2017年6月18日 更新

最近トレンドの大画面ナビを軽自動車にインストールしてみては!

最近のナビの注目ポイントは、やはりディスプレイの大画面化、これを軽自動車にインストールできたとしたら非常に見やすく、扱いやすいのではないかという提案です。

Panasonic Strada CN-F1Dの大画面に注目!

近年流行しているナビの大画面化!。今年新発売のPanasonicから2DIN,2DINワイド画面を大きく上回、常識を打ち破る9V型「DYNABIG ディスプレイ」を搭載したナビが発売されました。
今までのナビは、あくまで2DIN,2DINワイドの範囲内でディスプレイを限りなく大きく設置するために限界があったのですが、発想の転換でモニター部分のみを手前に出すことでこの大画面化に成功しております。
今回は、このCN-F1Dの商品をご紹介するとともに、これを軽自動車にインストールしたらというご提案もしたいと思います。 

みんなの大画面ナビ「CN-F1D」、ヒットの理由を探る!<PR> - YouTube

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Stradaのハイエンドモデル「CN-F1D」が売れている! まる1日じっくりドライブして、ヒットの理由を探ってみた。 従来の大画面ナビだと、対応車種は人気の現行モデル中心だが、DYNABIGディスプレイの「CN-F1D」は車種専用取付キットが要らない。 2DINスペースがあれば、ちょっと古いクルマでもOK。新車...

このCN-F1Dの魅力ポイント!

第1のポイントは、やはり9V型の大画面によりすべての文字やナビの地図が大型化され見やすくなっているという点です。そして、ナビ本体から浮き出す構造のディスプレイが、ドライバーとの距離を自動的に縮めることによる、操作性が格段に向上。より近くで画面にタッチすることができるため、より安定した姿勢でボタンを操作することが可能になっております。

第2のポイントは、ディスプレイと本体の接続部分にて、上下/前後スライド機構と角度調整ヒンジがついており、この機能を使用することでインテリアとの干渉を防いだり、よりドライバーの視線にあう角度調整等が可能になっております。

第3のポイントは、ブルーレイディスクの再生が可能となっております。
私が注目する大きなポイントは、上記3点ですが、地デジ(フルセグ)、SDカード・USBメモリー(音声・画像・動画)、ipod,ブルートゥースにも対応しております。
また、VICS WIDEにも対応押しております。
【VICS WIDEって?】
今までの機能は、VICSにて渋滞の情報をキャッチして、知らせてくれるというのが主な機能でした。VISC WIDEになるとリアルタイムに渋滞情報をキャッチして、ナビがルートの変更を瞬時に行えるようになっています。変化する道路情報をナビがキャッチして快適なルートを随時更新・変更して表示・案内してくれる機能のことです。
DYNABIGディスプレイ | F1D カーナビ  Strada[ストラーダ]F1シリーズ | Panasonic (10130)

この大画面を軽自動車にインストールしたら普通車よりも迫力あり、より操作視認性がアップ!!!

今回の最大の提案であるこの大画面の軽自動車へのインストール!
実は、このCN‐F1Dは、2016年7月に登場した商品であります。
この商品を今おススメとしてご案内させて戴くのには理由もあります。この商品の特徴である外に飛び出したモニターという特性上、やはり取り付けの可否判断が非常に難しいと考えました。

約1年位の販売実績を迎えて、メーカーでの取り付け実績情報が多く掲載されたことで安心して取り付けできる車種が豊富になったと私は判断しました。
現在では、メーカーが取り付け可能としている車種は、2017年6月16日現在で263車種となっています。この中で軽自動車への取り付けも多くの車種が適合となっております。適合可否は、Panasonic Stradaでご確認いただけます。
下記の3メーカーの取り付けビュー写真もご参考ください。

軽自動車のスペースの中にこの大画面のナビをインストールして、より見やすく扱いやすく楽しくドライブしてはいかがでしょうか!!!
F1D装着対応車種一覧リスト | Panasonic (10133)

F1D装着対応車種一覧リスト | Panasonic (10134)

F1D装着対応車種一覧リスト | Panasonic (10135)

CN-F1Dの今後の進化!

新発売当初は、Panasonicサイドでの適合車種が少なかったですが、どんどん適合車種が増えていることによりメーカーとしても安心してこの大画面の商品を販売していくことが出来ると考えます。このことにより、廉価版や更にハイグレード版の開発、そして今まで適合しなかった車種へのオプション部品での取り付け適合が出来るようになることを期待したいです。
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