2017年12月13日 更新

ダイハツ「スマートアシスト」搭載車種が累計150万台を突破!

ダイハツの予防安全技術である「スマートアシスト」を搭載した車両が150万台を突破し、軽自動車に対しても高い普及率などによって安全性能に対する関心の高さわかる結果となっています!

ダイハツ「スマートアシスト」搭載車種が累計150万台を突破!

目次

スマートアシスト - もしもの事故を防ぐ先進技術を、みんなに。| スマアシ総合サイト【ダイハツ】 (20029)

ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)が販売する衝突回避支援システム「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が2017年11月末時点で150万台を達成※1した。
ダイハツは自社の予防安全技術である「スマートアシスト」を搭載した販売累計台数が、2017年11月時点で150万台を達成したことを発表しました!

この「スマートアシスト」は、2012年のマイナーチェンジとなった「ムーヴ」で初搭載された予防安全技術となっています。当時、軽自動車初となる衝突回避ブレーキなどを搭載しながら、軽自動車らしいお手頃な価格で提供したことでも素晴らしい技術と言えます。

さらに2015年には、レーザーレーダーと単眼カメラの2つを駆使してさらに高い精度を行う「スマートアシストⅡ」へ進化し2016年に現時点で世界最小となる小型ステレオカメラを搭載した「スマートアシストⅢ」へとアップグレードを果たしています!

現在、軽自動車に9車種、小型乗用車2車種の合計11車種にて搭載されているスマートアシストは、搭載率が8~9割と人気と関心の高さが伺えます。

トヨタでも第二世代トヨタセーフティーセンスが導入されることとなり、日産のプロパイロットを始めとする自動運転技術と並行して今後の発展が見逃せない技術の1つとなっています!

スマートアシストに関してもマイナーチェンジとなったウェイクに標準搭載となるなど、今後の自動車には必須装備の1つとなりつつあります。

これからは、安全性能にプラスして運転支援の快適性も重要となりそうですので、さらなる発展に期待したいですね!
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chibica編集部 chibica編集部