2018年1月29日 更新

【マイナーモデルチェンジ】「N-BOX SLASH」に新インテリアカラーパッケージと新色

個性的で独特なデザインや重低音のサウンドマッピングシステムなどを採用し人気を博している「N-BOX SLASH」。 今回新インテリアカラーパッケージと新色が追加され、マイナーチェンジをしたのでご紹介します。

【マイナーモデルチェンジ】「N-BOX SLASH」に新インテリアカラーパッケージと新色

「N-BOX SLASH」はどんな自動車?

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2011年にホンダから登場した「N-BOX」からスタートした「N」シリーズは、「N-BOX+」「N-ONE」「N-WGN」とラインアップが充実していき、2014年に同シリーズに加わったのが、「N-BOX SLASH(スラッシュ)」。

当初、「N-BOX SLASH」は、ホンダの「N」シリーズの開発計画になかったのですが、エクステリアデザイナーのスケッチを開発スタッフが気に入り、インテリアがデザインされ、あっというまに1/1スケールのモックアップまで完成させてしまったといわれています。

「N-BOX SLASH」のエクスステリアには大きな特徴があり、「N-BOX」のルーフを10cmもカットし、リヤに絞り込みを追加した半面、ウィンドアウトラインを釣り上げることでクーペのようなイメージを演出。

ルーフモールやリアピラーガーニッシュなどにメタル調の加飾、ディッシュホイールを採用し、アメリカンカスタムカーのようなイメージに仕上がりました。

インテリアには銀色のビレット調ガーニッシュをフロントからリヤまで配置したり、インストルメントパネルやフロントドアのパネルに同色にして加飾を採用したりしました。

8スピーカー+1サブウーファーの「サウンドマッピングシステム」も注目で、バックロードホーン型サブウーファーをはじめ、ケブラーコーンスピーカー、アルミドームツィーター、MOS-FETパワーアンプを採用し、ライブ会場にいるかのような臨場感を演出。

「N-BOX SLASH」」のエクステリアやインテリアなどにある世界観

「N-BOX SLASH」」にはエクステリアやインテリアなどに5つの世界観があります。
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ベージュのインテリアカラーを採用したブライトロッド スタイルは、50s~60sの古き良きアメリカの雑貨や家電などをイメージしています。
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トレッキングスタイルは、アウトドアで冒険する気持ちを刺激するスタイルです。
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インテリアカラーにレッド&チェッカーフラッグを採用したダイナー スタイルは、カリフォルニアのダイナーレストランをイメージしました。
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インテリアカラーにホワイト&ライトブルーを採用したグライド スタイルは、ハワイでドライブしたりサーフィンしたりするイメージ。
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インテリアカラーにブラウン&ブラックを採用したセッション スタイルは、ジャズやブルースが流れるライブハウスをイメージしました。

マイナーチェンジによりインテリアカラーパッケージに「ダーク スタイル」追加

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アーバンなドライブプレジャーをイメージした「ダーク スタイル」をインテリアカラーパッケージに追加し、ラインアップを充実。

マイナーチェンジによりボディーカラーを追加

「プラチナホワイト・パール」をはじめ、「プレミアムアガットブラウン・パール」、「サンセットオレンジII」、2トーン「クリスタルブラック・パール&レッド」を追加するなどして、モノトーンは全7色、2トーンは全10色になりました。
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プラチナホワイト・パール(新色)
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プレミアムアガットブラウン・パール(新色)
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サンセットオレンジII(新色)
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プラチナホワイト・パール&レッド(新色)
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プレミアムアガットブラウン・パール&ホワイト(新色)
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プラチナホワイト・パール&ブラック(新色)
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プレミアムアガットブラウン・パール&ブラック(新色)
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クリスタルブラック・パール&レッド(新色)
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サンセットオレンジII&ブラック(新色)

まとめ

マイナーチェンジでインテリアが充実した上、ボディーカラーが増え、選ぶ楽しみが更に広がった「N-BOX SLASH」は期待度大ですね。

これから「N-BOX SLASH」を購入する人の参考になれば幸いです。
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