2017年3月27日 更新

2017年2月 6代目ワゴンR発表!新型ワゴンRの魅力に迫る

2017年2月、6代目となるワゴンRが満を持してフルモデルチェンジされました。外装・内装・安全性能・燃費、すべてにおいてパワーアップした新型ワゴンRの魅力を紹介していきます。

2017年2月 6代目ワゴンR発表!新型ワゴンRの魅力に迫る

新型ワゴンRは3つのグレード

6代目ワゴンRのグレードは、ベースグレードとなるFA、上位グレードのハイブリッドFX、最上位グレードのハイブリッドFZの3つのグレードがあります。駆動方式は2WDと4WDの2種類、ミッションはCVTで統一されています。

軽自動車初のヘッドアップディスプレイを搭載

ワゴンR 安全装備 | スズキ (3053)

自動車事故が増加している最近では、車の安全性能も購入時に重視されるポイントです。6代目ワゴンRは、軽自動車初となる「ヘッドアップディスプレイ」を筆頭に、安全性能も充実しています。

ヘッドアップディスプレイ

運転席の前にあるダッシュボード部分に、車速・シフト位置・デュアルセンサーブレーキサポートの警告などが、透明なディスプレイに映し出されます。
運転手の目線の先に表示されるので、メーター類へ視線を移動させる必要がなく、より安全に運転をすることができます。

デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)

フロントガラスにある2つのセンサーが、歩行者や車を検知しブザーや警告表示などによって知らせてくれるシステムです。
ブレーキアシスト機能や自動ブレーキ機能も搭載されており、衝突の回避や衝突したときの被害の軽減をサポートしてくれます。
※ハイブリッドFZ・ハイブリッドFXのみオプション搭載可能。

誤発進抑制機能

ドライブにシフトが入っているときに、アクセルとブレーキの踏み間違いを防ぐための機能です。停車・徐行中に前方の障害物を認識した場合、エンジンの出力が制御され、ブザーと警告表示で知らせてくれます。
※ハイブリッドFZ・ハイブリッドFXのみオプション搭載可能。

ハイビームアシスト機能

対向車のライトなどを検知するとロービームに、対向車や先行車がいなくなるとハイビームに、自動的に切り替わる機能です。
時速約30キロ以上で働くシステムです。夜間走行や視界の悪い日の運転に非常に役立ちそうな機能です。

車線逸脱警報機能

時速約60~100キロで走っている時に、車線の区画線を検知して進路を予測
し、車線をはみ出すと判断したときに、ブザーと警告表示で知らせてくれる機能です。
※ハイブリッドFZ・ハイブリッドFXのみオプション搭載可能。

ふらつき警報機能

時速約60~100キロで走っている時に、蛇行運転を検知してくれる機能です。システムが「ふらつき運転」と判断した場合、ブザーと警告表示で知らせてくれます。
※ハイブリッドFZ・ハイブリッドFXのみオプション搭載可能。

先行車発進お知らせ機能

前にいる車と自分の車の距離を計測して、その距離が約5m以上開いても自分の車が発進しないとき、ブザーと警告表示で知らせてくれます。ドライブにシフトが入っているときに機能します。
※ハイブリッドFZ・ハイブリッドFXのみオプション搭載可能。

燃費は若干の向上

ワゴンR 走行・環境性能 | スズキ (3071)

ハイブリッド非搭載・・・26.8km/L(5代目:26.0km/L)
ハイブリッド搭載・・・33.4km/L(5代目:30.6km/L)

従来のスズキのハイブリッド「S-エネチャージ」は「EV走行ができる(モーターのみで走行するシステム)」というのが特徴でしたが、今回から採用された「マイルドハイブリッドシステム」は、EV走行こそできませんが、発進と加速に加えて走行をモーターがアシストする機能となっており、これによって燃費の向上が実現しました。

新プラットフォームの「HEARTECT(ハーテクト)」

「HEARTECT(ハーテクト)」とは、新しい車の構造のことです。
人間でいう骨格の部分を新たに設計しなおし、シンプルかつ合理的に設計することによって、軽量化と高い剛性が実現されています。
このことによって、燃費の向上室内の広さが実現されました。
スイフト 走行・環境性能 | スズキ (3077)

