2017年9月25日 更新

必見!開催前に勉強する東京モーターショー

まもなくに迫った東京モーターショーの概要を紹介します。

必見!開催前に勉強する東京モーターショー

まもなく開催!2017年の東京モーターショー!

みなさんこんにちは!
残暑も少しずつ和らぎ秋の色が深まってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

まもなく東京モーターショーが開催されます。
10月の末、27日から11月5日までの約1週間ほどが会期となっていますが、
もう出展車の情報などはチェックしましたか?

ところでこの東京モーターショー、実のところどういった催し物なのか、
詳しいところまでご存知の方はあまり多くないのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな自動車のビッグイベントである東京モーターショーを振り返ってみたいと思います!

60年以上の歴史を誇るモーターショー

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1954年からはじまった東京モーターショー。
当初は「全日本自動車ショウ」という名称で開催されていました。
また最初の10回ほどは国内を中心とした、現在のような国際色豊かなものとは異なっていました。
翌年より国際的なモーターショーを目指す方針となり、
今に続く「東京モーターショー」という世界を意識した名称に代わっていきました。

なお、1974年のオイルショックを契機に、現在のような隔年開催の形となりました。
東京モーターショーが開催されない年はパリサロンが開催され、そちらに注目が集まります。
第33回(1999年)より、乗用車・二輪車と商用車を分離し、奇数年に「乗用車・二輪車ショー」、偶数年に「商用車ショー」を交互に開催したが、2006年は商用車ショーを開催せず、第40回(2007年)より再び乗用車、商用車、二輪車を統合した総合モーターショーとなった[広報 1]。
開催期間は、東京国際見本市会場(晴海)に会場が移った第6回(1959年)以降、幕張メッセに移っても原則10月下旬から11月上旬の約2週間だったが、東京国際展示場に会場を変更した第42回(2011年)は、会場のスケジュールの都合上、12月上旬開催、会期は10日間となった。第44回(2015年)は、6年ぶりに10月下旬から11月上旬に戻った。
東京モーターショーは世界五大モーターショーのうちのひとつです。
他には、フランクフルトモーターショー(ドイツ)、パリサロン(フランス)、ジュネーヴ・モーターショー(スイス)、北米国際オートショー(アメリカ合衆国)があり、このうちパリサロン(フランス)とは隔年開催となっています。

いずれも世界のメーカーがこぞって出展するので、最先端の自動車に触れる貴重な機会となっています。
そのほか、チューナーなども自社のデモカーなどを出展するため、とても充実した展示内容です。

東京モーターショー、その特徴とは?

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近年は東京のお台場、ビッグサイトで開催されている東京モーターショー。
その特徴はなんといっても、日本車のワールドプレミアの場として活用されているということでしょう。
日本が世界に誇るメーカーが、世界に向けて最新モデルをお披露目する機会を、間近で見られるということでしょう。

また、自動車そのものの展示では多くの観客を見込めないため、市販計画のないコンセプトモデルなどの未来を示唆する展示などもとても多く、来場者を飽きさせない構成になっているということも大きな特徴でしょうか。

ここ最近では、自動車メーカーだけでなく、エネルギー、通信、住宅関連企業なども出展しており、その内容は極めて多彩なものであると言えるでしょう。
日本車のワールドプレミア(市販車やコンセプトカーの世界初公開)の場として利用され、海外メーカーもチューンドカーなどのモデルバリエーションのワールドプレミアを行うことがある。なお、大韓民国や中華民国の企業は、OEMを得意とする産業構造から完成車メーカーが少なく、出展する企業が少ないのが現状である。
展示内容は、娯楽性重視から「環境」や「安全技術」などの社会的ニーズに対する解決案の提案が増加傾向にある。第42回では、主催者テーマ事業として「SMART MOBILITY CITY 2011」と名付けたスペースが設けられ、エネルギー、通信、住宅関連企業が初めて出展した。また、同乗試乗会やシンポジウム、モーターサイクルスポーツスクールなど、参加体験型というコンセプトのもとで、見せるモーターショーから参加するモーターショーへと変化しつつある[要出典]。
また、各メーカーともにできるだけ注目を集めることを目的に、多数のコンパニオンを配置していることも特徴と言えるでしょう。
カメラ小僧、通称カメコと呼ばれる人がコンパニオンに群がり、カメラのレンズを向けている姿を多く見かけることができます。
その行為や見た目のイメージから賛否両論あるようですが、コンパニオンがいることで多くの人々から注目されるきっかけにはなっていると言えるでしょうか。

最後に、2017年の東京モーターショーの概要

さて、みなさまいかがでしたでしょうか。
長い歴史と伝統を持つ東京モーターショーのことをお分かりいただけましたでしょうか。
最後に、今年開催される東京モーターショーの概要をお伝えいたします。

第45回 東京モーターショー
2017年(平成29年)10月27日 - 11月5日
          会期10日間

テーマ:“BEYOND THE MOTOR” 世界を、ここから動かそう。

入場料
前売り:一般 1,600円
    高校生 500円

当日券:一般 1,800円
    高校生 600円

お時間のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!
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