2018年4月23日 更新

スバル「新型フォレスター」(米国仕様)発表!発売日は2018年秋発売予定!

3月28日、ニューヨークモーターショーにおいて、新型「フォレスター」が世界初公開されました。 新しくなった「新型フォレスター」の注目のポイントをご紹介します。

スバル「新型フォレスター」(米国仕様)発表!発売日は2018年秋発売予定!
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新型「フォレスター」のドライバーモニタリングシステムとは?

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乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」がスバルの自動車として初めて採用されました。
このシステムは運転手の運転を見守るもので、運転手のわき見運転や居眠りを察知する機能があります。
更に、エアコンの設定をはじめ、シートのポジション、ドアミラーの角度を登録した運転手ごとに自動的に調整されます。

運転手のわき見運転や居眠りを察知するシステムは、トヨタにも「ドライバーモニター付きプリクラッシュセーフティシステム」があります。
このシステムではカメラをステアリングに配置して、運転手の顔の向きや目が開閉しているかどうかを察知します。
これにより運転手がわき見しており、衝突してしまう可能性があると判断したら警告します。
また、居眠りを感知する機能も搭載しています。

新型「フォレスター」にSUBARU GLOBAL PLATFORMを採用

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新型「フォレスター」ではSUBARU GLOBAL PLATFORM(スバル グローバル プラットフォーム)を採用しました。
このプラットフォームは高張力鋼板材の比率が高められており、優れた衝突安全性能と軽量化を両立させた上、感性の領域における質感を向上させた走りを実現。
更に、危険回避性能や、リニアなハンドリング、心地よい乗り心地も獲得しました。

直噴化した2.5L 水平対向4気筒エンジンを搭載しパワフルかつ爽快な走り

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新開発された2.5L 水平対向4気筒エンジンは従来のエンジンと比較して約9割の部品を改良しました。

環境性能も向上しつつ、ハイパワー化され、パワフルかつ爽快な走りを実現。
このエンジンに7速化されたマニュアルモード付のCVTを組み合わせます。

新型「フォレスター」の進化したX-MODEや SI-DRIVEについて

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X-MODEは、悪路など滑りやすいシーンに遭遇した場合に、エンジンの他、トランスミッション、ブレーキなどをコントロールするシステム。

このX-MODEの制御を最適化し、優れた悪路走破性を獲得しました。

一部のグレードにおいて、2つのモードに切り替えることが可能で、路面の状態に合わせて使い分けることで、安心して走行することが可能です。

また、最適化されたSI-DRIVEが、一部のグレードに搭載され、S#モードでは、鋭い加速とリニアな変速が楽しめます。

新型「フォレスター」のSUVらしいインテリアについて

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室内のレイアウトは、機能性と操作性を両立させました。
パワフルかつゆとりがあるSUVらしさを演出するために、一体感があるインストルメントパネルとコンソールを採用。

クラスを超越した上質なブラウンをインテリアカラーに採用しています。

一部のグレードでは、ブラックとグレーを基調にして、アクセントカラーをシートステッチやセンターコンソールに施すことで、躍動感を演出。
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新型「フォレスター」は安全装備も充実

新型「フォレスター」は安全装備も充実しており、次のシステムが搭載されています。

・運転支援システム「アイサイト」(全車に標準装備)

・後退時自動ブレーキ

・後側方警戒支援システム

・ステアリング連動ヘッドランプ

・ハイビームアシスト
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新型「フォレスター」のスペックについて

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ボディサイズ:<全長×全幅×全高>:4625 × 1815 × 1730 mm(182.1 × 71.5 × 68.1 in.)
ホイールベース:2670 mm(105.1 in.)
最低地上高:220 mm(8.7 in.)
エンジン:FA25型 2.5L水平対向4気筒DOHC 16バルブAVCS直噴
排気量:2498cc
ボア・ストローク:94 × 90mm
出力:182hp / 5800rpm
トルク:176lb-ft / 4400rpm
燃料タンク容量:63L(16.6gal)
燃料種類:87AKI
トランスミッション:リニアトロニック
駆動方式:シンメトリカルAWD
タイヤサイズ:225/60 R17、225/55 R18
乗車定員:5名

まとめ

新型「フォレスター」(米国仕様)について紹介してきましたが、運転手を見守る「ドライバーモニタリングシステム」が搭載され、より安全を意識した自動車に仕上がりました。

この記事が参考になれば幸いです。
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