2017年9月26日 更新

スズキが発表した2017年東京モーターショー出展車両一覧!スズキ次世代のSUV『e-SURVIVOR』とは?

2017年東京モーターショーも間近に迫り、発表が期待される車両の数々に胸を踊らせている方も多いのではないでしょうか?そんな中、スズキが東京モーターショーに出展する車両一覧を発表したようです!一体どのような車両たちがお披露目となるのか?スズキ次世代のSUV『e-SURVIVOR』とは一体?

スズキが発表した2017年東京モーターショー出展車両一覧!スズキ次世代のSUV『e-SURVIVOR』とは?

2020年に100周年を迎えるスズキ

スイフトスポーツ | スズキ (15374)

軽自動車のパイオニアとしてのイメージが強いスズキですが、2020年に創業100周年を迎えるアニバーサリーイヤーとなります。

そんな記念すべき100周年に向けて、今年の東京モーターショーには、早くも次の100周年に向けたスズキの新たな車への提案を私たちに見せてくれるようです。

スズキといえば、ワゴンRやハスラーといった軽自動車で昔から現代に至るまで高い支持を得てきてメーカーですね。

しかしながら、スズキは2輪車の製造、販売も行っており、モータースポーツにも力を入れており、個人的にはその印象もあります。

特に個人的な印象が強いのは、アメリカで行われているパイクスピークに参戦したモンスターマシーン「エスクード」ですね。

クルマ好きでなくてもグランツーリスモなどのゲームを好む人は知っているかと思いますが、軽量されたボディに1000馬力近いパワフルすぎるエンジンを乗せたこの車両は、まさに怪物!

パイクスピークは「雲へ向かうレース」と呼ばれるくらい、急勾配を駆け上がっていくレースとなっているのですが、最も改造の幅が大きい(というか無制限)アンリミテッドクラスにて総合2位を叩き出したマシーンです。

エスクードの名前も単に借りただけのような形で、大幅に改造されている車両のためその面影もないですが、スズキにもこんな車両があったのかと驚くような迫力だと思います。

900馬力!エスクード!パイクスピーク,ヒルクライム!コースアウトできません。グランツーリスモ!CRAZYな車達!SUZUKI,street race, drift

他にもWRC(ワールドラリーチャンピオンシップ)への参戦など、様々なモータースポーツへの参戦歴を持ち、そのフィードバックもあり性能と実用性に優れたスズキの車両だからこそ、今日にまでその人気を勝ち取り続けているのかもしれません。

『“ワクワク”を、誰でも、どこへでも』をコンセプトに20台の自動車を出品予定!

スイフトスポーツ | スズキ (15379)

第45回東京モーターショー2017におけるスズキは『“ワクワク”を、誰でも、どこへでも』をコンセプトとする車両の数々を出展する予定となっているようです。

その中には9月にお披露目となった新型スイフトの姿もあります!

しかし今回最も注目されるのは、今回が世界初公開となるコンセプトカーの数々でしょう。

一体どのような車両が見られるのか?

簡単にご紹介したいと思います!

「SPACIA CONCEPT(スペーシア コンセプト)」

第45回東京モーターショー2017の出品概要|スズキ (15382)

『“ワクワク”を、誰でも、どこへでも』を詰め込んだスズキの新型スペーシアの元になるであろう、スペーシアコンセプトが参考出展となるようです。

低燃費と広々室内、さらには高い安全性能で軽自動車の中でも人気の高いスペーシアですが、その次世代モデルの元となるであろうコンセプトモデルです。

同時にカスタムとなる上位モデルも出展されるようで、ルックス面で見ても人気が出そうな予感がします。
第45回東京モーターショー2017の出品概要|スズキ (15384)

チビカにて既にスペーシアについては詳しく解説されているので、ここでの解説は控えますが、N-BOXの居座る王座の椅子を奪い取るべく、スズキの本気が感じられる車両となっていますね!

「XBEE(クロスビー)」

第45回東京モーターショー2017の出品概要|スズキ (15388)

「広い室内のワゴンとSUVを融合させた、新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン」

このように評されているこのクロスビーは、見た目からするに軽自動車のハスラーのコンパクトカー版を思わせるようなルックスの車両になっています。

中身も1Lエンジンを搭載し、普通車だからこそなし得る広い室内と、小回りしやすいコンパクトボディーで街乗りでも大いに活躍してくれる新時代のSUVとなりそうです。

クロスビーに関しては、この車両の他にも「XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)」や「XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー ストリート アドベンチャー)」を出展予定で、様々な用途に合わせたクロスビーが堪能することができそうです!

「キャリイ軽トラいちコンセプト」

第45回東京モーターショー2017の出品概要|スズキ (15391)

この車両は、広いキャビンと使いやすさで軽トラ市に出品することを想定した、働く人を応援する車両となっています。

しかしながら、車両は仕事だけでなく、毎日の移動やレジャーにもその能力を発揮できるように設計されており、安全性能をはじめとする様々な機能が搭載されているのも魅力の1つです。

他にも様々な車両がたくさん!

ここまで紹介した車両の他にもスズキでは以下のような車両を展示する予定となっています。
登録車:新型スイフトスポーツ、バレーノ、イグニス、エスクード
軽自動車:ハスラー、アルト ラパン、アルトワークス、ジムニー、ワゴンR 昇降シート車

何と言っても目玉は『e-SURVIVOR』!

第45回東京モーターショー2017の出品概要|スズキ (15397)

出展車両の紹介をしていきましたが、スズキが提案する新たなSUVの形とも言えるこの『e-SURVIVOR』を忘れる訳にはいきません!

この車両はジムニーを連想させるようなボディー形状となっていますが、見ての通りオープンボディのスズキが提案する近未来の車両となっています。

車両の動力源は4つ存在するモーターとなっているようで、個人の予想となりますが、ホイール部などに組み込まれたモーターによって4輪駆動の制御を行なっていると考えられます。

そのためこれまで以上に駆動力を1つのタイヤに対して細かく制御できるのではないでしょうか?

またモーターによる減速が可能であれば、ブレーキーパットなどを必要としない可能性も、、、

この辺は実際の車両を直に見て確かめたいところです!

第45回東京モーターショー2017は10月27日から!

第45回東京モーターショー2017の出品概要|スズキ (15400)

e-SURVIVORやスペーシアコンセプトなど様々な車両がスズキから登場します!

出展される第45回東京モーターショー2017は10月27日からとなっており、他にも様々なメーカーの最新車両や技術を目にするチャンスですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
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はるあき はるあき