スイフトと同じプラットフォームを使用。

グレードによって異なるフロントマスク

女性やファミリー層に受けが良さそうな、従来の柔らかいデザインはFXに受け継がれています。
スズキ ワゴンR スペシャルサイト (3081)

右:ハイブリッドFX 左:ハイブリッドFZ

より広くなった室内

ワゴンR インテリア | スズキ (3085)

これまでのワゴンRも充分な広さがありましたが、今回はホイールベースのサイズが伸びたことによって、さらに広くなりました。
インテリアも整理され、全体的にスッキリとした印象になりました。
ワゴンR インテリア | スズキ (3088)

【FA】
メーター類が車の中央よりになったことで、運転席前の視界が開放的になりました。インパネ類が整理されたことで、明るく開放感のある設計となっています。カラーはベージュのみ選択可能。ブラックは選択できないのでご注意ください。
また、FAは廉価版なだけあり、必要最低限の装備しか付きませんので、購入される際はよく検討をしたほうが良いかと思います。
 
【ハイブリッドFX、FZ】
選べるカラーはベージュとブラックの2色。FXとFZではインパネのデザインが微妙に異なり、インパネにシルバー加飾が施されているのがFX、ブラックメッキ加飾が施されるのがFZです。
どちらのグレードもメモリーナビゲーションシステムをオプションで設定することが可能。車の周辺が360度見まわせる全方位モニターとDVDや地上波が楽しめるタッチ式のナビが付けられます。これはFAにはつけることができません

カラーバリエーションは10種類

ワゴンR HYBRID FZ カラー・価格 | スズキ (3092)

リフレクティブオレンジメタリック
見積りシミュレーション  | スズキ (3093)

サニーイエローメタリック
【FA/ハイブリッドFX】
サニーイエローメタリックは、スズキのイメージカラーともいえる発色の良い黄色、リフレクティブオレンジメタリックは明るいオレンジ、この2色が新色として追加されています。

青系では、濃い目のブリスクブルーメタリック・薄い水色のフィズブルーパールメタリック、赤系は街乗りでも目を惹くピュアレッド、定番色のスペリアホワイト・シルキーシルバーメタリック・アーバンブラウンパールメタリック・ブルーイッシュブラックパール・ピュアホワイトパール、と全部で10色をセレクトすることができます。

【ハイブリッドFZ】
FZのみで選べるカラーとして、グッと渋めで妖艶な雰囲気のムーンライトバイオレットパールメタリック、新型ワゴンRの推しカラーであるブレイブカーキパールはあまり他に類のない独特な色味、暗めで深みのあるスチールシルバーメタリックの3色が用意されています。
他に用意されているのは、リフレクティブオレンジメタリック、ピュアレッド、ブリスクブルーメタリック、ブルーイッシュブラックパール、ピュアホワイトパールの6色で、全部で8種類のカラー選択が可能です。

新型ワゴンRの価格と納期

車両価格のみ・オプションなしの諸費用は下記の通りです(スズキ公式見積もりシュミレーション参考)。

<FA>
車両本体価格(メーカー希望小売価格) ¥ 1,078,920
諸費用合計金額 ¥ 104,780
自動車税(2月) ¥ 0
自動車取得税 ¥ 7,100
自動車重量税 ¥ 3,700
自賠責保険料 ¥ 37,780
リサイクル料金 ¥ 9,230
登録(届出)諸費用等(概算) ¥ 46,970
オプション合計金額 ¥ 0

総合計金額:¥ 1,183,700

<ハイブリッドFX>
車両本体価格(メーカー希望小売価格) ¥ 1,177,200
諸費用合計金額 ¥ 93,980
自動車税(2月) ¥ 0
自動車取得税 ¥ 0
自動車重量税 ¥ 0
自賠責保険料 ¥ 37,780
リサイクル料金 ¥ 9,230
登録(届出)諸費用等(概算) ¥ 46,970

【オプション】
全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車[メモリーナビゲーション、TV用ガラスアンテナ、ハンズフリーマイク、外部端子(USB、AUX)、全方位モニター、フロント2ツイーター&リヤ2スピーカー、ステアリングオーディオスイッチ、ステアリングガーニッシュとセット]
¥ 142,560
セーフティパッケージ装着車[デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能、キーレスプッシュスタートシステム、オートライトシステム、ヘッドアップディスプレイ、エンジンスイッチ、携帯リモコン(ブルー)とセット]
¥ 96,120

