2017年12月13日 更新

トヨタ FT-AC CONCEPTがL.Aオートショーで発表されました。目的を敢えて絞った戦略を打ち出していそうです!

2017ロサンゼルスモーターショーでお披露目されました。かなり目的を絞った形のコンセプトの様に思います。このFT-ACコンセプトをエクステリアやトヨタの思いから解剖してみます!

トヨタ FT-AC CONCEPTがL.Aオートショーで発表されました。目的を敢えて絞った戦略を打ち出していそうです!

トヨタ FT-AC CONCEPTの動画もアップされてきました!

トヨタとしては、将来に向けてトヨタアドベンチャーコンセプトという位置づけで開発を進めているようです。活発(アウトドア)なライフスタイルを生きていくための新たなツールとしての車、もしくは理想的といえる車の開発を主眼にしていると考えます。

ここには、トヨタとしては普段のルーティーンな日常を壊して休日を過ごすことを目的としており、更に丘、砂漠、山、ビーチ、川といったアクティビティーに富んだ日常の逸脱をメインに考えているようです。

FT-ACのコンセプトは?

エクステリアデザインは?

フロントデザインは、今までトヨタが培ってきたデザイン、特に既存のSUVや小型トラック類の影響を色濃く反映しており、それを向上させたデザインになっているようです。

フロントグリル内にはLEDが配置されておりデザイン性や雰囲気をかもし出せる装飾になっているとの事、そしてフォグランプは悪天候の補助ライトとしてだけではなく、取り外すことが出来携帯用ライトとして使用することも可能としています。

バンパー下部に敢えて見えるように大きく設置されているツインフックが、この車両の特徴を物語っていると筆者は思います。もしものための車両を引っ張ってもらう機能をもデザインとして全面に打ち出しています。

https://www.netcarshow.com/toyota/2017-ft-ac_concept/ (19632)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2017-ft-ac_concept/
サイドビューは、比較的長めに設定されているホイールベースであると考えます。フェンダーアーチも強度プラスチックで守られていると同時にワイド化を強調しているといえます。

SUVとしてだけでなく色々なタフな道を走るために必要な車高も十二分に得られていると筆者は感じます。そしてステップ周りのシルバーの保護機能を持ったスカッフプレートが、もしもの際に保護してくれる機能も有しているようです。
https://www.netcarshow.com/toyota/2017-ft-ac_concept/ (19633)

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敢えてバイク(自転車)を装備しての画像となっておりますが、この部分には色々なオプション設定が行われると筆者は感じます。敢えてアクティビティーさを全面に打ち出しているといった思いが込められていると考えます。
https://www.netcarshow.com/toyota/2017-ft-ac_concept/ (19634)

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ヘッドライトも非常に特徴的で仕切り部分が、イエローで装飾されておりデザイン的にもヘッドライトがより強調されているように思います。
https://www.netcarshow.com/toyota/2017-ft-ac_concept/ (19636)

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このFT-ACは、各コーナーにLEDが配置されておりこのLEDにて行き先を明るく照らしたり、サイドミラーに付属しているカメラのフラッシュ機能の役目も果たせるとのことです。
https://www.netcarshow.com/toyota/2017-ft-ac_concept/ (19901)

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取り外しが可能なフォグランプの拡大画像です。いろいろなところにLEDの光があり、そして車以外の場所でも機能するよう考えられていますね!
https://www.netcarshow.com/toyota/2017-ft-ac_concept/ (19902)

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20インチの丈夫なオールテレインタイヤを装着することで、更にこのFT-ACがどのような分野で活躍できるかを主張しているようにも思います。
https://www.netcarshow.com/toyota/2017-ft-ac_concept/ (19637)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2017-ft-ac_concept/

トヨタ FT-AC CONCEPTのパワートレーンは?

第一は、ガソリンエンジンでの車載を前提に開発されているとのことです。現在試験を繰り返して実用化を目指しているようですが、必要に応じて電源供給して最大の走破性を得られるようトルクベクトル4WDというものを開発中とのことです。

そしてトヨタといえばハイブリッドですが、このFT-ACにもハイブリッドを搭載して舗道でしか走れないであろうと思われているユーザーの方の思いを覆そうとしているようです!

新開発次世代ハイブリッドの開発による高効率及び走行応答性を確保するシステムの開発・構築に現在トヨタとしては力を注いでいるようです。

まとめ

筆者としては、現在インテリアの詳細がまだつかめていない部分が多かったのが現状です。もう少ししたらインテリアも画像が公開されるかもしれません。

現時点でボディーサイズは、USAで販売しているRAV4に近いとも言われております。ミディアムサイズの本格SUVの登場が楽しみでもあります!

発売開始になるまでもう少しトヨタとしても開発・詳細を行っていかないとならないと考えますが、意外と近い将来にこのFT-ACコンセプトから生まれた車両が販売されるかもしれませんね!!!
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