2018年7月23日 更新

新型三菱ミラージュ登場で、他社スポーツハッチバックを追撃するモデルへ変貌か???

2012年に復活デビューとなった三菱ミラージュ。このモデルも2018年で6年が経過しようとしております。そんな折、新型のCGやレンダリング画像が流出してきました。まだ先かもしれませんが新型ミラージュを予想してみます!

新型三菱ミラージュ登場で、他社スポーツハッチバックを追撃するモデルへ変貌か???

三菱ミラージュってどんなクルマ???

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実は非常に長い間三菱ミラージュが、販売されていることを筆者は調査して初めて知りました。非常に勉強にもなりましたし、無知を少し恥ずかしくもなってしまいました・・・。

1978年から販売開始された初代ミラージュ。注目は、三菱初のFFモデルであるという点。三菱としてもかなりの力を注いでいたモデルであるでしょう。専属販売店の設置やメディア等のコラボも積極的に行われていたようです。

2代目は、1983年から販売。元気なカジュアルビークルがキャッチコピー!個性的かつ優れた空力特性、大きなガラスエリアによる良好な視界など実用性を向上させて登場。

バブル景気の中、1987年から登場した3代目ミラージュ。このモデルからギャランを一回り小さくしたデザインへと刷新され、三菱デザインが統一された印象となってもいます。

4代目は、1991に登場、ランサーと同じプラットフォームを用いながらも差別化を図るために、ヘッドライト等のデザインが専用設計されていました。

1995年に5代目が登場しております。そしてこのモデルで一旦ミラージュは、販売終了となっております。ランサーとの差別化をうまくはかれなかったのも一因ではないでしょうか!?

販売終了していたミラージュ、2012年から現行型となっているミラージュが復活。このモデルも6年が経過しようとしております。新型ミラージュの予想CG等も上がってきました。新モデルを追いかけて行きたいと思います。



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現行型 三菱ミラージュ

グレード展開
Gモデル
省電力ディスチャージヘッドライトや本革巻ステアリングホイールを装備した上級グレード仕様
2WDで¥1,485,000となっています。

Mモデル
ECOドライブアシストやフルオートエアコンなど充実した基本装備モデル仕様
2WD仕様で¥1,380,240となっております。
4WD仕様車が無いのが残念ですが、燃費性能等を重視した結果FFのみとなってもいる模様。


ミラージュ「WEB限定スペシャルムービー"ME & MIRAGE"篇」

新型 三菱ミラージュ予想デザイン等

三菱での欧州Aセグメントモデルであるミラージュ5ドアハッチバック。このミラージュが、6年を経過し新型となる情報がはいってきました 。次期モデルでは、日産とルノーが共同開発したプラットフォームを採用し、ジュークの次期型と共有するとの声も上がってきている模様です。

予想CGは、スズキスイフトを追撃するかの仕様に!スポーティかつアグレッシブなブランドデザインは、ダイナミックシールドを採用したことで三菱車らしさをさらに強調。グリルを二段分割、アンダー両サイド部は張り出したデザインでワイド感タップリに。

またサイドも同様に張り出したデザインを採用。Cピラーはリアまで流れるデザインでクーペスタイルに。この雰囲気は、シビックタイプRのようにも見えますね。ラリーアート調オーバーフェンダーにランエボ調リアウィングには、ちょっと強引な部分も感じられなくはないですが、かっこよいをデザインしたのでしょう!

パワートレインは、最高出力95psを発揮する900㏄直列3気筒ガソリンターボエンジン、1500㏄直列4気筒ディーゼルターボエンジンのほかに、EVモデルの設定もあるのではないでしょうか???

ライバルのスイフトは2017年に新プラットフォームを採用しフルモデルチェンジ済み。2020年にもマイナーチェンジの可能性も秘めています。
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もう1つの予想レンダリング画像。三菱のロバスト&独創的なデザインに基づいて作成されたようです。正面を向いて、Eclipse Crossをモチーフにデザインされながら、ダイナミックシールドは、シャープにエッジが利くように構成。

ヘッドライトの細いデザインとフロントの強力な押しの強いデザインが、ハッチバックスタイルをよりスポーティに見せてくれてもいますね!

一方リアに関しては、若干完成感が低い印象ですね。まだ確固たるデザインであるという雰囲気ではありませんね。フロントの威圧感に比べリアに関してもイクリプスクロスをモチーフにしているようですが、きっちりした印象になるにはもう少し時間を要しそうです。
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欧州にては、Aセグメントとなるモデルです。比較的シンプルな中に三菱のテクノロジーをスッキリした形で収めたレンダリング画像ではないでしょうか???

三菱技術とブラック漆合板のアクセントの融合、広い、水平なレイアウト基調にし、インストルメントクラスター、ドアハンドル、ギアノブ、タッチパッド付きタッチスクリーンインフォテイメントシステムを搭載することで、先進技術も装備したモデルへなっているのでは???
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まとめ

まだ予想状況である新型ミラージュ、同モデルのワールドプレミアは2019年内、2020年モデルとして登場との予想となっております。と言うことは、完全なモデルの登場はもう少し時間がかかると言うことでしょう!

新型三菱ミラージュの発表を楽しみに待ちたいと思います!
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