心掛けることが大切なのです。なぜ大切なのかと言いますと、まずは通常通りの運転をして、プロパイロットを実感することから始めることをおススメします。

自動運転技術という言葉に安心してしまい、間違った安心感を得たままの自分に気づかないと、事故に繋がってしまうこともあるかもしれないのです。「これは自動じゃなかったんか、、」という結果になってしまってからでは遅いのです。そのためにも、正しい知識を取り入れることは大切なのです。
Water Raindrops Raining · Free photo on Pixabay (47969)

プロパイロットは、高速道路でしか機能が作動しないようです。また、悪天候時や白線が見えずらくなっている道ではプロパイロットが作動しない時もあるようです。

もし一般道でプロパイロットを使ってしまった場合、赤信号を認識しないので先行車を追従し続けて事故を招いてしまう恐れがあるのでとても危険です。

もし少しだけでも使いたいとすれば、自動車専用道路での走行か交差点や信号の少ない場所にて使用することをおススメします。
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また、プロパイロットでは、先行車に追従しながらもステアリングを自動で調整し、カーブなどでも手を使わずに切ってくれる便利な機能も付いています。

しかし、プロパイロットを作動しながらステアリングを10秒程手を離してしまうと警告音が鳴り、プロパイロットが停止してしまいます。ですのでステアリングから手を離して運転することは追突に繋がってしまう恐れがあるので危険なのです。

それでも、ステアリングを手に置いておくだけで殆どの運転をサポートしてくれるプロパイロットはとても便利な機能であると思います。

まとめ

「プロパイロット」は高速道路や長距離での走行にとても最適な機能と言えます。

最初にこの機能を使用する時は不安だと思いますが、実際に使ってみた方の意見やアドバイスを調べてみると、殆どの方が満足をしていることが分かったのです。

そして、この自動運転技術は2020年には高速道路だけでなく一般道でも使用できるようになるとのことで、将来の日産車に更なる期待が生まれてきます。

現在機能している「プロパイロット」でも交差点の少ない道や自動車専用道路でも少し使えそうなので便利ですが、公式に公道でこの「プロパイロット」が使えるようになればとても便利に感じると思います。
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