オプション合計金額 :¥ 238,680

総合計金額:¥ 1,509,860


<ハイブリッドFZ>
車両本体価格(メーカー希望小売価格) ¥ 1,350,000
諸費用合計金額 ¥ 93,980
自動車税(2月) ¥ 0
自動車取得税 ¥ 0
自動車重量税 ¥ 0
自賠責保険料 ¥ 37,780
リサイクル料金 ¥ 9,230
登録(届出)諸費用等(概算) ¥ 46,970

セーフティパッケージ装着車[デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能、ヘッドアップディスプレイとセット]
¥ 59,400
全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車[メモリーナビゲーション、TV用ガラスアンテナ、ハンズフリーマイク、外部端子(USB、AUX)、全方位モニター、フロント2ツイーター&リヤ2スピーカーとセット]
¥ 140,400

オプション合計金額 :¥ 199,800
総合計金額:¥ 1,643,780

ディーラーに問い合わせたところ、どのグレードも納期は2ヶ月~3ヶ月程度とのことでした。
決算期でもあるので、納車までは少々待つことになりそうです。

ライバル車とどっちが買い? ワゴンR vs Nワゴン

ワゴンRのライバル車としてホンダ・Nワゴンが挙げられます。
ワゴンRは今回のモデルチェンジで室内幅をNワゴンと同じ1355 mmとなっています。

車両本体価格は、ワゴンRが¥ 1,078,920~、Nワゴンが¥1,090.000~とワゴンRのほうが少しだけ安くなります。
燃費はワゴンRが33.4km(ハイブリッドFX)、Nワゴンは29.4kmですので、燃費はワゴンRに軍配が上がります。

維持費の面で考慮しても、モデルチェンジしたワゴンRのほうが「買い」といえるでしょう。

新型ワゴンRのスペック

新型ワゴンRのグレード別スペック表です。

【FA】

ボディタイプ:軽-RV系
ドア数:5ドア
乗員定員:4名
型式:DBA-MH35S
全長×全幅×全高:3395×1475×1650mm
ホイールベース:2460mm
トレッド前/後:1295/1300mm
室内長×室内幅×室内高:2450×1355×1265mm
車両重量:750kg

<燃費・性能など>
エンジン型式:R06A
最高出力:52ps(38kW)/6500rpm
最大トルク:6.1kg・m(60N・m)/4000rpm
種類:水冷直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量:658cc
内径×行程:64.0mm×68.2mm
圧縮比:11.5
過給機:なし
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:27リットル
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:26.8km/リットル

ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット式コイルスプリング
サスペンション形式(後):トーションビーム式コイルスプリング
ブレーキ形式(前):ディスク
ブレーキ形式(後):ドラム(リーディングトレーディング)
タイヤサイズ(前):155/65R14 75S
タイヤサイズ(後):155/65R14 75S
最小回転半径:4.4m
駆動方式:FF
トランスミッション:CVT(無段変速車)
変速比 CVT:3.980~0.553
後退:3.747
最終減速比:4.064

<装備・オプションなど>
リアワイパー:標準
運転席エアバッグ:標準
助手席エアバッグ:標準
ABS(アンチロックブレーキ):標準
前席シートベルトプリテンショナー:標準
前席シートベルトフォースリミッター:標準
後席3点式シートベルト:標準
チャイルドシート固定機構付きシートベルト:標準
サイドインパクトバー:標準
ブレーキアシスト:標準
衝突安全ボディー:採用
EBD(電子制動力配分装置):標準
盗難防止システム:標準
その他安全装備:ESP

エアコン:マニュアル
パワーウィンドウ:標準
集中ドアロック:標準
アルミホイール:オプション設定なし
分割可倒式リアシート:分割式
UVカットガラス:標準
プライバシーガラス:標準

【ハイブリッドFX】

ボディタイプ:軽-RV系
ドア数:5ドア
乗員定員:4名
型式:DAA-MH55S
全長×全幅×全高:3395×1475×1650mm
ホイールベース:2460mm
トレッド前/後:1295/1300mm
室内長×室内幅×室内高:2450×1355×1265mm
車両重量:770kg

