2019年10月23日 更新

日産が、東京モーターショーで「ニッサン アリア コンセプト」を世界初公開!

日産が、電気自動車(EV)のクロスオーバーコンセプトカー「ニッサン アリア コンセプト」を世界初公開しました。このコンセプトカーがどのような仕様になっているのか、その詳細を紹介していきます。

日産が、東京モーターショーで「ニッサン アリア コンセプト」を世界初公開!

「ニッサン アリア コンセプト」の詳細

エクステリア

日産、第46回東京モーターショー2019で「ニッサン アリア コンセプト」を世界初公開 (68468)

「スリーク」、「シームレス」、そして「シック」というキーワードに特徴付けられた「ニッサン アリア コンセプト」には、幅広いフロントフェンダー、超極薄LEDヘッドライト、そして輝く日産エンブレムを特別にあつらえたフロントシールド(ガソリン車のグリルに相当する部位)などエクステリア全般にわたり、新しいデザインランゲージの要素が散りばめられています。「Vモーションシグネチャー」が発光すると、シールドに組み込まれた幾何学模様がかすかに浮かび上がります。
サイドビューは専用タイヤを履いた5本スポークの21インチ大径アルミホイールと、風を切り裂くような低くてスリークなルーフラインを特徴とし、リアのスタイリングは傾斜の強いCピラーが筋肉質のリアデッキに自然に調和しています。ボディーの幅いっぱいにデザインされたテールランプと豊かな広がりのあるリアフェンダー、そして高い位置に取り付けられたリアウィングが、このクルマの力強さを表現しています。

インテリア

日産、第46回東京モーターショー2019で「ニッサン アリア コンセプト」を世界初公開 (68472)

インストルメントパネルとドアパネルがシームレスにつながり、一体感のあるすっきりとしたダッシュボード周りには、ボタンやスイッチを配していません。「ニッサン アリア コンセプト」を起動すると、インストルメントパネルに柔らかな輝きを放つハプティック(触覚)操作ボタンが表示されます。物理的なボタンやスイッチは、スタートボタンと12.3インチのディスプレイモニター用の操作ノブ、そしてエアコン操作ボタンのみで、これらはインストルメントパネル下部の木製部分に美しく組み込まれています。超極薄フレームを採用したシートは乗員を快適にサポートしながら、より広々とした室内空間と優れた視界を生み出します。背面と座面にはパーコレーションレザー(孔のあいた革)を採用し、孔の下から覗く鮮やかなカッパー色のファブリックが、美しさと深みを増しています。
インストルメントパネルとドアパネルはきめ細かなブラックの合皮を使用し、Aピラーと天井には少し目の粗い合皮を採用しています。ビジュアル的に効果的なコントラストが生じ、「ニッサン アリア コンセプト」のエレガントさが強調されます。インストルメントパネルやシート、ステアリングに採用したサテンとカッパー色のアルミのアクセントがエクステリアとの一体感をもたらします。
日産、第46回東京モーターショー2019で「ニッサン アリア コンセプト」を世界初公開 (68473)

走行性能

Nissan Ariya Concept – Move with the full power of Nissan Intelligent Mobility

「ニッサン アリア コンセプト」は、前後に高出力電動モーターを配置したツインモーター4輪制御システムを採用しています。瞬時に緻密なトルクコントロールが可能な電動モーターを前後に合計2基設置することによって、高次元の発進、加速性能を実現しています。さらに前後のモータートルクやステアリング、ブレーキなどを統合制御することによって、雪道やぬかるんだ道などの滑りやすい路面においても優れたトラクション性能を発揮し、ドライバーの操作に応じて最適な駆動力コントロールとブレーキ制御を行うことで、ドライバーの思い通りのドライビングを実現します。

先進機能

プロパイロット2 0を高速道路で試してみた!!

「ニッサン アリア コンセプト」には最先端の運転支援システム「プロパイロット2.0」 が搭載されています。「プロパイロット2.0」は、高速道路の本線に合流してナビ連動ルート走行を開始すると、ルート上にある高速道路の出口までの走行を追い越しや分岐などを含めて支援し、同一車線内でのハンズオフを可能にします。 , 「ニッサン アリア コンセプト」では、「プロパイロット2.0」の作動時にインテリアのライトの色が切り替わり、ハンズオフ走行が可能になると室内空間にリラックスした雰囲気を創り出します。

まとめ

今回は、第46回東京モーターショー2019で世界初公開された電気自動車(EV)のクロスオーバーコンセプトカー「ニッサン アリア コンセプト」の詳細を紹介してきました。
EVならではの静粛性とSUVならではの走破性に加え、先進技術も充実しているので、市販化されればたちまち人気モデルになることは間違いありませんね。興味を持たれた方は、是非東京モーターショーに足を運んで、実車を拝見してみてはいかがでしょうか?
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