2017年10月10日 更新

ジムニーが20年ぶりに新型へ!フルモデルチェンジでどう変わる?

2018年にフルモデルチェンジを迎えると言われているジムニー。新型になることでどう変わるのか。エクステリアや内装の大幅変更やマイルドハイブリッドの搭載も・・・?新型ジムニーの気になる情報をお伝えしたいと思います。

ジムニーが20年ぶりに新型へ!フルモデルチェンジでどう変わる?

ジムニーってどんな車?

ジムニーとは、スズキが1970年から販売を行っている本格オフロード軽自動車です。

軽量コンパクトなボディとラダーフレームなどが最大の特長で、軽自動車ながら悪路走行に強いことで有名な車ですね。

その走破性は日本を代表するオフロードモデル、ランドクルーザーに匹敵すると言われています。

少なくとも、狭い道が多い日本ではジムニーのコンパクトボディは大活躍。

小さくても頼りがいのある、素晴らしい車です。

そんなジムニーがついにフルモデルチェンジするという噂・・・。

新型ジムニーについてお伝えする前に、簡単にジムニーの歴史を振り返ってみましょう!

記念すべき初代ジムニー

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1970年に軽自動車初の本格オフロードモデルとして誕生したジムニー。

維持費が安い軽自動車でありながら、大型4WD車以上の悪路走破性が市場に評価され、大ヒットを記録しました。

当時のオフロードモデルと言えば、トヨタ・ランドクルーザーのような大型の車しかなかったため、小さくても想像を超える走破性のジムニーの発売は衝撃を与えました。

それから1981年のフルモデルチェンジに至るまで、6回ものマイナーチェンジを行い、熟成を進めています。

11年の時を経て、熟成された2代目

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1981年、11年の時を経てついに2代目ジムニーが発売しました。

マイナーチェンジを繰り返し、オフロード軽自動車として、確固たる地位を確立していたジムニーが次に見据えたのは、オフロード性能ではなくオンロードでの性能です。

とは言ってもオフロードでの性能をないがしろにしたわけではなく、あくまでオフロードとの両立を目指しています。

初代ジムニーは男性向けの商品でしたが、2代目では女性にも売りたいとスズキは考えました。

その結果、オフロードモデルに特化するのではなく、悪路にも街乗りにも対応した軽自動車という方向性になり、それは現行モデルになっても変わっていません。

現行モデルである3代目

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軽自動車の規格が改正されたことで、ジムニーは3代目へとフルモデルチェンジしました。

2代目までの無骨なシルエットとは違い、3代目はより万人受けするものへと変更されています。

初代からの特長は現行モデルでも損なわれておらず、悪路走破性に関しては相変わらずトップクラスです。

2代目同様、オフロード性能を求めるコアなユーザーと、街乗りでの快適性を求めたライトユーザー双方を満足させる仕上がりとなっています。

現行ジムニーも幾度となくマイナーチェンジを繰り返し、販売期間が2018年で20年を迎えますが、市場は次なるジムニーを待ちわびています。

そこでスズキが準備していると噂されているのが、4代目となる新型ジムニーです。

新型ジムニーはどう変わる?

さて、少し長くなりましたがいよいよ本題に移ります。

満を持して発売されるという噂の4代目ジムニーですが、気になるところは多いです。

エクステリアデザインや内装、ボディ形状からエンジン、燃費に至るまで、新型ジムニーへの興味は尽きませんね。

ネオレトロなエクステリアと使い勝手の良い内装

まず第一に気になるのがエクステリアデザインですよね。

ジムニーを熱く支持しているユーザーは、やはり初代や2代目のような無骨で漢らしいデザインを求めています。

逆に、ライトユーザーはおしゃれなデザインを求めているんです。

それは昨今のSUVブームで明らかですね。

しかし、ハスラーやキャスト、コンパクトSUVの出現によってジムニーを求めるライトユーザーの数は分散しています。

そこでスズキはどのような戦略を考えているのか・・・。

コアなユーザーとライトユーザーのどちらも捨てがたいと考えるのであれば、初代ジムニーを現代風にリファインしたネオレトロなデザインで発表される可能性が高いです。

内装に関しては、使い勝手の良い無難なものとなるでしょう。

マイルドハイブリッド搭載で燃費アップ!

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マイルドハイブリッドとは、減速したときに発生するエネルギーを利用して発電し、その電力でモーターを回してエンジンのサポートをするという技術です。

モーターのサポートでエンジンの負担が減ることにより、燃費が向上するというわけです。

現行ジムニーの燃費は14.8km/lと、現代の軽自動車と比較するととても良いとは言えません。

そこで4代目ジムニーでは、このマイルドハイブリッドを導入して燃費の向上を図ります。

ジムニーは駆動方式が4WDでなおかつターボエンジンなので、マイルドハイブリッドの搭載はありがたいですね。

重量増加が気になりますが、2016年以降スズキは新プラットフォームを利用した軽量化戦力を行っているので、その点は安心して良いと思います。

ボディは2ドア?それとも4ドア?

ジムニーと言えば、2ドアも特徴のひとつです。

しかし、現代の日本では2ドアモデルが全然売れないという困った事態に陥っています。

決して使い勝手が良いとは言えませんからね・・・。

ただやっぱり2ドアはカッコいいので、個人的には4代目ジムニーもぜひ2ドアで発表してほしいものですが、こればっかりはスズキの判断次第でしょう。
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