2018年3月26日 更新

ボルボV40特別仕様車が3月に登場!V40 T3ナビエディションの仕様等をレポート!

ボルボの中でミニマムサイズのステーションワゴンであるV40に特別限定バージョンが登場しました。この限定バージョンは、通常モデルとどのように違うのかをレポートしてみたいと思います!

ボルボV40特別仕様車が3月に登場!V40 T3ナビエディションの仕様等をレポート!

ボルボ V40ってどんなクルマ?

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初代は、1995年に発売開始。オランダ政府、三菱自動車工業、ボルボの合弁会社であったネッドカーで生産が行われるという異色の存在でもあり、斬新なアイディアでも有りました。

1800㏄・1900㏄・2000㏄と小刻みなエンジン種別が存在し、FFと4WDのモデルを発売。2004年までに数度のマイナーチェンジを行い、スポーツモデルのT4等もラインアップ。

2代目は、2012年のジュネーブモーターショーで発表され販売開始。1500㏄・2000㏄のガソリンと2000㏄のディーゼルエンジンがラインアップ。

2代目は、現行モデルでありますが、年々安全装備を充実させるようアップデートされているモデルでもあります。そして発売からちょうど6年が経過しようとしています。

このV40から特別仕様車が、3月に発売開始になりました。特別仕様の内容を分析して行きたいと思います。
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ボルボ V40 T3ナビエディションのエクステリアデザイン

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ベース車両は、ボルボV40 T3 キネティックとなっています。エクステリアデザイン上はこのモデルと同一であるのではないでしょうか?

ナビエディションの特別仕様であるということでは、デザイン的な変更は今回行われてはいないように見えます。

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特別限定のカラーリングは、全4色の設定。こちらは、現在のボルボV40 T3 キネティックモデルの一部のカラーを採用していますね。

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ボルボ V40 T3ナビエディションのインテリアデザイン

ボルボ V40 T3ナビエディションには以下の3つの装備が含まれています。

ポイント1
ボルボ純正ドライブレコーダーの装備。
厳しい安全基準に従って開発されたボルボのドライブレコーダー。その信頼性は通常の商品とは別物との事。エンジンスタートからエンジンオフまで自動的に常時録画されるタイプ。

WIFI(条件あり)によってスマートフォンでの視聴や動画の保存をお手元で操作も出来るようにもなっています。もしもの時だけでなく、楽しい思い出もしっかり残せますね。(通常では税込49,680円のオプション)

ポイント2
HDDナビゲーションシステム、VICS3の装備。
ボイスコントロール検索可能な人気のナビゲーションが、装備されています。しかも地図データを無償で最新版に更新できるマップケアも付帯。(通常では税込219,888円のオプション)

ポイント3
PCCキーレスドライブ/ボルボ・ガードシステムの装備。
スマートなキーレスドライブに愛車のセキュリティ・ ステータスをプラスしたPCCキーレスドライブ。たとえば、車内セキュリティの状態をリモートキーのランプ表示で知ることが可能。(通常では税込31,000円のオプション)


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インテリアカラーは、チャコールを主体として、ルーフカラーは、ホワイト基調。シートカラーは、チャコールという配色。
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ボルボ V40 T3ナビエディションでも変わらぬ安全装備11アイテム

ボルボが誇る先進安全技術、それを一つにまとめたものがインテリセーフシステム。

●歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム
(ミリ波レーダー、デジタルカメラ、赤外線レーザー方式)
●全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
●歩行者エアバッグ
●DAC(ドライバー・アラート・コントロール)
●LKA(レーン・キーピング・エイド)
●BLISTM(ブラインドスポット・インフォメーション・システム )
●LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)-急接近車両警告機能
●CTA(クロス・トラフィック・アラート)
●R S I(ロード・サイン・インフォメーション )
●AHB(アクティブ・ハイビーム)
●リアビューカメラ

ボルボで世界初実用となった、歩行者エアバックシステムは、歩行者との衝突を検知した際に展開する画期的なアイディアですね。人を中心とした視点から車内・車外問わず、ボルボとしては安全を守ろうという高い意識が感じられます。

参考URL
https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/v40/intellisafe
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まとめ

V40 T3 Kineticがベースモデルとなっています。このモデルの価格が、3,390,000円(税込)。このモデルに筆者調べのオプション価格(上記記載)を装備すると49,680円+219,888円+31,000円=300,568円となります。

合計で3,690,568円となります。特別仕様車の価格は、3,490,000円ですので、20万円以上安く購入することが出来るという結果。

やはり、春の特別仕様車は、メーカーもなるべくユーザーがお安く買い物を出来るように工夫してきているのではないでしょうか?

もしボルボV40のご購入を検討されている方は、この特別仕様車も検討の1つに入れてみては如何?

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