<燃費・性能など>
エンジン型式:R06A
最高出力:52ps(38kW)/6500rpm
最大トルク:6.1kg・m(60N・m)/4000rpm
種類:水冷直列3気筒DOHC12バルブ+モーター
総排気量:658cc
内径×行程:64.0mm×68.2mm
圧縮比:11.5
過給機:なし
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:27リットル
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:33.4km/リットル

ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット式コイルスプリング
サスペンション形式(後):トーションビーム式コイルスプリング
ブレーキ形式(前):ディスク
ブレーキ形式(後):ドラム(リーディングトレーディング)
タイヤサイズ(前):155/65R14 75S
タイヤサイズ(後):155/65R14 75S
最小回転半径:4.4m

駆動方式:FF
トランスミッション:CVT(無段変速車)
変速比CVT:3.980~0.553
後退:3.747
最終減速比:4.064

<装備・オプションなど>
リアワイパー:標準
運転席エアバッグ:標準
助手席エアバッグ:標準
ABS(アンチロックブレーキ):標準
前席シートベルトプリテンショナー:標準
前席シートベルトフォースリミッター:標準
後席3点式シートベルト:標準
チャイルドシート固定機構付きシートベルト:標準
サイドインパクトバー:標準
ブレーキアシスト:標準
衝突安全ボディー:採用
EBD(電子制動力配分装置):標準
盗難防止システム:標準
その他安全装備:ESP

ナビゲーション:オプション
ナビゲーションメディア:メモリータイプ
エアコン:フルオート
パワーウィンドウ:標準
集中ドアロック:標準
アルミホイール:オプション設定なし
分割可倒式リアシート:分割式
UVカットガラス:標準
プライバシーガラス:標準

【ハイブリッドFZ】

ボディタイプ:軽-RV系
ドア数:5ドア
乗員定員:4名
型式:DAA-MH55S
全長×全幅×全高:3395×1475×1650mm
ホイールベース:2460mm
トレッド前/後:1295/1300mm
室内長×室内幅×室内高:2450×1355×1265mm
車両重量:790kg

<燃費・性能など>
エンジン型式:R06A
最高出力:52ps(38kW)/6500rpm
最大トルク:6.1kg・m(60N・m)/4000rpm
種類:水冷直列3気筒DOHC12バルブ+モーター
総排気量:658cc
内径×行程:64.0mm×68.2mm
圧縮比:11.5
過給機:なし
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:27リットル
JC08モード燃費:33.4km/リットル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット式コイルスプリング
サスペンション形式(後):トーションビーム式コイルスプリング
ブレーキ形式(前):ディスク
ブレーキ形式(後):ドラム(リーディングトレーディング)
タイヤサイズ(前):155/65R14 75S
タイヤサイズ(後):155/65R14 75S
最小回転半径:4.4m

駆動方式:FF
トランスミッション:CVT(無段変速車)
変速比CVT:3.980~0.553
後退:3.747
最終減速比:4.064

<装備・オプションなど>
フロントスポイラー:標準
リア/ルーフスポイラ―: 標準
リアワイパー:標準
運転席エアバッグ:標準
助手席エアバッグ:標準
ABS(アンチロックブレーキ):標準
前席シートベルトプリテンショナー:標準
前席シートベルトフォースリミッター:標準
後席3点式シートベルト:標準
チャイルドシート固定機構付きシートベルト:標準
サイドインパクトバー:標準
ブレーキアシスト:標準
衝突安全ボディー:採用
EBD(電子制動力配分装置):標準
盗難防止システム:標準

ナビゲーション:オプション
ナビゲーションメディア:メモリータイプ
エアコン:フルオート
パワーウィンドウ:標準
集中ドアロック:標準
ステアリングチルト機構:標準
本革巻きステアリング:標準
アルミホイール:14インチ標準
分割可倒式リアシート:分割式
UVカットガラス:標準
プライバシーガラス:標準

まとめ

車両価格自体の安さと、エコカー減税の恩恵、オプションの選択肢の豊富さも考慮すると、ハイブリッドFX・FZを検討する方がほとんどでしょう。

どちらのグレードも安全性能や室内設備、走行性能は文句なしといえますので、見た目の好みに左右されるところです。
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井谷陸 井谷陸