2018年12月16日 更新

ザ・ビートル、販売終了前の特別モデル「Meister」登場!

超個性派モデル、ザ・ビートルの販売終了がいよいよ近づいています!そんな中、特別仕様車が登場しました!それが「Meister」シリーズです!

ザ・ビートル、販売終了前の特別モデル「Meister」登場!

長い歴史を持つビートル

タイプ1

タイプ1

ニュービートル

ニュービートル

フォルクスワーゲン・ビートルほど有名であり、そして長い歴史を持つクルマは他にはないと思います。何しろ原型(後のフォルクスワーゲン・タイプ1)となるクルマは、1935年に試作車が完成し、1938年に発表されたというのですから、デビューは何と約80年前ということになります。

第二次世界大戦中は生産されませんでしたが、戦後1945年にはフォルクスワーゲン社が改組されて、「フォルクスワーゲン・タイプ1」という車名で生産が再開されています。ちなみに初代ビートルは1978年に欧州での生産が終了します。

2代目となるニュービートルは1998年に登場。3代目となるザ・ビートルは2012年4月から日本市場での受注が開始されています。

ザ・ビートルの特徴

ザ・ビートル

ザ・ビートル

初代からのイメージを継承したザ・ビートルは、かなり個性の強いクルマであることは間違いありません。

4,270mm×1,815mm×1,485~1,495mmという車体サイズこそ、初代よりもかなり大型化していますが、通称「カブトムシ」と呼ばれたその通りの名称であり、ノスタルジックな面が大きな魅力となっています。

けっして合理的なパッケージングではありませんが、モダンでダイナミック、曲線と直線が巧みに織りなす精緻なデザインが魅力的です。もちろん現代のクルマですから機能面、安全面では何の問題もありません。

1.2L直列4気筒SOHCインタークーラー付ターボのTSI® エンジンは「より小さく、高効率に、低燃費に」をコンセプトに、必要なだけの燃料を噴射する直噴技術、高効率に多量の空気を送り込む過給機を組み合わせた「直噴+過給」システムで、優れた燃費と高出力を両立しています。1.2Lとは思えないクラスを超えた性能です。

「R-Line」はブルーモーションテクノロジー搭載1.4L TSIエンジン、「2.0R-Line」は2Lの直列4気筒DOHC16バルブICターボで211PSを誇ります。

トランスミッションは「DSG7速トランスミッション」を採用。シフトチェンジの際のタイムラグがほとんど無く、スムーズな加速で燃費性能も向上させています。「2.0R-Line」は6ATです。

今だけのチャンス!充実装備を満載した特別仕様車

こうして愛されてきたビートルも来年で終了となるのです。そして、その最後を飾るのにふさわしい特別仕様車が「Meister」シリーズです。

現在のラインアップは「Base」、「Design」、「R-Line」、「2.0R-Line」の4タイプとなっていますが、「Design」、「R-Line」、「2.0R-Line」に特別仕様車「Meister」が加わります。

ザ・ビートルの集大成として登場するのが、特別仕様車「Meister」です。クルマならではの魅力を極めた人気装備を詰め込んだワクワクする一台になっています。今なら実質年率0.99%という特別低金利も実施されています。
Design・Meister

Design・Meister

まずは「Design・Meister」です。

インテリアまでカラフルに楽しめる“Design”に、人気オプションのハイトコントロール機能付バイキセノンヘッドライトとナビゲーションシステム716SDCW、パドルシフト付きマルチファンクションステアリングホイール、2ゾーンフルオートエアコン(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付)などを標準装備しています。
リヤビューカメラ"Rear Assist"も装備しています。

更には、2ゾーンフルオートエアコンディショナー(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付)、Volkswagen純正ナビゲーションシステム"716SDCW"、バイキセノンヘッドライト(ハイトコントロール機能付)、パドルシフトも備わります。

価格は303万円ということで、「Design」の25万円アップです。これはお値頃だと思います。
Design・Meister

Design・Meister

次は「R-Line・Meister」です。

よりハイパワーなブルーモーションテクノロジー1.4L TSIエンジン搭載のR-Lineですが、このスポーティなバージョンを更にスポーティで上質な空間へグレードアップさせています。

レザーシートや人気オプションのハイトコントロール機能付バイキセノンヘッドライトとVolkswagen純正のナビゲーションシステム716SDCWを標準装備しました。
更に、リヤビューカメラ"Rear Assist"、シートヒーター(運転席/助手席)も装備しています。

価格は348万円ということで、「R-Line」の45万円アップです。レザーシートになる分、「Design・Meister」より価格アップが多くなっています。
2.0R-Line・Meister

2.0R-Line・Meister

最後は「R-Line・Meister」です。

シリーズ最強となる2Lの直列4気筒DOHC16バルブICターボ(211PS)搭載で、スポーツカーの走りを楽しめるのが「2.0 R-Line」ですが、加えて、人気オプションのバイキセノンヘッドライトとVolkswagen純正ナビゲーションシステム716SDCW、豪華なレザーシートやUVカット機能付パノラマスライディングルーフを標準装備しています。

更に、リヤビューカメラ"Rear Assist"、2.0 R-Line専用リヤスポイラーも装備しています。
価格は397万円ということで、「2.0R-Line」の43万円アップです。価格はかなり高くなりますが、それだけの価値は充分にあると思います。ワーゲンというよりも、ちょっとポルシェのようにも感じもしてきませんか?ルーツが同じなので筆者などはそう思ってしまいました。

愛され続けたビートルの歴史

ザ・ビートル

ザ・ビートル

ニュービートルで復活し、ザ・ビートルまで進化したわけですが、いよいよこのモデルも来年で販売が終了されます。これだけ個性的なクルマはもう出てこないかもしれません。特別仕様車も大変魅力的だと思います。とうとう最後のチャンスになるかもしれません。ぜひ一度現車をご覧になってみてください。
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