2018年5月18日 更新

スズキの新型軽トラック「スーパーキャリイ」が発売された!

軽トラックの「キャリイ」のキャビンを、後方へ拡大し室内空間を広くし、トラックで初めて前後の誤発進抑制機能を採用した新型軽トラック、「スーパーキャリイ」を5月16日より発売しました。価格は、974,160円からとなります。

スズキの新型軽トラック「スーパーキャリイ」が発売された!

新型軽トラック「スーパーキャリイ」の概要 

スーパーキャリイ X カラー・価格 | スズキ (30675)

「スーパーキャリイ」は、「キャリイ」に対し、キャビンを後方へ拡大し室内空間を広くすることで、シートリクライニング機構の採用やシートスライド量を増やして、ゆとりある運転姿勢を可能としています。

そして、全車、頭上空間にゆとりをもたせたハイルーフ仕様とし、頭上に荷物を収納できるオーバーヘッドシェルフを装備。また、座席後方には、荷物を置くスペースを確保するなど、収納性を向上させながら、キャビン下に空間を設け「キャリイ」と同等の荷台フロア長を実現しました。

さらに、安全装備として、スズキの予防安全技術「スズキセーフティサポート」の誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能を軽トラックで初めて採用し、全車に標準装備しています。

新型「スーパーキャリイ」って何がスーパーなのか

キャリイ 走行・環境性能 | スズキ (30699)

キャビンを拡大した室内空間がスーパー

キャリイ インテリア | スズキ (30685)

「キャリイ」に対し、キャビンを後方へ460mm拡大し広い室内空間を実現したことで、運転席はクラストップのリクライニング角度最大40°とシートスライド量180mmを実現しています。したがって、大柄な方でも乗用車のような、ゆとりある姿勢での運転が可能となっています。また、助手席はシートスライド量が100mm、助手席シートリクライニングは角度24°となります。

また、「スーパーキャリイ」、「キャリイ」に対し、全高を120mm+となる 1,885mmとなる全車ハイルーフ仕様とし、余裕の頭上高を確保。ファイル等の収納に便利なオーバーヘッドシェルフを標準装備しています。

便利なシートバックスペースがスーパー

キャリイ 積載性能 | スズキ (30696)

そして、座席後方には、高さ920mm×横幅1,235mm×長さ250mmのシートバックスペースを確保し、荷台に置けない貴重な工具や濡らしたくない衣類など、さまざまな収納に活用できます。

また、助手席背面には助手席前倒し機構をクラス初搭載し、デスク作業や食事等に活用できるシートバックテーブルを採用しました。

しっかり積める荷台スペースがスーパー

キャリイ 積載性能 | スズキ (30697)

キャリイ 積載性能 | スズキ (30689)

「スーパーキャリイ」は、キャビンが大きくなったことで、荷台長は1,480mmと、荷台そのものはその分短くなりましたが、荷台床面をキャビン下まで伸ばしたレイアウトを採用し、荷台フロア長1,975mmを確保。脚立や草刈り機など、薄型の長尺物であれば、キャリイ同様に積載が可能となります。これで、キャビンスペースの大きいのはいいけど、必よな道具が積めないからとあきらめがちな多くの人も、考え直すのではないでしょうか。

前後の誤発進抑制機能を標準装備したのがスーパー

キャリイ 安全装備 | スズキ (30692)

「スーパーキャリイ」は、車両の前方及び後方に計4つの超音波センサーを装備。超音波センサーで障害物を検知し、衝突被害を軽減する「誤発進抑制機能」を軽トラックで初めて車両の前後に採用し、全車に標準装備しています。また、新型「スーパーキャリイ」の発売にあわせて、「キャリイ」にも誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能を標準装備(KX、特別仕様車KCスペシャル、農繁スペシャル)したほか、メーカーオプション設定車を増やし、安全装備の充実を図っています。


まとめ

ダイハツハイゼットジャンボ

ダイハツハイゼットジャンボ

このエクストラキャビンと呼ばれる拡大した室内スペースを持つ車種としては、軽トラックのライバルであるダイハツの「ハイゼットジャンボ」があります。その「ハイゼットジャンボ」も14日に商品改良を受け、軽トラックとして初となる、衝突回避支援ブレーキ機能を搭載した「スマートアシストⅢt」を採用した「ジャンボ“SAⅢt” 」を投入しています。

これらは、高齢化が進む軽トラックのユーザーにとって、頼りになる装備であり、これからの軽トラック選びの指針になることでしょう。そのため、OEM供給車両を含めた、この軽トラックの2大勢力の販売競争は、ますます激しさを燃すことになります。
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