2018年4月23日 更新

ニューヨークで新型「アルティマ」がフルモデルチェンジで登場!日本国内発売日はどうなる?

NYモーターショーにおいて新型「アルティマ」がお披露目されました。 同車は、新型エンジンなどが搭載され、注目を浴びていますので、ご紹介します。

ニューヨークで新型「アルティマ」がフルモデルチェンジで登場!日本国内発売日はどうなる?

新型「アルティマ」の世界初・量産型可変圧縮比ターボエンジン「VCターボ」とは?

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「VCターボ」は量産型2.0リッター直列4気筒可変圧縮比ターボエンジンで、新型「アルティマ」に採用されました。
同エンジンはV6エンジンのパワー、4気筒エンジンの低燃費を併せ持っており、圧縮比を8:1から14:1まで変えることができます。
上死点(ピストン)のポジションを変化させることにより、ドライビングシーンに合わせて、圧縮比を最適にします。

同エンジンには低燃費、低排出ガス、低騒音、低振動といったメリットがある上、これまでのエンジンと比較して、軽く小さく仕上がっているにもかかわらず、最大出力は248PS、最大トルクは273lb-ftを叩き出しています。
更に高速道路を走行している時には、燃費が1割以上良くなることが期待されます。

同エンジンを搭載する新型「アルティマ」には、7インチアドバンスドライブアシストディスプレイを採用。
同ディスプレイは、ドライブ中に、目視でコントロールの状況を確認することができます。

新型「アルティマ」の新型2.5リッター4気筒エンジンについて

新型「アルティマ」に採用された直列4気筒DOHC 2.5リッター直噴エンジンは、最大出力は188PS、最大トルクは180lb-ftを発揮します。

エンジンで使う部品の八割以上が新設計または新部品で、下記の部品やシステムなどで構成されます。

・吸排逆転エキゾーストマニフォールド一体型ヘッド

・断熱性を向上させた樹脂ポートインサート

・直噴ガソリン(DIG)システム

・可変タンブルコントロールバルブ

・ミラーボアコーティング

・可変容量オイルポンプ

・e-VTC

・クールドEGR

同エンジンはパワーを向上させながら、低騒音、低振動、低燃費、クリーンな排出ガスを実現。

新型「アルティマ」の「インテリジェント4×4」など多彩なシステム

新型「アルティマ」 ニューヨーク国際自動車ショーにて初公開

新型「アルティマ」は、全天候対応性能があるインテリジェント4×4や制御システム、改善したサスペンションやステアリング、シャシーなどを採用し、走行性能を向上させました。

次のようなシステムが採用されました。

・新しいデュアルピニオン電動パワーステアリング(DP-EPS)

・インテリジェントライドコントロール(車体振動抑制システム)

・インテリジェントトレースコントロール(コーナリング安定性向上システム)

・ビークルダイナミクスコントロール(VDC)

・チューニングサスペンションとシャシー(SRグレード)

・ホイール&タイヤに19インチ

・モノチューブリヤショックアブソーバー

新型「アルティマ」のインテリアやエクステリアについて

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新型「アルティマ」のインストルメントパネルには、グライディングウィング・デザインを採用し、フラットで広い空間を演出しています。

インテリアは、明暗がはっきりした色やトリム、材質のコーディネーションによって、ラグジュアリーなイメージに仕上がりました。

エクステリアには次のデザインや部品を採用しました。

・Vモーショングリル

・LEDプロジェクターヘッドライト

・LEDフォグライト

・スリムピラーのフローティングルーフ

・シングルパネルのムーンルーフ

新型「アルティマ」の発売日は?日本での発売は?

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新型「アルティマ」は2018年の秋には、米国にある日産の販売店で販売がスタートします。

新型「アルティマ」は、日本で姉妹車となっているティアナとして新登場する可能性があります。

まとめ

新型「アルティマ」は新しいエンジンなどを獲得し、大きく変わりました。

日本では、ティアナとしてその勇姿を見る事ができるといいですね。

この記事がお役に立てば幸いです。
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