2018年4月23日 更新

新型アウディQ3モデルチェンジ発売日は2018年末〜2019年?スパイショット画像も!

平成24年から日本登場のQ3。そして平成26年から登場のRS-Q3。それぞれ改良モデルが1~2年ほど前に出て以来、大きなモデルチェンジ等がなく推移しているようです。このQ3の新モデルが、スパイショットされ始めたようです。どのようなアップデートとなっていくのか調査してみます。

新型アウディQ3モデルチェンジ発売日は2018年末〜2019年?スパイショット画像も!

現行アウディQ3ってどんなクルマ?

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全長×全幅×全高(㎜)=4400×1830×1615(㎜)というボディサイズは、街中での取り回しやすさも考慮した結果のサイズでもあるようです。SUVの特長である周囲を見渡すことのできる高いアイポイントや、460ℓという大容量のラゲッジスペースも実用的。

1400㏄4気筒直噴システムターボエンジンは、JC08モード走行17.4km/Lを達成した省燃費型エンジン。
2000㏄4気筒直噴システムターボエンジンは、最高出力180psを発生し、よりキビキビと走ることと、エネルギー回生システムを搭載して燃費を向上。

アウディQ3は、高い実用性とユーティティ、そして2種類のエンジンによって好みに合わせた走りを体感できるSUVということでしょう。

販売価格は、
Q3 1400㏄ TFSI       3,690,000円
Q3 1400㏄ TFSI sport   3,860,000円
Q3 2000㏄ TFSI quattro  4,690,000円
からとなっております。


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現行アウディQ3の内装

ドライバーへの視認性が上がるように運転席側に向いたモニターパネルやセンターコンソールは、欧州車ならではの考え方ですね。

スッキリしたデザインの内装に、視認性の良さそうなメーターパネルが特徴的。ブラック基調にまとめられた車内は、落ち着いた雰囲気をも演出。
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現行アウディRS-Q3ってどんなクルマ?

コンパクトなボディながら高性能なエンジンを搭載し、精悍なデザインに仕上げたSUV、それがRS-Q3です。
最高出力は、367psとなっており、0-100mを4.4秒で駆け抜けるほどの実力を持ち、スポーツカーをも抜き去る実力をもっているSUVでもありますね。

RS-Q3は、オフロード走行も充分に可能とする最低地上高150㎜に、2500㏄の直列5気筒直噴ターボエンジンが絞り出すスポーツ走行性能が最大の特徴となっています。

全長×全幅×全高(㎜)=4410×1840×1595(㎜)というボディサイズは、日本の道路事情でも非常に走りやすいスケールサイズ。
高めの着座姿勢による乗降性の良さや取り回しやすさは、都会でのデイリーユースにも最適となっています。

フロントビューでは、アイデンティティであるシングルフレームグリルは、RS専用のハニカムグリッドでカタチ作られ、アンダーバンパー部の大開口エアインテークと併せて迫力のあるデザインになっています。


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20インチの大径鍛造アルミホイールを採用し、ホイール内に見える真紅のブレーキキャリパーが、このクルマがただのSUVではないという主張をしているかのようです。

このボディサイズにしては非常に太いタイヤ(255/35R20)を採用していますね。大きなパワーを路面に伝えていくためにはこのくらいのサイズが必要でもあるのでしょう!

そしてパワーだけでなく制動力をきちんと確保するために採用されたブレーキローターとキャリパー。キャリパーは、真紅に輝いておりRSであることを主張している部分です。
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現行アウディRS-Q3の内装

ドライバーズシートには、アウディRS-Q3のロゴが刻まれた専用本革スポーツシートを採用。
目の前には非正円のRS専用ステアリングが鎮座。

カーボン装飾のパネルがあしらわれたインストルメントパネルやコンソール、さらに足元にはステンレス製のペダル類が装備されてもいます。

ハイパフォーマンスSUVであることを、エクステリアだけでなくインテリアからも存分に体感できるようになっていますね。
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現行アウディRS-Q3の価格等は?

現行のRS-Q3の販売価格は、8,180,000円となっております。ハイパフォーマンスSUVとしての位置づけなのでこのくらいの値段が丁度良いのかもしれませんね。

アウディでは、このほか純正アクセサリーを豊富に取り揃えてもいます。このRS-Q3にもオプションの装着が可能です。

現行アウディRS-Q3の主要装備
①ヘッドライト LEDオールウェザーヘッドライト
②ヘッドライトコントロール 自動ライトレンジコントロール
③リアライト LEDダイナミックターンインディケーター

RS-Q3パフォーマンス専用装備
リアスポイラー 
フロントバンパー 

その他標準装備品が多数の仕様となっております。

新型アウディQ3のスパイショット!

現行型と比較してスパイショットからわかるデザインの違い

現行型Q3のデザインは、格子状のワングリルデザイン。スパイショットも格子状でありますがデザインが、変更となっており、より格子が張り出したシングルフレームグリルになっています。

以下のスパイショットは全体的なデザインや格子状のグリル等から新型アウディQ3と思われます。

バンパーサイドのエアインテーク部分が、現行型よりも若干小さくなりスッキリした印象。そしてヘッドライトデザインが、大きく変わっているのが伺えます。スパイショットの方が、サイドに行くにしたがってキリッと上がっているデザインになっていますね。
(c)アポロニュースサービス (28654)

via (c)アポロニュースサービス
リアビューからは、
テールランプデザインに大きな変更があるように見えます。ライトデザインが、現行型と上下が反転したようなデザインではないでしょうか?
(c)アポロニュースサービス (28655)

via (c)アポロニュースサービス

新型アウディQ3予想パワートレイン等

現在、内装のデザイン等の詳細は、筆者調べではわかっていないアウディQ3。もう少発売時期が近くなったら詳細がわかるやもしれませんね。

予想されるパワートレインは、
1000㏄直列3気筒TFSIターボエンジン
1400㏄直列4気筒TDIエンジン
2000㏄直列4気筒TFSIエンジン
1400㏄直列4気筒TFSIエンジン+電気モーターe-tron
となってくるのではないでしょうか?

そしてRS-Q3は、やはり2500㏄直列5気筒エンジンにて、400ps近くの最高出力となることが噂されています。
(c)アポロニュースサービス (28657)

via (c)アポロニュースサービス

まとめ

アウディでは、2018年中に新型Q3を発表するとのことです。まず、Q3の新型を投入して、一年くらいのブランクの後RS-Q3の投入になるのではないでしょうか?

筆者の印象としては、エクステリアの印象としてはフルモデルチェンジというよりもマイナーチェンジに近いと思えるくらい、キープコンセプトとなっているように思えます。
ただ、中身に関しては新しいプラットフォームも採用され、大幅に刷新されるでしょうから、期待できますね!
(c)アポロニュースサービス (28659)

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