2017年1月24日 更新

スバル 2018年型「WRX / WRX STI」を北米国際自動車ショーに出展

富士重工業公式サイトで1/6にリリースされたニュースをまとめます

スバル 2018年型「WRX / WRX STI」を北米国際自動車ショーに出展

スバル 2018年型「WRX / WRX STI」を北米国際自動車ショーに出展

● 外装デザインを刷新するとともに内装質感を向上

● サスペンション設定の最適化等により、優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を更に向上

● ステアリング連動ヘッドランプを採用し、夜間の視認性を向上

● WRXに運転負荷を軽減するオートビークルホールドをスバルとして初採用

● WRXにユーリッド製パッドを採用しブレーキ性能を強化、新18インチアルミホイールを採用

● WRX STIに新電子制御マルチモードDCCDや新型ブレンボ製ブレーキ、新19インチタイヤ・アルミホイールを採用し、AWDスポーツパフォーマンスを一層向上

富士重工業は、米国デトロイトにて開催予定の2017年北米国際自動車ショーにおいて、2018年型「WRX/WRX STI」(米国仕様車)を出展します。

WRXシリーズは、4ドアセダンの実用性と圧倒的なスポーツ性能を兼ね備えた個性的なスポーツセダンとして、スバルのAWDスポーツパフォーマンスを象徴するモデルです。今回の改良では、走行性能・安全性能・実用性といった、WRXシリーズやスバル車ならではの価値の更なる進化を追求しました。
WRXシリーズに求められる高い走行性能については、サスペンション設定の最適化等により、優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を更に向上。WRX STIには新電子制御マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)等を採用し、WRXシリーズのトップグレードに相応しい走行性能を実現しました。一方で、ステアリング連動ヘッドランプ*1やオートビークルホールド*2の採用により、安全性能や実用性も進化。走行性能・安全性能・実用性を高次元で融合させることで生まれるWRXシリーズ独自の価値を追求しました。

*1: LEDヘッドランプ装着車に採用
*2: WRXアイサイト装着車に採用
 (1652)

スバル 2018年型WRX STI / WRX(米国仕様)

【2018年型WRXシリーズ(米国仕様)の主な改良内容】

■ デザイン

<エクステリア>

・スバルアイデンティティを従来以上に強調した新造形のLEDヘッドランプ*3とフロントグリル、大型化したフロントバンパーグリルの採用によりフロントフェイスを刷新し、よりスポーティかつアグレッシブなデザインとしました。

・WRXに新開発の18インチアルミホイール*4を採用しました。

・WRX STIに新開発の19インチタイヤ・アルミホイールを採用しました。

<インテリア>

・ブラック調パーツをドアスイッチパネル等の随所に採用し、質感を向上しました。

・フロントシートに、レカロ社製電動パワーシートをスバルとして初採用しました*3。

・WRX STIに走りへの高揚感を高めるレッドカラーのシートベルトを採用しました。

・フロントドアガラスの板厚アップ等により、振動・騒音対策を強化しました。

■ メカニズム

<シャシー>

・サスペンション設定の最適化により、優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を更に向上しました。

・WRXの電動パワーステアリングの制御を最適化し、より自然で滑らかな操舵フィーリングを実現しました。また、電動パワーステアリングのモーターとECUを一体構造化することで、軽量化も実現しています。

・WRXにレッドカラーのブレーキキャリパーとユーリッド製ブレーキパッドを採用し*3、ブレーキ性能を向上しました。

・WRX STIにイエローカラーのキャリパーを含む新型ブレンボ製ブレーキを採用。モノブロック構造のフロント6ポット/リヤ2ポットの対向ブレーキキャリパーにドリルドローターを組み合わせることで、高い制動力と耐フェード性能を実現しました。

<トランスミッション>

・WRXの6速マニュアルトランスミッションのシンクロ機構の見直しや、シフトレバーのフリクション低減などにより、シフトフィーリングを向上しました。

・WRX STIのマルチモードDCCDを従来型の電子制御と機械制御の組み合わせから、電子制御のみに一本化し最適化することで回頭性を更に向上し、ドライバーの思い通りに車両を操ることができるハンドリング性能を提供します。

■ 安全

・WRXに、停車時にブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持する、オートビークルホールドをスバルとして初めて採用しました*5。これにより、信号待ち時、渋滞時、坂道での停車時など、ブレーキペダルを踏み続けなくても停止状態を維持し、ドライバーの運転負荷を軽減します。

・WRXにアイサイトアシストモニターを採用*5。アイサイトの状態や警報をフロントガラスに表示することで、ドライバーが周辺の道路環境から視線を離さずに警告等を認知できるようになるため、より迅速な状況把握や危険回避操作を実現します。

・ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸を左右に動かすステアリング連動ヘッドランプを採用*6。コーナーや交差点で車両進行方向を照射し、夜間の視認性を向上させます。

*3: メーカー装着オプション
*4: 一部グレードに標準装備
*5: WRXアイサイト装着車
*6: LEDヘッドランプ装着車

【2018年型WRX / WRX STIの主な仕様】(米国仕様)

◆WRX
ボディサイズ(全長×全幅×全高) : 4,595 x 1,795 x 1,475*7 mm
ホイールベース : 2,650 mm
エンジン : 2.0ℓ水平対向直噴ターボ FA20エンジン
排気量 : 1,998cc
トランスミッション : 6MT、リニアトロニック*8
最高出力 : 268hp/5,600rpm
最大トルク :258lb.-ft./2,000-5,200rpm
タイヤサイズ : 235/45 R17、245/40 R18
乗車定員 : 5名

◆WRX STI
ボディサイズ(全長×全幅×全高) : 4,595 x 1,795 x 1,475*7 mm
ホイールベース : 2,650 mm
エンジン : 2.5ℓ水平対向ターボEJ25エンジン
排気量 : 2,457cc
トランスミッション : 6MT
最高出力 : 305hp/6,000rpm
最大トルク : 290lb.-ft./4,000rpm
タイヤサイズ : 245/35 R19
乗車定員 : 5名


*7: ルーフ面までの全高は1,465mm
*8: リニアトロニック:フル電子制御自動無段変速(CVT)
25 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

yaya yaya