2018年10月30日 更新

いよいよ日本でも登場!UXはレクサス期待のコンパクトSUVです!

これから発売される車種のなかでも期待の大きい1台が、2018年ジュネーブモーターショーで発表された「レクサスUX」です。

いよいよ日本でも登場!UXはレクサス期待のコンパクトSUVです!

レクサスUXとは

レクサスUX

レクサスUX

近年ではますますマーケットが拡大している状況のSUV。

特に、国内外問わずに増加傾向にあるのがコンパクトクラスです。今年に入ってからでも、欧州プレミアムメーカーであるボルボXC40、BMW X2、ジャガーEペースなどが登場し、日本でも販売されています。

日本の道路事情を考えてみれば選びやすいのはこのコンパクトクラスでしょう。販売面でもホットな激戦区の様相となっているのも当然です。

さて、そうした中、2018年の冬(予定)からは、国産プレミアムブランドであるレクサスからもUXが加わることになります。

UXはスイス・ジュネーブで3月に開催されているジュネーブモーターショーで初披露されました。

UXのコンセプトは「Creative Urban Explorer」ということで、新たなライフスタイルを探求するきっかけ「CUE」を目指した、都会派のコンパクトクロスオーバーです。

UXは都会派をうたうSUVですが、レクサスのSUVラインアップの中では一番小さなモデルになります。価格は現時点で正確には把握できませんが、ある程度身近なプライスタグがつけられると思います。

エクステリア

レクサスUX

レクサスUX

レクサスUX

レクサスUX

レクサス特有のスピンドルグリルは勿論ですが、大胆かつ洗練されたエクステリアは、タフな力強さと俊敏な走りのイメージです。

小さいながらも縦方向に厚みのあるボディなので、安心感やタフな力強さも感じられます。中心から、タイヤ方向に前後のフェンダーが張り出した「隙」のないデザインとなっています。

三眼LEDのヘッドランプの上部にはクリアランスランプが配置され、精悍なイメージです。スピンドルグリルはブロックメッシュ形状で、見る角度によって柄の表情を変えます。

左右一体の翼形状となったリヤコンビネーションランプは、両端が立体的な縦フィン造形になっており、空力性能を確保するイメージです。これは独創的なデザインであり、アーチモールも整流効果の高そうな形状で、機能美を追求しています。こうした点などはさすがにレクサスですね。

インテリア

室内

室内

インテリアにも隙がありません。

インストルメントパネルの上部からフードやフェンダーへと内外が連続するようなデザインはかなり新鮮で、見晴らしのいいタイヤ位置も認識しやすい感覚的にも開放感があるようです。

クロスオーバーでありながら、低いドライビングポジションで走りを予感させます。地上高はC-HRよりわずかに高く、着座位置もその分高いはずなのに、運転席に収まると、その感覚はクーペのようです。

フロントシートは、「刺し子」(伝統的な刺繍技法)をモチーフにしたキルティングが使われています。また、ベンチレーション機能を持つパーフォレーション(細長い送り穴)も採用されています。

更には、世界初のワイヤレス給電で発光するエアコンレジスターノブ(エアコン吹き出し口のノブ)も採用されています。

メカニズム

ダ  イレクトシフトCVT

ダ イレクトシフトCVT

2L直4直噴エンジン

2L直4直噴エンジン

レクサスUXのプラットフォームは「GA-Cプラットフォーム」と呼ばれるもので、このプラットフォームは、現在プリウス、C-HR、カムリなどに採用されている最新世代のプラットフォームです。

車体のサイズは4,495×1,840×1,520mmということで、ベースとなっているC-HR(は4,360×1,795×1,550mm)より大きくなっています。ホイールベースは2,640mmで共通です。最新のGA-Cプラットフォームのおかげで、低重心、高剛性、軽量化を実現し、優れたハンドリングなのは言うまでもないでしょう。ベースのC-HRもSUVでありながらナチュラルで扱いやすく、高評価となっています。

更にはサスペンションもUXのために新設されています。細かなザラつきが抑えられた乗り心地で、路面の繋ぎ目、街中の速度減速バンプ通過も丸く収めています。

C-HRと大きく違うのはパワーです。パワーユニットは、最新となる2L直4直噴エンジン+ダイレクトシフトCVT、2L直4直噴エンジン+ハイブリッドの2タイプです。

2Lガソリン直噴エンジンは、世界最高レベルの熱効率を実現しており、従来型エンジンより、低回転から高回転まで全域でトルクがアップ、パワーと燃費の向上を両立しています。

ダイレクトシフトCVTは、従来のベルトとプーリーでの駆動に加えて、発進用のギヤを追加しています。そのため、CVT本来のスムーズな走りはそのままに、燃費性能を向上させ、走行シーンに応じた気持ちの良い走りを提供してくれます。欲しいトルクを意のままに得られる感覚とのことです。

ハイブリッドモデルも動力的な不満が解消され、振動や音も進化しています。静粛性の高い室内ですから、より上質な乗り味を強めています。

安全機能

安全機能

安全機能

安全機能にもぬかりはありません。

安全装備は更に進化したレクサス・セーフティシステム・プラスという次世代予防安全技術パッケージを搭載しています。

衝突回避支援や高度運転支援機能である「Lexus CoDrive」を含む、第2世代の「Lexus Safety System +」は、第1世代のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成に加えて、各機能を進化させています。

「プリクラッシュセーフティ」は、単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上によって、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能にしています。

「高度運転支援機能Lexus CoDrive(レーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシスト)」は、自動車専用道路等でレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるように操舵を支援してくれます。

「アダプティブハイビームシステム」は、先行車や対向車を眩惑しないよう、ハイビームの照射を制御します。

「ロードサインアシスト」は、カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示させます。

更に、パーキングサポートブレーキ、パノラミックビューモニターなどの先進安全装備の導入されています。

楽しみな日本販売

ここまで期待のコンパクトSUVであるUXを紹介してきましたが、プレミアムブランド・レクサスということで、小さいながらも質感、性能、安全機能は万全です。普段乗るならこのサイズの方が扱いやすいはずです。CH-Rと比較すれば、価格もそれなりに高くなるとは思いますが、それだけの価値は十分にあると思います。
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