2017年8月9日 更新

7月の軽自動車販売は引き続き好調に推移。前年対比111.3%!ダイハツが首位を堅守。

7月の軽自動車新車販売台数(速報)が一般社団法人全国軽自動車協会連合会から発表されました。 前年同月比111.3%となる14万9032台となりました。

gettyimages (13187)

2017年7月度も軽自動車の新車販売台数は前年同月比二ケタ増!

軽乗用車は前年同期比111.7%となる11万6141台。これまでとの比較では、その勢いはやや鈍化傾向ではあるものの依然好調な推移となっています。
ダイハツが同112.1%の3万9307台を販売し、4か月連続の首位となりました。

2017年5月にフルモデルチェンジを行ったダイハツの新型ミライースの販売が7月も好調を継続しており、前年同月比194.9%を記録しました。ダイハツの販売台数の底上げに貢献しています。


軽乗用車の2017年7月の販売台数ランキングは以下の通り↓

1位:ダイハツ 5万1047台(108.1%)

2位:スズキ 4万5894台(110.1%)

3位:ホンダ 2万2965台(105.0%)

4位:日産 1万5896台(151.2%)

5位:三菱 4316台(116.3%)

6位:マツダ 3224台(108.0%)

7位:スバル 2845台(84.8%)

8位:トヨタ 2831台(112.9%)

7月もダイハツの強さが目立ちました。
車種別ランキングでは、日産デイズシリーズが前月5位から2位へと躍進しました。
好調の新型ミライースを超える販売台数を記録したことで、8月はどのように推移するのか気になります。
さらに8月1日にはムーヴのマイナーチェンジモデルが発売されました。
こちらも車種別ランキングにどのような影響をあたえるのか注目したいところです。
5 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

たけぞう たけぞう