2018年2月19日 更新

ホンダN-BOXフルモデルチェンジ!発売日は2017年8月!新エンジンで燃費は27km/L超!

ホンダの大人気軽自動車、N-BOXが2017年にフルモデルチェンジを予定しています。 その情報をお届けします!

ホンダN-BOXフルモデルチェンジ!発売日は2017年8月!新エンジンで燃費は27km/L超!

2017年8月31日最新情報追加!

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ホンダN-BOXの発売時期は2017年夏!

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N-BOXは軽ハイトワゴンというカテゴリーとされ、高い全高と両側スライドドアを備えた、現在人気のカテゴリーの軽自動車です。
同クラスでもトップクラスの広さを誇る室内空間を持ち、燃費性能は25.6km/Lの低燃費となっています。

2011年12月のデビューから、すで6年目に突入しているホンダの軽自動車のN-BOXですが、まだ一度もフルモデルチェンジを行っておらず、2017年初時点で販売されているN-BOXはまだ初代となります。

N-BOXは非常に人気のある車でもあり、2012年、2013年、2015年、2016年度の軽四輪車新車販売台数ではNO.1の販売台数を記録しました。

2017年2月の軽自動車販売ランキングでも堂々の1位となるなど、デビュー6年目を迎えて未だなお衰えることを知らない人気モデルとなっているN-BOXですが、ついにモデルチェンジとなります。

営業マンさんから聞いた話だと、フルモデルチェンジの時期は2017年夏とのこと。
7月とか8月あたりになるのではないかとのことですが、早ければ6月くらいから見積もりが作れるようになるのではないでしょうか。

N-BOX「2年連続No.1」篇 15sec

次期新型N-BOXでは弱点だった燃費性能が向上!

現行型N-BOXの燃費性能は25.6km/L。
単体で見たら悪くない数字ですが、実はライバルたちと比較すると一番劣っている数字なのです。

ライバル車である他社の軽ハイトワゴンの燃費は

▼トヨタ
ピクシススペース 27.6km/L
ピクシスエボック 35.2km/L

▼日産
デイズルークス 22.2km/L
デイズ 25.8km/L

▼スズキ
スペーシア 32.0km/L
ワゴンR 33.0km/L

▼ダイハツ
タント 28.0km/L
ムーブ 31.0km/L

となっており、現行型のN-BOXはライバルの中では一番劣っている状態となっています。
それはホンダも十分理解しているようで、新型N-BOXでは徹底した軽量化を行い、【30.0km/L】を超える燃費性能をマークしてくるのではないかと予想していましたが、どうやら27.0km/L程度に落ち着く模様です。

もともとホンダのお得意のセンタータンクレイアウトによる、広々とした室内と、後席もスライドするようになった商品力は現行型でも人気が高いので、それにさらに燃費性能がプラスされれば人気は維持されることでしょう。

新車 N-BOX編

新型N-BOXはどう変わる?

気になるのはフルモデルチェンジでどんなスタイリングになるかですが、エクステリアはおそらくキープコンセプトの直線基調の箱型スタイルを貫くと予想されます。

売れているモデルだけに、大冒険は考えにくいです。
色気を出して派生モデルを量産したNシリーズですが、N-WGN以外はどれもあまり人気が出なかったという実績があるので、新型N-BOXは超手堅いキープコンセプトになるのではないでしょうか。
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派生モデルの「N/(エヌスラッシュ)」。チョップトップというルーフを低く抑えた嗜好性の高いモデルとしてデビューしたが、販売は奮わず…
ウーファーまで装備した音響面や、軽では初となる電動パーキングブレーキの採用など意欲作だっただけに残念。
新型N-BOXは基本的にはキープコンセプトで使い方や操安性能、内外装のクオリティの向上などのブラッシュアップが図られる。
全体的に100kg程度の軽量化がされるとの噂ですが、それで安全性や質感が損なわれないかが重要なポイントとなりそうです。

好評なセンタータンクレイアウトは踏襲され、室内空間はライバルに対してアドバンテージがあると予想されます。
軽自動車ではホンダの独壇場である後席のチップアップ式も踏襲されるでしょう。
マイチェンから追加された後席のスライド機構も踏襲されるでしょうから、後席の居住性には期待できますね。
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後席がチップアップできるのはホンダ車だけ。

N-BOX「進化したウルトラシート」

新型N-BOXではホンダセンシング搭載か!

100kgの軽量化を目指す新型N-BOXでは、一番気になるのがその安全性能。

現行のN-BOXでも、すでに「あんしんパッケージ」という安全装備が備わっていますが、こちらには

・ エマージェンシーストップシグナル(追突時期を事前に回避)
・ VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)
・ヒルスタートアシスト機能
・ 衝突安全設計ボディ
・ 運転席用i-SRSエアバッグ
・汎用型ISOFIXチャイルドシートロアアンカレッジ(リア左右席)+トップテザーアンカレッジ(リア左右席)
・ 頚部衝撃緩和フロントシート

がセットになっています。

それに加え、新型N-BOXでは、オデッセイやフリードにも採用されているホンダセンシングが搭載される見込みとなっています。

ホンダセンシングには

・プリクラッシュセーフティシステム
・歩行者事故低減ステアリング
・ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
・LKAS(車線維持支援システム)
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

などが含まれています。
どうやら、レーダークルーズコントロールも含めて、新型N-BOXに搭載される模様で、軽自動車としてはかなり先進的になります。
LKAS(車線維持支援システム)もステアリング制御付きとなれば、軽自動車初ではないでしょうか。

ライバルを一気に引き離す商品力が盛り込まれる見通しで、期待が高まります!!

さらに、新型N-BOXでは、助手席のロングスライド機能が備わる模様です。
後席のチャイルドシートを見たりできるような使い方ができる見込みで、シートアレンジはさらに便利になりそうです。

気になる新型N-BOXの価格は?

現行型のホンダ N-BOXの価格は119~165万円となっています。

もし、ホンダセンシングが標準化されるとなると、5~10万円程度の価格上昇があるのではないかと思われます。
ホンダセンシングがオプション扱いならば、エントリーグレードは120万円前後からのスタートになるのではないでしょうか。

上位グレードのカスタム系では200万円近い価格帯になり、高級な軽自動車という感じになりそうですね。
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ライバルのダイハツタントもモデルチェンジが近い

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2017年2月の販売台数ランキングでも3位につけているのが最大のライバル、ダイハツタントです。

1位 ホンダ N-BOX 19,429台
2位 日 産 デイズ 16,093台
3位 ダイハツ タント 15,102台

打倒N-BOXを号令に開発されたタントですが、年間販売台数では2014年に1位となっています。
まさに1位のN-BOXが打倒された瞬間でした。

そんなガチンコのライバルであるタントも2018年にはフルモデルチェンジが予定されているとのこと。
軽ハイトワゴンの戦国時代は、まだまだ加熱が続きそう。

新型N-BOXの情報が入り次第、また続報をお届けしますのでお楽しみに!

N-BOX「画期的な広さ」篇 15sec

ホンダN BOX試乗レポート HONDA N BOX Test Drive

【DST#048-1】ホンダN Box Gカスタム・ターボパッケージ vs フォルクスワーゲン・ハイ・アップ! Part.1(加速減速編)

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chibica編集部 chibica編集部