2018年7月13日 更新

遂にアウディQ8が、始動との事!2019年初旬に日本導入か?!デザイン・スペック等を検証。

2018年の販売を目標に開発されてたアウディQ8が遂に登場。本国では、販売のアナウンスも始まっておりますね。日本導入は、もう少しあとの2019年ごろになるかもしれません。新モデルQ8の概要を調べてみます。

遂にアウディQ8が、始動との事!2019年初旬に日本導入か?!デザイン・スペック等を検証。

新型アウディQ8のエクステリアデザイン

フロントビュー

新しいデザインとなっているラジエターグリルがポイント。Qシリーズの新しい顔として、グリルがさらに前方に張り出してもいますね。

SUVであることを主張するフロントバンパーデザインであるとともに、スポーティさをも表現されているのではないでしょうか?まったく新しいグリルに併せてバンパーも新開発。

LEDヘッドライトは、HDマトリクスLED技術を駆使して道路を明るく照射。ここでは、昼間のランニングライトとテールライトの3次元シグネチャの両方がデジタル照射を可能としているようです。

Q8のユーザーは、スマートフォンmyAudiアプリを使用することで、さまざまな照明機能を有効にすることが出来る模様。

新型Q8は、アウディが新しい目線で開発していることが、フロント部分からも伺うことが出来ますね!
https://www.netcarshow.com/ (35767)

via https://www.netcarshow.com/

サイドビュー

フレームレスのドアのおかげで、クーペのような屋根のラインが完成していますね。クーペのようなルーフラインが、低く伸び、長いルーフスポイラーで終わるデザイン。

ルーフラインは、丈夫で平らなDピラーに向かってわずかにアーチ状にもなっていますね。

ダンパーコントロール付きのサスペンションが、254ミリの地上クリアランス、短いオーバーハング、クワトロパーマネントが、全輪駆動と丘陵降下制御を可能に。

悪路でも継続したダンピングシステムにて安心走行できるようになっている模様。

22インチのホイールを装着することが可能としてるホイールアーチデザイン。なだらかに出来たサイドラインであると筆者は思います。

全体的に綺麗にまとまったデザインに、ドア周りでプレスラインをうまく入れて、美しい造形へと導いていますね。タイヤは、285/40R22との事。

特にDピラーの傾斜角度が、綺麗なデザインとなっているのではないでしょうか?
全長×全幅×全高(㎜)=4,986×1,995×1,705㎜

アウディQ8は、12色から選択でき、2色の通常塗装仕上げ、10色のメタリックまたはパールエフェクトシェード意なっている様です。

画像のQ8専用カラーであるドラゴンオレンジは、スポーティーなデザインを劇的に強調!
https://www.netcarshow.com/ (35768)

via https://www.netcarshow.com/

リアビュー

ヘッドライトとリンクするようにデザインされたテールランプ。アウディのライトデザイン、内部モジュールは、やはり毎回新しいデザインとなっており、感心させられる部分。

リアガラスから少し張り出したテールデザインは、あれ?クーペなのと少し勘違いするかもしれないくらい、張り出しているようにも見えます。


これらのデザインは、アウディのトップモデルの特徴であり、今後トップモデル中心にデザイされていくことでしょう!

SUVであることを主張するバンパー下部等のデザインは、フロントとシンクロしながらも、横方向にボリューム感を持たせることで安定感のある雰囲気に!
https://www.netcarshow.com/ (35769)

via https://www.netcarshow.com/
正面から見てみると、かなり迫力のあるグリルデザインに、フロントバンパーであることが伺えます。そして、ヘッドライトがアウディらしく特徴的。
https://www.netcarshow.com/ (35770)

via https://www.netcarshow.com/
真後ろから見ていると、真ん中から下半分のボリューム感が非常に強いと思えるデザイン。4つの垂直ガイドを備えた力強いディフューザーが、リアの強調感を高めています。大排気管テールエンドトリムが、バンパー両端で一体化。
https://www.netcarshow.com/ (35771)

via https://www.netcarshow.com/

新型アウディQ8の内装デザイン

https://www.netcarshow.com/ (35772)

via https://www.netcarshow.com/
Q8の内装では、Audiのデジタル精度と、アーキテクチャと操作の高度な統合を表しているようです。

センターコンソールでは、MMIタッチ応答ディスプレイが鎮座。ブラックパネルが、電源を切ったときに大きくて黒いデザインに溶け込むような仕様に。

マッサージ機能と換気機能を備えたカスタマイズされたコンターシートがポイント。

4ゾーンからの自動空調、フレグランシングとイオナイザーによるエアパッケージなどのオプション装備により、エレガントな雰囲気がさらにアップ。

https://www.netcarshow.com/ (35773)

via https://www.netcarshow.com/
Q8の荷室は、標準で605リットルあり、リヤバックレストを折り畳んで1,755リットルまでアップ。

2つのゴルフバッグは横方向に簡単に収まる空間へ。パワーリアハッチが標準装備もされています。シートアレンジも多彩で使い勝手もよくしていますね。
https://www.netcarshow.com/ (35774)

via https://www.netcarshow.com/

新型アウディQ8のパワートレイン等

アウディQ8は、欧州市場でまずは販売開始との事。TDI3000ccでQ8 50 TDIという名称になる模様です。 V6ディーゼルとなるこのエンジンは、286 hpの最高出力。これにアウディのマイルドハイブリッド技術が、融合してパワートレインとなっているとの事。

アウディでは、2019年までに各国向けを含めて、さらに2バージョンのパワートレインを搭載すると発表しております。

各々の国の特性を考慮して搭載すると言うことでしょう!

現時点でTDI3000ccの組み合わされるミッションは、8速ティプトロニックオートマとなっている様です。

そして、全モデルクワトロ=4WDとの事。Q8の4WDシステムは、力をフロントアクスルとリアアクスルに40:60の比率で伝達。状況に応じてフロントに70%、リアに85%までトラクションを変化させらるる仕組み。

サスペンションは、アダプティブエアサスペンションを採用。速度が上がるにつれて、サスペンションは自動的に本体を段階的に下げることで、空気抵抗が減少し、駆動力が向上するように味付け。
https://www.netcarshow.com/ (35775)

via https://www.netcarshow.com/

まとめ

アウディQ8は、アウディのSUVの中でも上級グレードとなります。運転支援システムも豊富に装備されており、ワンランク上の上質感のエクステリアに内装を携えて登場しそうです。

すでにアウディの本国では、販売アナウンスも始まっており、€76,300からとの事。日本円で997万円ほどとなっております。日本への導入も2019年までには、行われると考えます。その際にもしかするとパワートレインは、ディーゼルでなく、違う仕様かもしれませんね!

アウディQ8の日本導入を楽しみに待ってみたいと思います。
25 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me