2018年4月9日 更新

【ハッチバック比較】e-POWER VS ハイブリッド!ノートとアクアの頂上対決

ハイブリッドを搭載しているアクアはトヨタの売れ筋ハッチバック。 一方、日産はアクアの対抗馬としてノートe-POWERを発売しました。 両車を比較しながら、ノートe-POWERを紹介します。

【ハッチバック比較】e-POWER VS ハイブリッド!ノートとアクアの頂上対決

ノートe-POWERとアクアのボディ比較

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ボディサイズについては、ノートe-POWERはアクアLと比較して、全長50㎜、全高は65㎜大きく、全幅は同じです。

室内空間については、e-POWERはアクア Lと比較して、室内長は50㎜、室内高は80㎜大きく、室内幅は5mm小さいです。

車両重量については、ノートe-POWERはアクア Lと比較して、110㎏大きいです。

ご紹介したように、ノートe-POWERはアクア Lと比較して、ボディが若干大きいので、前後にゆったり乗車でできて、頭の周辺も少し広々している感じです。

ノートe-POWERとアクアのエンジン・ミッションの比較

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ノートe-POWERに搭載されているHR12DEは発電専用のエンジンで、アクア Lの1NZ-FXEと比較して300cc小さいです。

ノートe-POWERは、HR12DEの他に駆動用モーター、インバーター、駆動用バッテリー(リチウムイオン)などから構成されます。
HRD12DEは、ノートに上手くマッチするようにチュニングされており、低燃費に寄与。
駆動用モーターはリーフと同じモーターを搭載し、同等のパワーを発揮します。
駆動用バッテリー(リチウムイオン)はフロントシートの下に格納できるように小型化されているので、室内空間が広々としています。

e-POWERは、色々な走行シーンに適応させ、システムを自動的に制御します。
3つのドライブモードが搭載されており、エコに配慮しつつ、パワフルな走行ができるのが特徴です。
エンジン車を運転してきた人は、イメージがまったく変わってしまうといわれています。

ノートe-POWERはアクア Lと比較して、最高出力は9PS大きく、燃費は0.8km/Lよいです。

燃料タンクの容量は同様に比較して、ノートe-POWERのほうが1L少ないです。

ミッションは両車ともにCVTとなっています。

ご紹介したように、ノートe-POWERは、基本的には、充電専用エンジンによって発電した電気を使い駆動用モーターで走行し、アクアよりパワーや燃費は若干優れています。

ノートe-POWERとアクアのステアリング・サス・ブレーキなどの比較について

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スペック上の表記は若干異なる部分はありますが、両車のステアリング・サスペンション・タイヤについては基本的に同じです。

最小回転半径については、ノートe-POWERはアクア Lと比較して、0.4m大きいです。

また、ノートe-POWERはアクア Lと比較してホイールベースは50㎜、トレッド(フロント)は10㎜、トレッド(リヤ)は25㎜大きいです。

一般的に、ホイールべースが大きくなると、乗り心地や直進安定が向上し、トレッドが大きくなるとコーナリング性能が向上します。

まとめ

これまで、ノートe-POWERとアクアを比較してきましたが、室内空間、パワー、燃費については、若干ではありますが、ノートe-POWERがリードしているような感じがします。

ただ、アクアには走行のためのエンジンが搭載されている安心感はあります。
また、アクアの方がコンパクトなボディで小回りが利くので、狭い駐車場や路地に侵入するときは有利でしょう。

両車はサスペンションやブレーキ、タイヤについては、スペック上は同等ですが、ノートe-POWERのほうが車両重量は110kg大きく、走りへの影響が懸念されるので、試乗する際のチェックポイントとなりそうです。

これから、ノートe-POWERの購入を検討している人の参考になれば幸いです。
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