2019年9月19日 更新

アウディが、AI-TRAIL quattro Conceptを公開!

アウディが開催中のフランクフルトモーターショー2019にて、最新開発のコンセプトカーを公開しました。同モデルは、開放感溢れたキャビンにどんな道でも走行できる性能を持ったEV 4WDとなっていそうです。同モデルをご紹介します。

アウディが、AI-TRAIL quattro Conceptを公開!

アウディ AI-TRAIL quattro Conceptの概要やエクステリア等

アウディは、2019年9月12日~9月23日(日本時間)にドイツで開催されている「フランクフルトモーターショー2019」会場にて、電気自動車のオフロードモデルとなる「AI-TRAIL quattro」を発表しました。

全長が4,150㎜(13.5フィート)、全幅が2,150㎜(7.05フィート)となっていて、アウディAI-TRAILの威力が発揮できるモデルに仕上げています。

キャビンは、多角形に囲まれた広大なガラス張りスペースで、最大4人まで収容が可能です。大きなプレスラインは、フロントとリアの両方へ続き、モノリシックなボディ全体を結合するウエストラインになっています。車軸と床のバッテリーの周りに電気駆動システムが配置されていることで、モーターやバッテリー用のための前後のスペース部分や別のアタッチメントは不要です。

フロントガラスは、ヘリコプターのコックピットのように車両の前面を覆っていますね。乗客は、前方または側方の両方で、道路または歩道の遮るものがない視界になります。透明でガラスで覆われているのはフロントとサイドだけではなく、フロントガラスの上部からリアスポイラーまでのほぼ全体のルーフにまで至っています。空と風景をはっきりと見ることも可能ですね。

フロントガラスとテールゲートの両方が大きく開くことで、ストラップ付きの大きな収納コンパートメントに簡単にアクセスできます。後部バンパーには、ハイキングブーツ、登山用具、濡れた服などの汚れたアイテム用の別のラゲッジスペースが用意されています。
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アウディ AI-TRAIL quattro Conceptのライト技術等

モビリティと多機能性は、Audi AI-TRAILの基本的機能であります。従来のヘッドライトの代わりに、内蔵型の光源がAピラー下にあり、外側と内側の両方に光を送ります。これらのLED要素は、調光・調節可能です。室内照明としてだけでなく、車両進路のライティングにも使用できます。リアライトも同様な動作です。照明は、後部の全幅に広がっていて、荷物室を照らしたり、外部の特徴的な照明として使用できます。

Audi AI-TRAILには、従来のロービームとハイビームの代わりに、統合されたマトリックスLEDエレメントを採用した合計5つのローターレス電動ドローンが装備されています。ルーフラックまたは車両のルーフに直接着陸し、誘導充電要素にドッキングできます。
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アウディ AI-TRAIL quattro Conceptのサスペンション技術等

横方向リンク+コイルスプリング+ダンパーを備えたMacPhersonサスペンションストラットは、適切な堅牢性が確保され、安全な走行安定性が確保されるシステムです。特殊タイヤ設計は、プロファイルが高いタイヤのサイドウォールまで完全に描かれているように見えます。トレッドと実際の表面に統合された支持ストラットの構造があることで、サスペンションストラットに加えて、タイヤ自体がさらに60㎜(2.4インチ)アップし、走行に貢献できます。

タイヤには、可変のセンサー制御空気圧調整機能も装備されています。光学センサーと電子安定性制御(ESC)が連携することで、路面の状態を検出してくれて、それに応じてタイヤの空気圧を調整します。トラクションに関しては、砂の上を走行するときなど、圧力を下げて、タイヤの接触パッチを増やしてくれます。同様に、アスファルトへの切り替え時に圧力を再び上げると、ドライブの安定性が向上します。
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1,670㎜(5.5フィート)の全高に850mm(33.5インチ)のタイヤを装備した22インチホイールは、車両が静止しているときでも優れたオフロード性能の雰囲気が出ています。

340㎜(13.4インチ)の地上高は、、水深0.5メートル(1.6フィート)以上の通過も可能です。起伏の多い岩の多い地形で、同モデルは床に組み込まれたバッテリーユニットが地面と接触することなく、十分なクリアランスになるようになっています。
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アウディ AI-TRAIL quattro Conceptの内装等

Audi AI-TRAILのインテリアは、すっきりと整頓されていて広々として、目に見えるコントロール要素がいくつかあるのが特徴です。前列には快適に過ごせる繊細なシートシェルがあり、どちらにも4点式シートベルトが装備されています。

明るい内装カラーは、シートクッションと低いダッシュボードのレベルまで内部領域を支配していますね。外の世界への開放感が協調されるカラーリングです。乗員は、フロントとサイドの大きなガラス領域に魅せられ、さらに完全にガラス張りのルーフで開放感がタップリになります。

ペダル、ステアリングホイール、操作ボタン、および車両機能とナビゲーション用のディスプレイ、さらにはコントロールセンターとしてステアリングコラムに取り付けられたスマートフォンは、すべてドライバーと車両の間の相互作用のための装備です。
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ブルーグレーの表面と素朴な色調を持つ全体的なカラーコンセプトは、内部と周囲の自然とのつながりを強調していますね。ラゲッジコンパートメントの滑らかなウールフェルトは、心地よいコントラストとなっています。

以前提案されたコンセプトカーと同様に、アウディAI-TRAILでもリサイクル素材を使用しています。カーペットは、リサイクルされた革で再加工されたウールで作られていたり、耐久性があり、優れた音響特性と気候特性も持ち合わせています。

シートとフロントガラスの間には、収納スペースがあります。引っ張りストラップが収納物を固定し、外側から上向きに折りたたまれたフロントガラスを介して積み込むことも可能です。シートベルトリトラクタにより、テンションストラップに常に最適な張力を与えれ荷物を保護してくれます。

セカンドシートは、ハンモックのように設計され、座席に斬新さを与えています。持ち運び可能な管状フレームに張ると、ファブリックパネルが快適な座面と背もたれを形成し、側面に引き付けられた背もたれが横方向のサポートしてくれます。これらのシートは、AI-TRAILから取り出して、モバイルアウトドアチェアとして使用することもできます。
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まとめ

アウディが、フランクフルトモーターショーで今後のEVモデルを具現化する際に必要となる要素を盛り込んだコンセプトカーを作成し、初公開しました。過去に発表したコンセプトカーとシンクロするようにも設計され、コンセプトカーが進化をしているのが伺えます。未来の車が、これから市販化されることが楽しみですね。
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