2017年11月17日 更新

トヨタ Corolla iM 日本ではオーリスとなる新型情報が入って来ました! 2018年に販売スタートとなりそうです

日本では既にオーリスとして販売されています。米国では車種統合とあわせて新型として2018年から販売される模様です!

トヨタ Corolla iM 日本ではオーリスとなる新型情報が入って来ました! 2018年に販売スタートとなりそうです

カローラiMとはどんな車なのでしょうか?

まずは、動画から見ていただければと考えます。どことなくオーリスのような感じがすると思います。今回このカローラiMは、実は日本では、オーリスという名称で販売されています。因みにヨーロッパでもオーリスという名称で販売されています。

米国では、サイオンiMとして販売されていましたが、2017年から車種統合及び販売チャンネル統合よりカローラとしてのネーミングとなることになりました。それによりサイオンiMからカローラiMとなり新しくスタートすることとなったようです。

今回発表されたカローラiM画像

日本市場・ヨーロッパ市場で販売されているオーリスとほぼ同じエクステリアデザインと感じます。装着されている純正アルミホイールも同じ形状で同じカラーとなっているように思います。
https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3 (17546)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3

2016年4月にマイナーチェンジした日本のオーリス画像

もともとヨーロッパ市場で人気のオーリスですが、日本でハッチバックスタイルがトヨタのラインアップから少なくなる中、ヨーロッパでオーリスは、3ナンバーサイズ全長×全幅×全高=4330×1760×1480(mm)で主力商品として販売されています。
 (17585)

https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3 (17547)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3
サイド・リア共にデザイン形状はほぼ一緒の雰囲気が出ております。米国市場では、モデルによってドア中央部にセンターモールが装着されているようです。
https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3 (17548)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3
カローラiMのエクステリアカラーバリエーションは全6色をご用意!
ブリザード・パール
クラシック・シルバー・メタリック
ブラック・サンド・パール
バルセロナ・レッド・メタリック
スプリング・グリーン・メタリック
エレクトリック・ストーム・ブルー

インテリアデザインはどうでしょう?

https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3 (17549)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3
日本国内の仕様とほぼ変わらない状況と筆者は感じます。インテリアに関しては、米国でも同様にオプションが設定されてトリムのカラー変更等を行うことが出来る設定かもしくは、日本国内とは違い米国ではレザー調が気に入られるので仕様が若干変更になって登場する事と考えます。

参考URL
http://toyota.jp/auris/
日本国内オーリス販売ページ

参考URL
https://www.toyota.com/corollaim/
2018年向け米国カローラiMのホームページ
https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3 (17550)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3
日本国内仕様でいうRSグレードと同様の6速マニュアルのミッション設定が行われているところが、米国仕様では前面に打ち出されている点でないでしょうか!また現時点でハイブリッドの設定は米国では無い模様です。

今回のカローラiMでは、トヨタのお技術を結集させた内容のモデルであっても消費者が、お求めしやすい価格を設定する事のようです。20,000ドル(230万円前後)以下のメーカー小売価格の設定を目標にしていたと考えます。
https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3 (17551)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3
オーディオ関連は、日本国内オーリスでは基本グレードにはオーディオレスを設定してるようですが、米国カローラiMでは比較的上位グレードのオーディオセットが標準装備されているようです。

7インチマルチメディアオーディオの採用
高品位のパイオニア社の標準マルチメディアシステムにより 6スピーカーサウンドとなっています。iPodなどのさまざまなソースから再生もできます。同じ画面に標準の背面バックアップカメラのビューも表示されます。
https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3 (17552)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3
https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3 (17553)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-corolla_im/#3

カローラiMのスペック・価格設定は???

エンジンスペックは、1800㏄可変バルブタイミングの4気筒137psエンジンを採用。
これに組み合わさるミッションは、6速マニュアルとCVTi-S の設定。
足回りは、ダブルウィッシュボーンのマルチリンク4輪独立を採用しています。
ホイール・タイヤサイズは、225/45ZR17を採用しています。

安全面の装備も充実しています。

Toyota Safety Sense C
運転席のニーエアバッグと助手席クッションエアバッグのほか6つのエアバックの標準化
(Toyota Safety Sense Cパッケージに含まれています)
レーン出発警報
自動ハイビーム
プリコリジョンシステム



まとめ

米国トヨタのカローラiMメーカー小売希望価格は、18,850ドル(215万円前後為替レートによります)からとなっています。日本の1800㏄モデルに置き換えると30万程お安い感じではないかと筆者は思います。

トヨタでは日本でも車種統一を進めていくようです。この車種統一にて価格も下がってユーザーのお求めやすい形になればと思いました。
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