2019年7月22日 更新

動画満載!日産 新型スカイラインが9月に登場、プロパイロット2.0搭載

日産は、新型スカイラインを7/16に公開しました。販売開始は、9月とのことです。日産の最新技術を盛り込んで登場しそうです。同モデルのエクステリアや内装、パワートレイン等をご紹介します。

動画満載!日産 新型スカイラインが9月に登場、プロパイロット2.0搭載

日産 新型スカイラインの概要等

日産自動車株式会社(本社 神奈川県横浜市西区、社長 西川 廣人)は、7月16日に世界初の先進運転支援技術となる「プロパイロット 2.0」を搭載した新型「スカイライン」を公開しました。同モデルは、2019年9月より全国一斉に発売開始になります。

スカイラインは、1957年の初代誕生から62年を迎えます。日本の多くのカーユーザーから「憧れのクルマ」として称されていますね。スカイラインは、日産を代表するプレミアムスポーツセダンとなっています。

歴代の「スカイライン」は、その時代の最先端技術を搭載し進化を続けています。今回の新型では、世界初の先進運転支援技術「プロパイロット 2.0」を搭載し、スカイラインで「技術の日産」としての次世代モデルとして登場するということでしょう。

【企業】 TVCM 「新型スカイライン誕生」 篇 30秒

日産 新型スカイラインのエクステリア等

フロントビューでは、日産ブランドのシグネイチャーデザインとなる「Vモーショングリル」を採用し、スカイラインのスポーティネスを強調したフロントフェイスに仕上がっています。

リヤビューでは、スカイラインのアイコンである丸目4灯リヤコンビネーションランプを起用しています。均一に光るLEDランプにより、先進的でありながらも後続車に一目でスカイラインとわかる、ある意味スカイラインのリアシグネイチャーデザインと言えますね。

新色となるカーマインレッドは、光の当たり具合によって鮮やかな発色や、深みのある陰影のコントラストが生まれるカラーです。スポーティな走りの意志を表現する、抑揚と張りのあるエクステリアデザインを更に引き立てるようなカラーとなっています。

【中継】新型「 #スカイライン 」発表記者会見

日産 新型スカイラインの内装等

内装では、プレミアムスポーツセダンとしての機能性と質感をさらに向上させています。ハイブリッドモデルには、日産国内初採用のヘッドアップディスプレイや、アドバンスドドライブアシストディスプレイなどプロパイロット 2.0専用装備も搭載されています。

新しいNissanConnectサービス(コネクテッドカーサービス)がスタートしたことによって、新型スカイラインは、クルマと社会がつながる全く新しいカーライフを構築していけるのではないでしょうか。同モデルで新しいNissanConnectサービスを大幅に拡充させますね。

通信によりナビの地図更新が自動で行える「OTA(Over The Air)自動地図更新」や、ナビとスマートフォンの連携により、クルマに乗る前の現在地から車を降りてからの最終目的地までのシームレスな道案内を可能にする「ドアtoドアナビ」、車内がWi-Fi環境になる「docomo In Car Connect®」など、多彩なサービスが提供されますね。
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日産 新型スカイラインのパワートレイン等

3000㏄ V6 ツインターボエンジンを新搭載しています。圧倒的なパフォーマンスと研ぎ澄まされたレスポンスを両立した「3000㏄ V6 ツインターボエンジン」をガソリンモデルに新搭載しています。

3000㏄ V6 ツインターボエンジン(VR30DDTT)」では、プレミアムスポーツセダンとしての運転の楽しさと圧倒的な走行性能を追求したパワートレインです。

ドライバーは、様々な走行シーンで、アクセルを踏んだ瞬間から力強い加速を味わうことができ、スカイライン本来の走りのダイナミズムと操る歓びを感じられるようなパワートレインに仕上げています。

従来のハイブリッドモデルである3500ccV型6気筒DOHC+モーターのモデルは、2WDも4WD使用も継続販売され、2000ccモデルは廃止になっていますね。
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先進運転支援技術プロパイロット 2.0を搭載

世界初の先進運転支援技術「プロパイロット 2.0」は、複数車線をナビゲーションシステムと連動して、設定したルートを走行することで、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・自車両の状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態で、同一車線内でハンズオフが可能となるシステムです。ハイブリッドモデルには、標準装備しています。

「プロパイロット 2.0」での走行中に、ドライバーが警報に反応せずシステムが車両を緊急停止させた際に、専用のオペレーターに自動接続する「プロパイロット緊急停止時SOSコール」も採用しています。

ルート走行中の車線変更と分岐、追い越し時の車線変更の支援機能が追加されています。ナビゲーションシステムで目的地を設定し、高速道路の本線に合流するとナビ連動ルート走行を開始するシステムです。

ナビゲーションと周囲の360度のセンシング情報に基づいて、ルート走行中の分岐や追い越しのための車線変更の適切なタイミングをシステムが判断し、ドライバーに提供します。ドライバーがハンドルに手を添え、スイッチ操作でオーケーすることで、車線変更支援を開始します。車線変更や追い越し、走行車線への復帰もスムースに行ってくれます。

【中継録画】新世代「 #プロパイロット 」報道向技術説明会

400Rのラインアップ!

400Rは、スカイライン史上初の400PSを超えた圧倒的なエンジン出力に、極限まで追求した走りのポテンシャルを手にした誇りを、重ね合わせてネーム名にしています。日産では、特別な意味を持つイニシャルである“R”を冠にしていますね。

ブレーキシステムは、パワーにふさわしい制動性能を発揮する4輪アルミレッドキャリパー対向ピストンブレーキと搭載しています。専用にチューニングされたダイレクトアダプティブステアリング、新開発のインテリジェント ダイナミックサスペンションによる俊敏な足回りも特徴的です。
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まとめ

新型スカイラインの販売価格は、2WDモデルで4,274,640円~6,048,000円、4WDモデルで5,754,240円~6,327,720円、400Rが、5,523,120円です。新搭載のエンジンに、プロパイロット2.0、docomo in Car Connectなど、日産の最新技術などを集約させたモデルになっているでしょう!
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