2018年4月9日 更新

ポルシェ・ミッションEが市販化を決定!?その性能は驚愕!日本発売日は?

2015年に開催されたフランクフルト・ショーでコンセプトモデルとして発表されたポルシェ ミッションEは世界を驚かせました。 この車が近々、発売されるのではないか、という噂が流れているのでご紹介します。

ポルシェ・ミッションEが市販化を決定!?その性能は驚愕!日本発売日は?

コンセプトモデルのポルシェ・ミッションEとはどんな自動車?

ポルシェミッション E

ポルシェミッション E

コンセプトモデルのポルシェ・ミッションEのパワーユニットは、ル・マンで優勝した 919 ハイブリッドが搭載するシステムに似ており、永久磁石シンクロナス・モーター(PSM)を2基搭載し、ブレーキの際に運動エネルギーを回生する能力もあります。

フロントとリア・アクスルを駆動させる2基のモーターの最高出力は 600 PSとなっており、公表されているデータによれば 0 から100 km/h に達するまで3.5 秒、0 から200 km/hに達するまで 12 秒という驚愕の数値を叩き出しています。
2015 年のポルシェミッション E コンセプト

2015 年のポルシェミッション E コンセプト

直線での速さは素晴らしいものがあるポルシェ・ミッションEですが、本領を発揮するはコーナーでの走行。
重量バランスが良い上、蓄電池は床の高さに取り付けられており、低重心を実現しています。
このことにより、 4WD システム(ポルシェ・トルク・ベクトリング)は駆動力とダイナミクスがハイレベルで一体化し、タイヤのグリップ力が向上。


更に、リア・アクスル・ステアリングも搭載しており、速く正確なライントレースが可能となっています。
911 に似たアクティブ・サスペンションを応用することにより、スポーツ性と快適性を向上させ、両立もしています。
過酷といわれるニュルブルクリンク(北コース)において、 8 分のラップ タイムを叩き出しました。
2015 年のポルシェミッション E コンセプト

2015 年のポルシェミッション E コンセプト

EV車で気になるのが、航続距離と時間だと思います。
ミッション E は、800V の電圧を設定した上に、軽量化及び、充電する時間を短くすることに成功し、リチウムイオン電池に一回フル充電することにより、航続距離は 500 km となりました。
更に、15分 間程度充電するだけで、400 km も走行できるそうで、まさに驚愕。
従来からある400V のチャージ・ステーションでも充電が可能なので、汎用性も兼ね備わっています。

このように、レースで鍛えられたPSMに加え、優れた重量バランス、低重心、 4WD システム、アクティブ・サスペンション、リア・アクスル・ステアリングによってハイパフォーマンスが発揮されています。

量産化されるポルシェ・ミッションEはどうなる?

La future Porsche Mission E sur le Nürburgring

ボディ関係からご紹介すると、量産化されるポルシェ・ミッションEには、コンセプトモデルのような観音開きタイプのリヤドアは採用されない模様。
更に、フロントマスクは、コンセプトモデルとは異なり、パナメーラ風のデザインになるらしいです。

充電用のコネクターは、コンセプトモデルと同じ、フロントフェンダーにビルトインされる予定。

コンセプトモデルと比較して量産化されるポルシェ・ミッションEのエクステリアはがらりと変わりそうですね。

量産化されるポルシェ・ミッションEの発売日は?価格は?

Porsche Mission E Spy Video

気になる価格は、だいたい800~900万円に設定される予定です。

発売時期は、2019年の夏か秋が有力視されています。

ライバルはテスラでしょうが、思っていたより価格が抑えられています。

まとめ

このように、量産化されるポルシェ・ミッションEについてまとめてきました。

量産化されるポルシェ・ミッションEのエクステリアはコンセプトモデルと比較すると、大きく変わり、観音開きタイプのリヤドアも採用されないらしく、イメージが異なりますね。

ただ、走行性能は、コンセプトモデルと同等だとすると、素晴らしいEVになることは間違えないでしょう。

ポルシェ・ミッションEの購入を検討されている人にこの記事がお役に立てば幸いです。
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