2017年12月22日 更新

日産新型スカイライン マイナーチェンジで発売!どこが変わったのか?

日産は12月20日に、自社のセダンであるスカイラインのマイナーチェンジを行い、発売したことを発表しました!

日産新型スカイライン マイナーチェンジで発売!どこが変わったのか?

目次

「スカイライン」をマイナーチェンジ - 日産自動車ニュースルーム (20434)

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:西川 廣人)は20日、「スカイライン」をマイナーチェンジし、同日より全国一斉に発売すると発表しました。
日産は12月20日に、自社のセダンであるスカイラインのマイナーチェンジを行い、発売したことを発表しました!

スカイラインは、日産を代表するプレミアムセダンとして人気も高く、第二世代時のスカイラインのようなスポーティーな走行性能とプレミアムセダンに必要な品質、性能を兼ね備えた1台となっております。

今回のマイナーチェンジで、エクステリアにフロントグリルの大型化などの若干の変更が行われた他、よりスポーティでありながら質感の高められたインテリアが印象的です。

他にも、「LEDリヤコンビネーションランプ」なども採用され、ボディーカラーもスカイラインらしさを感じられる「インペリアルアンバー」を含む、全9色での展開となっております。さらに「Type SP」には「切削光輝19インチアルミホイール」を採用し、「Type P」でも新たに「18インチアルミホイール〔クロームカラーコート〕」を標準にて設定されています。

メーカーオプションには、夜間において活躍しながらも高級感を演出してくれる「アンビエントライトシステム」を新設定し、内容の充実も図れております。

なお、マイナーチェンジ後のスカイラインの価格は4,164,480~5,559,840円となっております。
日産に関しては、今回マイナーチェンジとなったスカイラインだけでなく、新型マーチなど様々な車両に注目が集まります。

スカイラインは価格が高めであるため、そう簡単に手が出せない車両となっていますが、新型マーチなど比較的手の出しやすくかっこいい車両も存在するので、今後に注目していきたいですね!
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